紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
Webの世界において、自己アピールする手段が多様化した現在、多様化したことで逆に何をどうすれば効果的なのかが分かりにくくなったのではないでしょうか
「自社サイト」というと、公式サイトや、特に自社製品・サービスにスポットをあてたサテライトというのが真っ先に思いつきますが、最近では映画でも見かけたFacebookやmixiページでも自社サイトと呼べるものは作れるようになっています。
Facebookやmixiページはソーシャルメディアに類するのですが乱暴に言ってしまえば、誰もが同じ条件で情報の取得、拡散が出来るもの。 と私は解釈しています。
Webは世界中に情報を発信できるインフラというだけですが、ここにソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が出現したことで、情報の発信から拡散までを担ってくれるようになりました。
情報の発信と拡散、そして認識。
Facebookやmixiページでは、認識までを目的とした戦略としては有効です。
他にも、Twitterによる拡散、USTREAMによるライブ配信なども有効でしょう。
この認識から先が最も重要で、興味を持ってもらう為に「質」を高くする必要があります。
ソーシャルメディアは拡散には向いていますが、所詮は「横並びの情報」です。
平等化された仕組みの中で他社との差別化を図るのは難しいでしょう。
他社と差別化した公式サイトや魅力ある自社製品・サービスを詳しく情報発信するサテライトサイトの存在はやはり欠かせません。
中核には公式サイトやサテライトサイトを据え、コアユーザーを迎え入れつつも情報の拡散を目的としてソーシャルメディアを利用し、ライトユーザーをも確保する。
利用者の為にサービスのラインアップを増やすのと同じで、情報の質についてもラインアップをつくり、「利用者が考える企業との関わり方」を選択できるようにしておくことがファンを作るコツではないかと思います。
ですので、スマートフォン対応も大事ですし、会員機能も場合によっては重要になってくるでしょう。
今のWeb戦略は打たないといけない手が多く、そして連携していないと用をなさないという状況がほとんどです。
Web戦略は、自社の商品戦略とは違います。
商品が売れるのは、純粋に商品の魅力です。
当社は、Webを使ってお客様の利益を生み出すための協力をいたします。
興味をお持ちの方はご相談ください。
それでは、本日はこの辺で
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