紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
まずは、3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、震災の影響を受けて不安で慌ただしい毎日をお過ごしの中、弊社コラムをご覧いただき誠にありがとうございます。
さて、改めまして本日のコラムをおおくりいたいます。
メディアミックスとは、複数のメディアを通じて展開するビジネスモデルの事を指します。
複数のメディアとは、TV、ラジオ、Web(Webサイトやえメール)、紙(チラシやハガキ)などの事だといわれています。
メディアミックスという既出キーワードの頭にWebをつけた理由。
ここ数年でWeb内で活性化しており、先般発生した東日本大震災ではご活用された方も多かったのではないでしょうか
そうです、そのTwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディアが活性化した事をきっかけに連想した言葉です。
通常、Webサイトの役割として、ブランド力強化、売上UP、業界活性化等々があると思います。
Webサイトが持つテーマはまちまちですが、利益を求める企業であればゴールは基本的には同じはずです。
競合に勝ち、No1になる事。
ですが戦う場所はWeb上である以上、条件は同じです。
勝ちを左右する要素はいくつかありますが、極論ユーザーの流入数とコンバージョン率が主なところでしょうか。
コンバージョン数を高める為には、母数となるユーザーの流入数増加が必要ですし、ユーザーの流入数を高める為には検索エンジンでの上位表示が必要です。
検索エンジンで上位表示させる為には、地道なSEO改善が必要ですが、知恵も時間も必要です。
お金がある場合、リスティング広告を打てばいいでしょう。
ただし、キーワード選定が難しく費用対効果を出す為にはプロに任せる必要があります。
人脈はあるんだけど、お金も時間もな~とおっしゃる方。
そんな方には、FacebookやTeitterのご活用をオススメします。
これらのソーシャルメディアは利用料はかかりませんが、多くのフォロワーやファンがいれば、それだけで大きな宣伝になる可能性が高いです。
特に、Facebookのファンは少なくとも自分に興味を持っている確立が高いです。
数が少なくとも興味を持っている層であれば、コンバージョン率は高くなるのではないでしょうか。
お伝えしたいのはこれからの時代、検索エンジンだけが戦いの場ではなくなったという事です。
ポータルサイトへの登録や、ソーシャルメディアの活用など、高いコンバージョン率を結果として出せる自分のUSPがいきるメディアで競合と勝負する時代だと感じています。
例えば、スマートフォンのネイティブアプリ開発には意味があるかどうか懐疑的になる方もいらっしゃる事でしょう。
ネイティブアプリをダウンロードできるサイトに自社のアプリが掲載され、上位をキープさせ続けられるとしたら、その効果はすごいのではないでしょうか
業態や状況によって違うでしょうし、それが常に最適解だとはいえませんが一つの選択肢としてはアリのはず。
Webメディアミックス時代だからこそ選択できる宣伝手法として
・Webサイトの公開
・Eメールマガジン
・検索エンジン上位表示(SEO)
・検索エンジン広告枠(リスティング)
・ポータルサイトへの登録
・ソーシャルメディア戦略(Twitter、Facebookなど)
・ネイティブアプリの公開サイトへの掲載
・モバイルサイトの公開
技術の発展で選択できる手段は多くなりました。
その手段を深堀すればきっと自社に適した戦略があるはずです。
いずれにしても、どの手段を講じる事が最もベストなのか今度はその選択を行うのが難しいですねw
ご検討の際は、弊社までお問い合わせください。
お問い合わせお待ちしております。
では本日はこれにて
この記事に関連するテーマ
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
先日、仕事帰りにふとビルを見上げると大きな看板が目に入ってきました。
世の中にはいったいどれくらいの広告の種類があるのだろうかと思い、良い機会だったので少し考えてみました。
- 印刷系
- 看板広告(ビル・プロスポーツのユニフォームや道具、施設・電柱等)
- 交通広告(電車・駅構内・タクシー等)
- 紙面広告(雑誌・新聞・折込)
- DM(ハガキ・FAX等)
- 電波系
- CM(テレビ・ラジオ・映画等)
- Web系
- リスティング広告
- アフィリエイト広告
- メルマガ広告
- Webサイト
カテゴライズが正しいかは不明ですが、思いつく限り挙げてみました。
まだ他にも沢山あると思いますが、世の中には沢山の宣伝の方法があるようです。
では次にそれぞれの違いをあげて見ましょう。
- 印刷系
- 場所:限定的になる。
- 時:場合によっては選ばないが、やや限定的となる
- 認識率:一時的に大多数に対して認識してもらえる
- 費用:媒体や色数によって費用が変動
- 修正:出稿後の対応が困難
- お手軽度:印刷の専門知識が必要。
- 電波系
- 場所:選ばないが地域によっては違う場合がある
- 時:選ばない
- 認識率:忙しい人には見てもらう機会が少ないかもしれない
- 費用:時間帯と秒数とタレントによりコストが変動する
- 修正:出稿後は対応不可
- お手軽度:困難。
- Web系
- 場所:インターネットの世界全て
- 時:選ばない
- 認識率:キーワードや手法により変動する。
- 費用:出稿媒体やキーワードにより変動する。
- 修正:誤植の修正が容易(場合によっては困難)
- お手軽度:簡単なWebサイトであれば、個人で公開できる。
他メディアと比較するとWebでの出稿は安価なところからでもスタートできます。
例えば、Webサイトそのものを広告と見立てるのであれば、プロバイダと契約して、Webサイト制作ソフトを使えば、数千円でスタートできます。
Webサイト制作ソフトを用意しなくても、エクセルで見栄え良くつくったデータをHTML保存すると、Webサイトが出来たりもします。
結果を無視するのであれば、お手軽度はダントツと言えるでしょう。
Web系でないもので例えば、F1のあらゆるもの(車体やヘルメット、ユニフォームや手袋等)に広告を出稿したとすると一説には年間で数百億円かかる言われています。
この場合、F1を見る人や大きなレースではその視聴率は一時的に過密になるため効果はあるかもしれませんが、果たして数百億の見返りはあるのでしょうか
特色としては、Web系は場所を選ばないといった利点もあります
インターネットでリスティング広告の場合、検索キーワードとの連動により、よりマッチングした結果を得る事ができます。
自社の商品名で検索された時にだけ広告を表示するといった具合です。
ただし、キーワードにより費用が変動する為、にわか知識での出稿が難しく、敷居が若干高いところがネックでしょうか
当社では、リスティング広告において専門部隊がお客様へご提案とサポートとをさせていただいております。
ぜひ、ご検討いただければ幸いでございます。
では、本日はこの辺で




















