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コンサルタントの紹介

木村 裕紀(代表取締役社長)

顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO

株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

WEBコンサルタント.jp開始しました!

2007年09月21日 11:17 AM

 投稿者 木村 裕紀

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皆さんこんにちは。

 

本サイトは当社が考える中小ベンチャー企業向け「共存共栄のインターネットコンサルティング」の考え方を一人でも多くの未来のお客様にお届けし、そのことで当社の多様性をもったWEBコンサルタントのご紹介を目的としております。

 

WEBというとバーチャルな世界の話ではありますが、現状のマーケット状況を考えると、ストラテジー、マーケティング、営業組織論など様々なリアルビジネスの考え方、経験則が応用できると考えております。

 

私の経歴を簡単にご紹介させていただきますと、1999年から現ジャスダック上場企業テレウェイヴのインターネット事業部の立ち上げメンバーとして業界キャリアをスタートさせていただきました。

 

当時のマーケットは「HPって意味あるの?」「独自ドメインって何?」みたいな状況であり、インターネットって何かを説明しそのうえで1社1社に公式サイトを提案する営業を必死でしておりました。

当時は個人として1日3社・4社の新規訪問、月間20件以上の受注をコンスタントにあげ、日本の小企業、零細企業に対してHPを多く拡販した中心的な会社のひとつで最前線の営業をしておりました。

 

またその会社が強烈な営業ノルマを達成する文化を持っていた会社であり、同年3月にキャリアスタートした私は、営業力だけを根拠に入社半年が立つころには月間50件の販売ノルマをもった課長代理に昇格しておりました。

 

 

最終的にいくつかのサービスの立ち上げに望み達成を続け、月間1億円以上の販売予算を預かる部のTOPに23歳でたどりつきました。

猛烈な成長意欲、達成意欲、部の事業発展意欲をもっていた当時の私は、鬼になり、ほぼ全員年上でかつかなり個性的で一筋縄でいかない人間たちの集まりである部下30名以上を引っ張るリーダーとして、ほとんどはったりの論理を背中で示し心身ボロボロになるところまで追い込まれ、追い込み仕事をしておりました。

 

その頃明確なフレームワーク、リーダーシップ論、マネジメント論、組織論、戦略論のなかった中、自分の志と当時の経営者の人間性に魅了されて必死に仕事をした日々の経験は、大きなナレッジとして今になり分かること、明確になったことがたくさんあります。

 

当時の経営者は実にシンプルに本質的に物事を捉える方であり、当時おっしゃっていただいた言葉で理解できなかったことも、今となり腹に落ちてくることがたくさんあり、若い時分に極端な環境のなかで良い経験をさせていただいたと大変感謝している次第であります。

 

現在、私は当サイトの運営会社株式会社フリーセルの常務取締役として営業、CSという事業本部140人を統括する立場として、経営、販売戦略、組織構築、経営事業ビジョン策定、コアコンピテンシーの確立、対競合競争優位性の確立、内的、外的コンテクストの変化の読み取り、各部門の戦略の策定と実行、支援、人材開発など様々な有意義かつエキサイティングな仕事に取り組んでおります。

 

素晴らしいお客様、社員、関係取引先の皆様に支えられ、こういったサイトを皆で構築してゆくことは至極の作業であり、皆様に感謝しながら第一回のコラムを終了とさせていただきます。

 

ありがとうございました。 

 

2007年9月吉日 木村 裕紀

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