紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
今月はTwitterのハッシュタグの活用について綴ってまいります。
<ハッシュタグとは>
”本来、ハッシュタグは、投稿したその内容がどの特定のトピックに関するのかを書き、同トピックの投稿をまとめて見ることができるようにするものである(Wikipediaに関する投稿は「#wikipedia」など)。”
[ 参照元 ]
http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter
とあります。
具体的には、つぶやきの後ろに半角スペースを1個入れてから、半角英数字で「#hoge」と記載します。
例) hogeとは、「意味がない」という意味を持つ単語です。メタ構文変数といいます。 #hoge
のような使い方です。
実際は、文中でも「#hoge」が独立していれば検索にHITします。
<ハッシュタグの使い方>
Twitterオフィシャルなら画面上の検索窓に「#hoge」と入力すると、関連したツイット一覧が表示されます。
ツイット内のハッシュタグをクリックする事でもタイムライン上に関連ツイットの一覧を表示できます。
また、ハッシュタグは任意で記載できますので、どのようなハッシュタグの付与も可能です。
<ハッシュタグをつける意味>
1 検索すればフォローしていない人のツイットを表示できる
2 ハッシュタグをつけると、自分のツイットが拡散しやすい
上記から、自身のツイットを拡散させる必要がなければ、ハッシュタグをつける必要がありますし、その逆もまたしかりです。
では、いったいどういう状況下でハッシュタグをつける必要があるのかが疑問となるのですが、コミュニティとして機能させる必要がある場合がそれに該当するでしょう。
例えば、USTREAMの右側などにツイッターのタイムラインが表示されているのをご覧になった事はございますでしょうか
フォロー・フォロワーに関係なく動画に関連したツイットだけをタイムラインに表示してくれています。
1 運営側のプラットフォーム準備の容易化
2 参加者の環境を整える必要がない(個々人のツイッターアカウントで参加)
3 個々人が持つアカウントのタイムラインには、自身がつぶやいたツイットが表示されるため、運営側プラットフォーム以外でも拡散効果が見込める
USTREAMではおなじみの機能ですが、コミュニティというのが一つのキーワードでキャンペーンなどでもハッシュタグがうまく利用されているのを見かけます。
「1/1Webセミナー 渋谷! #freesale」とつぶやいた方、抽選で100名様に紀井のサイン入り書籍をプレゼント!
といような具合です。(※このようなセミナーは実施しておりませんし、私は書籍も発刊しておりません。念のため)
まとめてしまうと、
ユーザー毎に表示されるタイムラインは縦串、
ハッシュタグ利用のタイムラインは横串を刺すといったイメージです。
<ハッシュタグのタイムラインを実装したい>
どのようなものに実装したいかによりますが、USTREAMであれば管理画面からチェックボックスにチェック入れるだけで実装できますし、自前のサイトに実装したい場合などは、Twitterの公式ウィジェットでコードの取得が可能です。
運営側としては、非常にありがたい機能です。
http://twitter.com/about/resources/widgets
今日の話の内容を実現するには「検索ウィジェット」でコード生成すれば利用が可能のようです。
また、ハッシュタグ付きでのツイート数などを簡単に検索・分析できる無料サービスもあり使い手側のアイデア次第ではありますが、低予算でも大きな効果を期待できそうです。
では、本日はこれにて
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今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
今更ですが、最近Ustreamが面白いという事に気がつきました。
Ustreamというと、大きくは、ライブ配信・視聴と録画済映像の利用なのですが、いったい誰がどういう目的で使うかが私の中でうまく連想できませんでした。
例えば、遠距離恋愛をしているカップルや、実家から遠く離れて働くビジネスマン、単身赴任してしまったお父さん等々、OneToOneで話をしたい場合は、携帯電話やSkypeなどがありますし、双方向性の弱いUstreamでは、個人利用に向いていないというのが、今まで持っていた認識です。
ここで出てくるのが、ソーシャルメディアとの連動です。
ライブ配信中に、ツイッターやFacebookを介して通知して複数の友人・知人に見に来てもらうことが出来ます。
