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木村 裕紀(代表取締役社長)

顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO

株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

「三方良し」 2010年のご挨拶

2010年01月12日 05:28 PM

 投稿者 木村 裕紀

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新年明けましておめでとうございます。
 
2010年となりこれから新たな10年間の幕開けです。
 
これからの10年が世界や日本の多くの人々の幸せに満ちた時代になることを祈念したいと思います。

 
新年ですし、新たな10年のスタートの時期でもありますので最近私が経営者として、
一人間として大切にしている考え方をご紹介します。

 
「三方良し」
1、現在が充実して生きれていること
2、未来が充実して生きれていること
3、現在からみた過去、未来からみた過去が充実し、学びが多いこと
 


人間や組織、会社はこの三方が良いことが一番幸せなんではないかと考えています。
 
現在の日本は未来、将来に対しての不安、過去を振り返って未来を不安視する声が大勢を占めていると感じます。

 
しかし本当にそうでしょうか!?
 
未来は現在の延長にあるもの、現在は過去からの延長線上にあるもの。
 
という時間軸に沿って考えると、

過去は変えることができないもの。*学びと経験、実績を得るもの
未来は現在から創ることができるもの。*現在の真摯な努力により創れるもの
 

ということは将来に対しての不安があり、過去から学ぶべき点がたくさんあるのであれば、
日本の持つ強み、各企業の持つ強み、各個人が持つ強みを徹底的に生かし、現在を最高に充実させるべく真摯に努力をするべき時期であると考えています。

 
また三方良しの充実していることの定義は多様化しており、自分自身の未来、自分自身の人生観、生き方をしっかりと定義し、未来への明るいビジョンとして定め、そこに向かって真剣に現在を生きることが問われている時代とも感じます。
 
そういった個人、組織にとってはこれからの10年は非常にチャレンジングで楽しい時代になると感じています。
 
 
益々ダイバシティな世界、時代になりますが、企業の在り方、個人の幸せの在り方の本質が大きく変化することはないと思いますし、益々自社の企業理念、個人の理念、哲学を大切に真剣に社業に励む時期にしていきたい所存でございます。

 
フリーセルに関わるスタッフ、関係各社の皆様と良い時代を切り開いていけますよう企業努力を重ねていく一年にしていきます。

末筆ですが、皆様の今年一年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
 
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
平成211月吉日  木村 裕紀

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