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コンサルタントの紹介

紀井 斎(制作部長)

新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括

食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。

プログラミング人材育成品質管理

ソーシャルメディアからリピーターを獲得

2011年09月12日 09:49 PM

 投稿者 紀井 斎

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今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。

 

自社サイトでPVを増やす手法として、古くから(といっても10年ちょっとですが)使わかれている文書構造化によるSEO施策や、リスティング広告からの流入などありますが、近年はソーシャルメディアからのユーザー獲得も施策に挙げられます。
ソーシャルメディアも最近では、多数でてきており何を設置すればいいか迷うかもしれません。
サイトコンセプトにもよりますが、基本的には利用ユーザーが多いところで決め込んでしまう方がいいように個人的には感じています。
代表例としては、Facebook・Twitter・Google+1でしょうか
CMS化されているサイトでしたら、自動出力する事で、ページ毎、商品毎に設置するのもいいかもしれませんね。

 

Facebookの場合であれば、あらかじめ構築しておいたFacebookページとうまく連動させれば効率的でしょう。
Twitterの場合、ただ、「つぶやいてもらう」のは標準的な動作として、キャンペーンなどにも使われたりします。
ハッシュタグを末尾に付与して、つぶやいてくれた方の中から、抽選で100名様に記念品贈呈というのは、よく見かけます。
Google+1は、これから隆盛をむかえていくであろう機能ですが、Googleで取得しているアカウントの中での連携が期待されます。
FacebookやTwitterのような機能を併せ持っているGoogle+ですが、Google+1でチェックした情報が、Google+内で共有されていくというものです。

 

いずれにしても、ソーシャルメディアはユーザーの横連携の規模の大きさとしては、サイトを運営されている方にとっては非常に魅力的な見込顧客であるのは違いありません。
Twitterもアクティブユーザーが1億人を超えたといわれている中で、これらソーシャルメディアからの見込み顧客をいかにして獲得していくかが、今後の勝敗の一つだと思います。

 

Facebookページについてご提案も差し上げておりますので、興味をお持ちの方がおられましたらお声掛けお待ちしております。

 

では、本日はこれにて

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