個人で配信し、友人・知人に見てもらいたい映像としては、初詣、結婚式、花火大会……等々各種イベントに参加した時は案外使えるかも知れません。
個人的には、iPhoneから非常に簡単に配信できるのはポイントが高いですね。
UstreamBroadcastというソフトで、PC側で予め番組設定さえしてしまえれば、iPhoneを使っての配信は手間要らずです。
3G回線ですので、低解像度やコマ落ちなどは避けれませんが……
では、ビジネスシーンにおいては、どうでしょうか
社内勉強会や社内向けセミナーでの利用で効果があります。
社内勉強会や社内向けセミナーというのは、多くのリソースを使うというのが実態でしょう。
支店をお持ちの企業様では、場合によっては交通費も発生するのではないでしょうか。
こういったケースでライブ配信は効果的です。
社内向けのものですから、パスワード設定を行い一般公開せずにライブ配信する事も可能です。
Skypeでも同様の事は可能なのですが、Ustreamでは、番組録画機能が標準実装されているので、ライブ配信したものをアーカイブとして後々でも利用が可能というのは嬉しい話です。
毎年同じような勉強会をするくらいなら、録画してUstream経由で見れば、少なくとも講師のリソースはゼロですみますし、中途入社者向けにも随時研修が可能です。
社外向けのセミナーの配信についても、現在では可能になっています。
今年の9月まではUstreamのライブ配信視聴者側で映像に広告がでていたのですが、広告がでていたのでは公式配信映像としては少し具合がよくありません。
2010年10月24日に、PayPalを使ったオンライン決済システムが公開されました。
これは、予め非公開設定にしておいたライブ配信で、視聴者もちろん視聴不可能なのですが、その場でPayPal決済を行なうと視聴が可能になるという仕組みです。
現在は、Ustreamに事前申請する形で利用ができるそうです。
広告も出ないようにできるので、利用価値は非常に高いと思われます。
他にも配信者側サポートツールとして、Ustream Producerや、Watershedなどがあります。
ここまでくると個人での利用が難しくなってくるのですが、それぞれ、品質や形式の特色が違いますのでシーンに合わせて利用したいところです。
PCが古くスペックが低い端末では、動作が遅く正常に配信できない可能性もありますので、ご注意を!
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この11月1日に歯科専門Webコンサルティングサイトを新たに公開いたしました。
■2000サイト超の制作実績やノウハウでご提案
2000サイトを越える制作実績から、ただサイトを作るだけではなく、リスティング広告出向のサポートをさせていただく事や、専門のライターがコンテンツを作る事で効果的なページを実現しています。
■自費率UPからスタッフ教育まで、幅広くフォローする歯科関連セミナー
自費率UPセミナーやスタッフ教育セミナーについては、先生が技術を追い求める時間を増やす為にWeb戦略について共有させていただくセミナーに参加されるケースや、運用・サポートを専門に行なっている部門を有する弊社板谷が開催しているセミナーにスタッフ様が参加されるケースなどがあり、有効にご利用いただけております。
■1500医院の取材実績と全国約68,000軒掲載のポータル歯科タウン
過去、キャンペーンを行なう毎に寄せられるご意見・ご要望から、現在は更に利便性を高める為、全国約68,000軒の歯科医院掲載や、モバイルページのリニューアルに至っています。
これは、歯科タウンが利用者様のご要望に応える事で、ポータルとしての利用価値を高めるだけではなく、地域に根差した歯科医院様にも貢献できる媒体にしていこうという姿勢から実施しております。
また、会員医院様におかれましては、専用のページを設けてあり、FLASHによる院内写真の自動スライドが標準実装されていたり、ご希望の先生にはインタビュー動画の掲載などご提案させていただいております。
全国のユーザーにリーチしつつも、医院のUSPを専用ページ内で掲載し医院ブランティングにも一役買っています。
■専門スタッフによる歯科医院のWeb戦略を知り尽くしたご提案
ディレクション・ライティング・運用・コンサルテーション、それぞれの専門家が勝ち抜くためのホームページ作りや運用をご提案いたします。
上記は代表的な内容ですが、ホームページを作るだけではなく、そのホームページを効率よく運用する為のご提案から結果を出すためのサポート、ポータルへの掲載、果てはセミナーでの勉強会まで多角度からアプローチを試みています。
まずは、歯科専門Webコンサルティングサイトをご覧ください!
興味をもっていただけましたら、歯科専門Webコンサルティングサイト内からお問い合わせください!
