木村 裕紀(代表取締役社長)
顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO
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株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは
フリーセル第9期の経営テーマは「百花繚乱」を掲げて経営しております。
前期は「飛翔」というテーマで経営にあたり、会社全体の組織を創ること、組織毎にリーダーを創ること、組織毎に成長発展、追求する豊かさの方向性を定義することを意図して経営にあたっていました。
その結果として経営チーム以下に26人のリーダーを輩出し、26セクションの組織を創ることに成功しました。
「百花繚乱」で表していいることは、前期までに様々なドラマを乗り越えて苦労して創り上げたそれぞれの舞台(組織)の上で、全スタッフが適材適所、自分自身のUSP(個性、性格、職能、持ち味、成長可能性)を花に見立てて、女優、俳優として自分自身が納得できるような演技(仕事)をして最高に輝き、皆で舞台を賑わして最高の舞台(ドラマ)を創る一年にしようという経営意志を現わしています。
また会社のこのような時期に女優、俳優として自分の魅力を最大化する意識を持って関わる(輝く)ことで、個々人の人生観が変わるような経験を積めるような一年であってほしいという願いも込めています。
明確な中期経営ビジョンの達成に向かい戦略、大枠の組織、商品、サービス、追求すべき方向性、豊かさの方向性が明確になったため、そこに向かってスピードと実行力をあげていくためにはやはり百花繚乱26セクションの組織の中に組織を創っていくことが大変重要です。
組織の中に組織を創るために重要なこと。
1、リーダーが公私に繋がる使命と明確な将来ビジョンを持つことで腹を括り、成長し続けること
2、部下に対しての認識を改め、部下は自分の能力より低い人ではなく、成長性の高い人、自分を助けてくれる人、ありがたい人、頼れる人、自分と違う持ち味と能力を持った人と捉えどんどん部下に権限移譲をして仕事を任せていくこと。
が重要であると考えています。
リーダーはある意味自分の仕事をどんどん部下に任せていくことで、自分のスペースを空けて未来を創る、可能性を創る、人財を創る、成長性を創る、自分の人間力を高めることで更に大きなビジョンを持ち、そこから高い目標を持ち、皆に共有して全員でそこを目指し、情熱と執念をもってリードしていくことが仕事であると考えています。
リーダーの品質
1、MISSION達成を超えてどんどん仕事を大きく(豊かに)成長させることができる人
2、MISSIONをきちんと達成する人
3、MISSIONを達成出来ない人
当然上のほうが少数派であり、自分自身をどのカテゴリーのリーダーであるという自己認識を持ち成長するかにより、仕事から得られる自分への豊かさはは大きく変わるものと考えます。
また上に行けば行くほど、一人では出来ないので、器を大きくし、チームで目指さなくてはなりません。
当社の行動指針にもあるように、達成に満足するのではなく、その先の成長、創造の喜びこそが仕事と人生の豊かさに繋がるものであると考えます。
これは全ての職種に通じる考え方であり、当社の競争優位性は人財力、組織力とそこからもたらされる、知恵であると考えています。
この領域は天井知らずで深耕出来るカテゴリでありますので、お客様により豊かさを提供できる会社になるためにも真摯に取り組みしていきたいと考えています。
松谷部長コラム記事でも紹介しておりますが、18日、19日にリーダー合宿をしてきました。
皆でこのような考え方を共有し、何をすべきかがディスカッション出来たことはこの時期に非常に有意義な時間でした。
研修所感と合わせまして、弊社の考え方を紹介させて頂くコラムとさせて頂きました。
まだまだ至らぬ点も多い発展途上企業ではございますが、真摯に人財創りに取り組み、ビジネスを成長させていきたいと考えておりますので今後とも宜しくお願い致します。
最後にいつも熱意とプロフェッショナルな魂で真剣勝負して下さる講師の長尾様ありがとうございます。
ありがとうございました。
