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コンサルタントの紹介

紀井 斎(制作部長)

新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括

食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。

プログラミング人材育成品質管理

社内でインタビューを体験

2009年09月19日 04:15 PM

 投稿者 紀井 斎

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映像制作

今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。

弊社には映像制作部隊がある話を前回のコラムで触れたかと思いますが、今回は、私が実際に弊社の映像制作部隊にインタビューを受ける機会がありましたので、その時の様子をここに綴りたいと思います。
弊社では、今期、お蔭様で200名強の規模になりました。
200名もの規模になってくると、活躍が目立ち易いのは、重要な案件担当者、難易度が高い案件担当者、大きなプロジェクトの中心人物だったります。
しかし、活躍が目立ちやすい担当者だけが頑張っているだけでなく、目立ちにくい仕事であっても頑張っている人間はいますし、仕事に対して並々ならぬ意思・意欲を持って取り組んでいる人間は沢山います。
そうした社員も含め全員が弊社を支えてくれていて、とても嬉しい気持ちになります。

しかし、目立ちやすい担当者だけが賞賛される風潮なるのは、どの企業様でも同じか、もしくは近しい状況ではないでしょうか。
そこで、当社では社内広報としてMovableTypeで構築されたWeb社内報を社内だけで公開しております。
「頑張っているんだけど、なかなか目立たないだよね」といった担当者に対して、上司からの推薦を受けて選出し、どのような想い(ゴールビジョンや戦略、ノウハウ)を持って仕事に取り組んでいるかを取材しコンテンツを作っております。

そのようなコンテンツがある社内広報の関係で、私もインタビューを受けました。
普段、仕事として弊社の映像制作部隊とやり取りする事はありますが、取材を受けるというのは初めてでした。

取材の流れは、ザックリ説明すると、事前ヒアリング⇒構成⇒撮影取材⇒編集⇒コンテンツUPになります。

撮影取材時の目標の一つとして、「出演者のストーリーを引き出し、見る側へ伝わる映像に仕上げられるようにする事」があります。

手法は、インタビューですので対話形式で進みます。
その中で、出演者の想いを引き出すために、「話しやすい状況を作り出す事」と「相手の話に共感する事と興味を持つ事」を実行しています。
メラビアンの法則でもいわれているとおり、人間は一般的に視覚情報を最も拾うようですので、前述の実行内容とも合致しており、効果的な実行手段を取れているはずです。
※メラビアンの法則……言語情報7%・視覚情報(表情やジェスチャー、外見等)55%・聴覚情報(口調やトーン、声の大きさ等)38%といった比率で相手が認識すると言われています。
また、出演者の想いを引き出すだけではなく、見る側へ伝える事も同時に行わなければなりませんので、事前のヒアリングも相当重要ですし、インタビューの構成が命になってきます。

伝えたいのは制作者のエゴではなく、「お客様の想い」

最近あった外部の記事で、ディレクターが立てた構想どおりに出演者が話さないと何度も取り直しを要求し、最後には出演者側から取材拒否をされてしまった。
といった事例が取り立たされていましたが、弊社の映像制作部隊に言わせると「論外」だということです。

とまぁ、そんな事を考えながら取材を受けていたのですが、今回は映像制作のサービスを受ける側として所感を少し述べさせていただきますと……

質問を受けている最中、順々に昔の事を思い出してきて、仕事に忙殺される事で忘れかけていた熱さや、当時の考え方との比較が出来たりしました。
インタビューに答える度に、笑顔で頷いてくれたり、共感したり、時には回答から、個人的な質問をもらったりと円滑に取材は進んで行き、取材テーマが一年くらいかけたプロジェクトの事だった為、2時間くらいの取材となりましたが、楽しく感じたんでしょうね。
あっという間に取材は完了したという感じです。

一番の驚きは、あの長い取材を最終的に5分程度に編集するということでしょうか。
話すと2時間かかるものをピンポイントに編集する事で凝縮されるという事実。
私の話し方にまだまだ無駄があるという事なのでしょう。

いろいろ気がついた取材でした。

興味をお持ちの企業様は、ぜひ弊社の映像制作にご依頼ください!

では、本日はこの辺で

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