先生のお時間を大切にしつつも、よりよいWeb戦略で効果的なWeb戦略をご提案いたします。
終始宣伝に徹してしまいましたが、せっかくのコラムですので、よもやま話をさせていただければと思います。
もう少しお付き合いいただければ幸いです。
今回、このサイトを作り上げる時に、実は一度ボツになった経緯があります。
それは、弊社が現在の歯科界に向けてご提案している内容や、今後の動向など事業全体における理解の深さが足りなかった為だったのですが、このプロジェクトに関わるメンバー間で理解の深さ・状況把握度を同じレベルに引き上げ、イメージにでき、行動にまで起こせるようになる為に幾度となく会議を重ねました。
当社では、よく「全体感」という言葉を用いるのですが、この全体感がなければお客様に本当にご満足していただけるようなサービスを提供する事は出来ないといえます。
だからこそ、一旦ボツになったわけです。
ただ、ホームページを作るのでなく、歯科専門Webコンサルティングサイトをご利用になる新規開業の方々、開業医の方々がご覧になった時に弊社がご提案差し上げているサービスを的確に把握できて、もっと聞いてみたい、もっと知ってみたい、利用してみたいと思っていただけるようにと徹底的にこだわりました。
また、歯科専門という看板を背負うに相応しい内容にすべく、ピースとして存在していた情報を分析、仕分けして、体系立てたサイトに仕上げています。
今回のプロジェクトメンバーは今まで弊社内の自社媒体に関わってきたメンバーとは違い、実は現場でバリバリ活躍している、実際に歯科医院の先生にご提案を差し上げている担当者です。
粘り強く取り組み、一度はボツになったもののただでは起き上がらないメンバーばかりで、最後には広い全体感も身につけています。
お客様に対する強い感謝の念を持って取り組んでくれているからこそ出てくる案も出てきたのですが、ノウハウをこのサイトで語りつくしてしまったら、実際にご提案する際に話す事がなくなよーという事でコンサルタントの担当からストップが入る程でした。
このあたりは、まだまだ全体感がないのかもしれませんね(笑)
しかし、全てはお客様の為という気持ちから生まれた行動でした。
新規開業の方々、開業医の方々のご期待に沿えるよう弊社専門メンバー一同邁進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、本日はこの辺で
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今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
弊社には映像制作部隊がある話を前回のコラムで触れたかと思いますが、今回は、私が実際に弊社の映像制作部隊にインタビューを受ける機会がありましたので、その時の様子をここに綴りたいと思います。
弊社では、今期、お蔭様で200名強の規模になりました。
200名もの規模になってくると、活躍が目立ち易いのは、重要な案件担当者、難易度が高い案件担当者、大きなプロジェクトの中心人物だったります。
しかし、活躍が目立ちやすい担当者だけが頑張っているだけでなく、目立ちにくい仕事であっても頑張っている人間はいますし、仕事に対して並々ならぬ意思・意欲を持って取り組んでいる人間は沢山います。
そうした社員も含め全員が弊社を支えてくれていて、とても嬉しい気持ちになります。
しかし、目立ちやすい担当者だけが賞賛される風潮なるのは、どの企業様でも同じか、もしくは近しい状況ではないでしょうか。
そこで、当社では社内広報としてMovableTypeで構築されたWeb社内報を社内だけで公開しております。
「頑張っているんだけど、なかなか目立たないだよね」といった担当者に対して、上司からの推薦を受けて選出し、どのような想い(ゴールビジョンや戦略、ノウハウ)を持って仕事に取り組んでいるかを取材しコンテンツを作っております。
そのようなコンテンツがある社内広報の関係で、私もインタビューを受けました。
普段、仕事として弊社の映像制作部隊とやり取りする事はありますが、取材を受けるというのは初めてでした。
取材の流れは、ザックリ説明すると、事前ヒアリング⇒構成⇒撮影取材⇒編集⇒コンテンツUPになります。
撮影取材時の目標の一つとして、「出演者のストーリーを引き出し、見る側へ伝わる映像に仕上げられるようにする事」があります。
手法は、インタビューですので対話形式で進みます。
その中で、出演者の想いを引き出すために、「話しやすい状況を作り出す事」と「相手の話に共感する事と興味を持つ事」を実行しています。
メラビアンの法則でもいわれているとおり、人間は一般的に視覚情報を最も拾うようですので、前述の実行内容とも合致しており、効果的な実行手段を取れているはずです。
※メラビアンの法則……言語情報7%・視覚情報(表情やジェスチャー、外見等)55%・聴覚情報(口調やトーン、声の大きさ等)38%といった比率で相手が認識すると言われています。
また、出演者の想いを引き出すだけではなく、見る側へ伝える事も同時に行わなければなりませんので、事前のヒアリングも相当重要ですし、インタビューの構成が命になってきます。
伝えたいのは制作者のエゴではなく、「お客様の想い」
最近あった外部の記事で、ディレクターが立てた構想どおりに出演者が話さないと何度も取り直しを要求し、最後には出演者側から取材拒否をされてしまった。
といった事例が取り立たされていましたが、弊社の映像制作部隊に言わせると「論外」だということです。
とまぁ、そんな事を考えながら取材を受けていたのですが、今回は映像制作のサービスを受ける側として所感を少し述べさせていただきますと……
質問を受けている最中、順々に昔の事を思い出してきて、仕事に忙殺される事で忘れかけていた熱さや、当時の考え方との比較が出来たりしました。
インタビューに答える度に、笑顔で頷いてくれたり、共感したり、時には回答から、個人的な質問をもらったりと円滑に取材は進んで行き、取材テーマが一年くらいかけたプロジェクトの事だった為、2時間くらいの取材となりましたが、楽しく感じたんでしょうね。
あっという間に取材は完了したという感じです。
一番の驚きは、あの長い取材を最終的に5分程度に編集するということでしょうか。
話すと2時間かかるものをピンポイントに編集する事で凝縮されるという事実。
私の話し方にまだまだ無駄があるという事なのでしょう。
いろいろ気がついた取材でした。
興味をお持ちの企業様は、ぜひ弊社の映像制作にご依頼ください!
