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木村 裕紀(代表取締役社長)

顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO

株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

低成長時代の成長戦略を考える セールス、マーケティングの重要なPOINT 第1回

2010年02月19日 04:01 PM

 投稿者 木村 裕紀

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こんにちは

今回は低成長時代の成長戦略を考えるということで、セールスとマーケティングの重要なPOINTということで、2回シリーズでコラムを記載します。



第1回はセールスとマーケティングの違いというテーマです。

Webサイト構築やネット広告も広義にWebマーケティングという言葉で語られるように、マーケティング活動の一環です。

そしてその結果として、

ECサイトであればセールスを完結する。

・通常サイトであればセールスに繋げるきっかけをつくる。


それではセールスとマーケティングの本質的な意味はなんでしょうか?


エキサイト翻訳 で和訳してみると・・・


Sales     販売

Marketing  マーケティング・・・


マーケティングは和製英語になってしまっていて本質の意味が出てきませんね・・・






ということで弊社が考えるマーケティングとは何かを申し上げると、



マーケティングとは?

1、世の中の事実背景の発見

2、何らかの事実に根差した問題、課題の発見

3、問題、課題を解決したいというニーズの発見

4、ニーズをウォンツに展開するアイデア、サービス、商品の創造



そして1から4までの適切なマーケティング活動に根差して、

セールスが成立するのではないでしょうか?



セールスとは?

和訳の通り販売、営業活動



現在は高度成長期や好況時と違い、モノやサービスを企業側の視点で造り出せば右肩上がりでセールス出来る時代ではないというのは各所で論じられている通りであると思います。


当たり前の話ですが、セールスなくして事業の拡大なし、P/Lの売上が伸びて始めて雇用を生みだせますし、研究開発も出来ますし、広告活動(セールスの手段)など、よりよいマーケティング活動が実施できます。
また売上が伸びるからこそ原価のコスト効率の徹底向上も図れます。


しかし、現在の不況期では売上の入り口のセールスを自社の視点だけに固執することは、かえってセールスの機会を失うことに繋がるリスクも多い時代であると考えられます。




ではもうひとつの論点として、

マーケティングの対象者は?

セールスの観点から述べさせて頂くと、「新規見込み顧客」のみであるという話になりそうですが、
こんな時こそ、自社のファンである優良な既存のお客様へのマーケティング活動という視点が大切だと感じます。


急がば回れの精神で、自社の売上を上げるためのマーケティング活動、セールス活動を実施することをお勧めしてみたいと思います。



弊社のWebコンサルプレミアムサービスを屋台骨で支える部署は、
「セールスマーケティング1課、2課」
といいます。

Webコンサルタントがお客様と2人3脚でG-PDCAを実行します。

自社のセールス、マーケティングに新たな視点、視座、視野をお求めの企業様は是非一度お問合せ頂けたらお力添えが出来るかと存じます。



それでは第2回は来月に寄稿致します。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。


平成22年2月19日  木村 裕紀

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