木村 裕紀(代表取締役社長)
顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO
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株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんばんは
長々と記載してまいりましたが、今回でこのシリーズを完結したいと思います。
今回は本題であるフリーセルの事業組織に関して記述していきますのでお付き合い下さい。
前回で記載しましたとおり
当社は中小・ベンチャー企業様向けのWebコンサルティングで日本No,1の会社になるべく精進しておる最中でございますが、お客様のゴールニーズは「いかに自社の利益創出に繋げるか」ということになります。
そこで当社の事業組織として
いくつかの営業部門がございますが、
大別すると2つになります。
ひとつがWebアカウント営業部というものであり、
この部署のMISSIONは新規顧客のアカウントを増やし安価な取引できっかけをつくることにあり、
いただいた予算以上の結果を創出してゆくことにあります。
その手法として
1、顧客が現状できていないことを見つけ出し企画・提案する
2、実行することで顧客のビジネスを伸ばすことが出きる
3、顧客のVALUEになる
という視点で高い企画・提案力を有しており、ネット広告、SEO、SEM、アフィリエイトなどといった従来のネットプロモーションの枠に捉われずに当社独自の企画を1社1社に提案しております。
ここのお取引金額に関しては企業様がバイト1名雇う程度の金額で取引できることから、当社のエントリーサービスとして
様々な業種業態のお客様にご好評いただいております。
高い企画提案力を組織でブラッシュUPするために日々ナレッジMTGというものを実施して、日々現場で起こる事例、導入後の成功、失敗事例を共有し、様々なナレッジマネジメントを実施しております。
この営業部門が企画・提案したものを形にするのがCS部という技術・サービス組織となります。
こちらの組織では
1、ディレクター
機会損失を生まない流行・ユーザビリティを意識した設計でビジネスに繋がるサイト構築
2、ライター
コンバージョンと到着ページのコンテンツマッチ、SEOに強くコンプライアンスに対応したライティングを専属ライターが担当
3、デザイナー
歴史が証明するユーザーナビゲーションをベースとしたユーザー高感度の高いデザイン
4、コーダー
今後の業界標準を意識した仕様W3Cの勧告するWEB標準に準拠、SEOを意識したコーディング技術
5、SEO
外的要因(被リンク)・内的要因(META,内部リンク、キーワードバランス)を対策し、継続的かつ安全な上位表示対策とレポーティング
6、QC
情報開示・アカウンタビリティを意識し、迅速なアフターフォロー
7、CC(コンタクトセンター)
納品後顧客の問題解決のアドバイザーとして顧客満足の創出
8、CMS(コンテンツマネジメントシステム)
顧客ニーズの高くビジネスを生める独自プラグインを開発、設置
9、映像制作
現在リッチコンテンツ化の流れが強く「企画⇒撮影⇒配信」を1ストップ提供
10、ネット広告運用
Overture,Adwordsの有資格者による戦略的な広告運用
など多くの営業現場、成功事例、失敗事例の改善からでてきたナレッジを分析し、結果創出のために必要な組織を業界独自の観点で専門プロチームとして有しております。
この組織はWeb制作会社、ネット広告代理店、Web販売会社とは異質の組織となっており、お客様の利益創出・当社の急成長を支える屋台骨として競争優位の源泉となっております。
もう1つがプレミアムシップ営業部という営業組織であり、こちらは専属のWebコンサルタントが付き、月次で定期訪問しながら戦略を実行していく部隊となっております。
具体的に年間単位でのWebコンサルをプロジェクトとして提案し、クライアント企業のWeb戦略担当として上述1から10の要素全てを踏まえ、
11、セールスマーケティング
顧客のセールスをUPするためのマーケティング戦略の考案、多面的な競合分析、詳細なアクセス解析と分析
というチームがサポートを実施できる体制で、一段上で勝てるWeb戦略プロジェクトをご提案し続ける形になります。
ということでWebコンサルタントという個人プレイヤーが存在しますが、それを支えているのは分野ごとの専門チームによるものであり、この専門チームをお客様が社内に構築する、ネット企業をうまく選別して機能させることの難しさを当社が代行していく。
そのことでお客様として一番の本質的ゴールニーズ
「いかに自社の利益創出に繋げるか」
を満たし続けていける事業組織であるということです。
現在プレミアムシップ営業部において
業界初のWebコンサルティングのフレームワーク、多面的な顧客分析、理解につなげるための各種ツール、教育プログラムを2段くらい高いレベルで鋭意開発中であり、来年には新サービスとしてリリースしますのでご期待ください。
平成19年12月26日 木村 裕紀
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こんばんは
前回までで、フリーセルがどのようなビジョンをもって事業組織を構築しているかを語る前段階として、市場参加者、市場の変遷などを記載してまいりました。
そういった市場環境の中で当社がどのようなビジョンで市場を捉え、価値創出をし、そのためにどのような組織を構築しているかをお話したいと思います。
当社の中期経営ビジョンは
「共存共栄のインターネットコンサルティング」
というものであり、これはどういったことを現している経営ビジョンかと申し上げると
現在のネット市場の中で多種多様のサービス・情報が溢れる中で、当社とお付き合いいただいたお客様には、必ずお客様の所属されるマーケット、競合他社に対して競争優位を獲得しビジネスを加速できるようなご提案、それを形にする実行能力、分析修正でき必ず結果を出す集団になり続けることです。
結果として3年以内に中小・ベンチャー企業様向けのWEBコンサルティング企業として日本一の会社となるという志で会社を経営し実現していくことになります。
中小・ベンチャー企業の経営者様のインターネットに求める効果効能の本質は、「いかに自社の利益創出に繋げるか」の1点に尽きると考えております。
前回までにご説明したように、現在のインターネット市場は需要、供給とも増え多様化しロングテール化しており
Webでリアルなビジネスの結果を中小企業・ベンチャー企業様でも充分に享受できる時代になっております。
ただそうはいってもリアルビジネスと同様に全ての市場の全ての企業が成功するわけはないわけです。
結果を出すための様々な因果関係
事業の選択と集中×競合定義×競合分析×Web構築戦略×マーケット選択×Webプロモーション戦略×USPの設定と打ち出し×、、、 = Web戦略最適化 ⇒ Webコンサルタント
そういった背景の中でいかに
自社のWEB戦略を最適化していくか?
というテーマは
検索エンジン最適化(SEO)していくか?
以上に大事なテーマであると考えております。
なぜならば検索エンジンでいくら上位表示されたとしても、同位置に掲載される競合他社が優れた変数を最適化して戦略的に運営されたサイトであれば立ち打ちができないという事実からです。
そこでこれから益々多様化し、増加していく様々なサービス、情報、上述の変数をクライアント企業に合わせて最適な形で組み合わせ、戦略を立案でき、発展させ続け、利益創出できる人間「Webコンサルタント」というものがこれから求められるようになると考えております。
次回そのような考え方を持つ当社が、個人に依存せず組織としていかにして結果創出できる体制を構築しているかをお話できればと思います。
今後各組織の強みなどはコンテンツとして当サイトにも順次UPしていく予定でありますのでご期待ください。
Webコンサルタントはそういった組織の中で特に秀逸して結果生成(価値・お金を生み出せる)人間というご理解をいただければ幸いです。
平成19年12月12日 木村 裕紀
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