では、本日はこの辺で
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今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
「戦略」と聞くと少し構えてしまう人もいるのではないでしょうか
企業の成長に欠かせないのは、「人材の人財化」でも記載しておりましたが、社員の成長かと思います。
例えば、入社したばかりの社員に対して、会社の戦略は○○だ!と伝えても中々理解するのは難しいと思います。
管理職やその候補社員は当然の事ながら、入社して間もない社員が戦略についてしっかり理解できていたらどうでしょうか
共に働くパートナーとして心強いはずです。
ですが、戦略という言葉を使った瞬間に浸透度が下がってしまいます。
この状態は、単純に受け取った本人がイメージ出来ない事に原因があるのではないかと考えます。
そもそも戦略をなぜ立てる必要があるのかと考えたときに、必ず目的を達する為である事と答えられるはずです。
また、目的を達する為には、その実行するための考え=手段が必要です。
つまり、
戦略=目的+手段
の組み合わせの事だと言えると私は考えます。
難しい事柄は、細分化する事で単純化できますので、戦略を浸透させるという目的を達する為に、「目的」と「手段」とに分解し、伝える事で企業を成長させるエッセンスとなると思います。
今度は、目的について考えてみます。
会社が立てる目的、社員個人が立てる目的、また、その社員が属する部門が立てる目的と目的にも様々あります。
その目的の方向性が違う方向を向いていたらどうでしょうか
会社はたちまちに分解してしまうような気がします。
そうならないために、目的をリンクさせる必要がでてきます。
これをミッションリンクと言います。
では、どのようにミッションリンクさせると効果的か
目的の大きさ順に並べてみる事だと思います。
上位目的 ← 中位目的 ← 下位目的
このような単純なフレームワークが果たして効果的なのか?
ここに例題を入れてみると……
ECサイトでの月間売上 100万円 ← 200%増の集客 ← サイトの改善や適切なリスティング出稿
例えばですが、上記のような目的が立てられると思います。
そして、各目的毎に課題が存在するわけです。
上位目的の課題は、中位目的であり、中位目的の課題は、下位目的であり、また下位目的とは、現場での日々の業務とイコールになっているケースが多かったりします。
ミッションはリンクしているはずです。
上記の例題では、戦略として乱暴な立て方ですが、なんとなく感覚はつかんでいただけたのではないでしょうか
弊社でもミッションリンクするよう現場での目標管理や手段の選択と集中を行い、企業の成長とともにお客様により良いご提供が出来るよう心がけております。
先日も、弊社制作部隊の中にある映像制作部門にて、お客様の目的を達する為に、特殊な撮影をしてまいりました。

今回は、あるお客様の商品プロモーションを行うために撮影した動画をWebサイトに掲載するといったお仕事だったのですが、商品の良さをユーザに伝えたいという目的があり、課題は商品を使用した際に水中で起っている事を可視化する事です。
手段はいくつか思い浮かびます。
イラスト・写真・CG・映像の中でもリアルかつダイレクトに伝える事の出来る映像手法をご提案差し上げました。
弊社のスタッフも、普段は、陸上での撮影ばかりですので、水中での撮影となると勝手も違いますし、何より彼らの命であるカメラを濡らさないようにしつつも流水をとらえるといった難易度の高い撮影現場ですので、弊社スタッフも緊張の中取り組みました。
今回は、実際にクライアント様も立ち会っている中での現場だったのですが、アシスタントの行動にディレクターの怒号が飛ぶと言ったシーンもあり、クライアント様も驚かれていたのではないでしょうか
撮影は一回きりですので、素材が命である映像制作では、綿密な企画や準備があり、現場に到達するまでに多くの苦労があります。
だからこそ、現場での緊張感は当然であり、クライアント様の目の前であっても、クライアント様にご満足していただけなくなるような事が起こらないように、厳しい指示をしております。
当社の映像制作チームは 「常に映像に魂を込める」をモットーに制作にあたっています。
前述のようなフレームワークの考え方に、感情をプラスオンすることでシナジーを生んでいるわけです。
これからも、常にすばらしいサービスを多くのクライアント様にご提供させていただきたく思います。
では、本日はこの辺で
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