平成21年7月24日 木村 裕紀
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こんにちは
先週7月4日土曜日は第一四半期の節目ということで全国からスタッフを東京に呼んで200人で社員総会&打上げPARTYを
実施しました。
2007年10月の初回実施依頼四半期毎に欠かさずやっているとても大切にしている社内行事です。
経営者である私達も、日々小局で一喜一憂しすぎるわけにもいかない立場ですので、四半期に一度節目を造って、振り返り、反省すべきを反省し、これからを考え、四半期の成果に喜ぶ一日として、役員陣としても大切な一日だったりします。
社員総会を実施するのは会場費、皆の時間、移動宿泊経費、準備費用などとてもコストや手間がかかるものなんですが、
何のためにやっているのか?ということで以下に目的を記載いたします。
1、ビジョンの浸透
今国政がぶれ続けていて、日本の制度が時代遅れになり、制度疲弊し、国のリーダーが国の将来ビジョンを示せずにいることで多くの問題が発生し、国力がそがれています。
企業でもある一定の組織規模を超えてくると、一番大切なのはビジョンの浸透です。
Webコンサルタントでもある私ですが、ビジョン策定、浸透施策、ビジョン達成のための戦略、戦術の考案、それを実行する為の組織要件定義と組織づくり、人材育成、それを維持するための施策、仕組み造りなどは自社を通じて常日頃実践して
体系化されたナレッジをもっております。
Webマーケティングと合わせてそういった経営課題も複合的に解決したいベンチャー企業様はぜひご相談ください。
2、時間密度の向上によるスピード経営
四半期毎に節目をつくることで各種表彰、理念、行動指針の浸透と合わせて昇格者人事、組織変更などを行うことで、3か月を1年にするくらいのイメージで時間密度を向上させ、スピーディに会社を成長発展させていくこと。
3、リーダーの育成
ゴールビジョンを理解し、自部署のゴールビジョン策定に関わり、多数のリーダーがそれを発表することで、リーダーが社内のメディアやイベントに出演し、自分の思いを語ること。
メディアに出ることでリーダーの成長は加速します。この媒体もそのような意図もあります。
リーダーが成長すればその下からリーダーが輩出されます。
4、共通体験によるスタッフの団結力の向上
節目を皆で祝い、価値と意義のある場を皆で盛り上げて創ること、その場で感じた想い、語ったり合ったこと、喜び、悔しさ、そういう場を共通のゴールを目指す同志で味わうことは非常に有意義なことです。
大きな枠組みでいうと人生の目的のひとつであるくらい人間にとって大切なことだと思います。
5、会社経営に物語(ストーリー)をつくる
会社は市場、お客様、社員、お取引先様、株主様、経営者、と様々なステークホルダーが関わって様々な変数を最適化し、結果をだすことで成長、発展し、社会貢献をしていきます。
最終的に出てくる決算書が会社の成績表になってきますが、数値だけを追い懸ける会社であったら面白くありません。
最終的な成果とともに、ストーリーがあり、いストーリーを発展させてバトンリレーをしてくことは非常に面白く、こういったものを意図すると総会という枠組みは非常に有意義なのです。
これだけ目的を明確にもち、それを表現する場としては費用対効果もあってきますし、また我々はWebのコンサルティングを
本業にする会社です。
イベントを実施する上でも映像制作ご紹介のようなチームがあったり、社内報メディアがあったりとWebマーケティングのノウハウもこういったリアルイベントの成功に大きく寄与しています。
弊社は自社で試してみて良かったことを商品やサービスにすることがよくあります。
社員総会イベントなどもある程度成功させるための道筋や基本の考え方、演出の仕方などがあり、映像制作などで支援させて頂いた実績もございますので、ご興味ございましたらお問い合わせ下さいませ。
今日は七夕ですが、快晴とはいきませんが雨が降らず良かったですね。
それではありがとうございました。
平成21年7月7日 木村 裕紀
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