紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
先日、スティーブ・ジョブズ氏が他界されました事、まずはご冥福お祈り申し上げます。
このニュースで日本国内では、さらにiPhoneの存在が際立ったのでないでしょうか
日本では、これまでどおりSoftbankだけでなく、10/14にはauからも販売されることになり、これをきっかけにフィーチャーフォンからスマートフォンへ乗り換える方の数も少なくないのではないでしょうか
これにより、Webサイトの対策も状況によっては少々考える必要がでてきそうです。
Webサイトは、当初デスクトップパソコン向けだけだったところからスタートし、携帯電話でインターネットが出来るようになってからは、フィーチャーフォン向けのWebサイトも公開できるようになりました。
ところが、フィーチャーフォンの場合、端末のスペックや回線速度の問題から、公開するWebサイトにかかる制限は決して少なくありませんでした。
スマートフォンが販売され、インターネットを利用する機能としてはデスクトップトップパソコンと同等になって利用者の利便性は一気に高くなりました。
日本では、携帯電話が独自の進化を遂げていたので、初めはスマートフォン利用者は多くありませんでしたが、iPhoneやAndroid携帯が増えるに従って、徐々に増えてきたようです。
当社が運営する歯科タウンでも、ここ半年でフィーチャーフォンでの閲覧者が減少し、逆にスマートフォンでの閲覧者が増加してきました。
半年前までは、スマートフォン閲覧者は全体の3%前後だったのですが、9月末には約10%にまで増加しています。
逆にフィーチャーフォン閲覧者は、その分現象しており純粋にユーザーがシフトしたという事になりそうです。
あえて、フィーチャーーフォン対応していない場合でも、デスクトップパソコン向けのサイトは閲覧できますので、サイト管理者様にとっては追い風が来たと解釈できるでしょう。
逆にフィーチャーフォン対応に注力してきたサイト管理者様にとっては、フィーチャーフォンユーザーが減少していく時流というのは看過する事はできませんので次の一手を打つ必要があるはずです。
自然とデスクトップパソコン向けサイトにユーザーがシフトしていくので、致命傷ではないのかもしれませんが、スマートフォンに乗り換えるタイミングで最適化されたサイトの利用を始めるのもユーザー心理ではないでしょうか
スマートフォン用にサイト構築に興味をお持ちの管理者様は、当社までご連絡ください。
担当者からすぐにご連絡さしあげます。
それは、本日はこれにて
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