紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
昨日は、弊社の新卒新入社員もお蔭様で研修最終日を迎える事ができました。
と言う事で、懇親会に行ってきたのですが、やはり新卒新入社員は元気があっていいですね。
ここ数年、派遣切りや新卒内定者の突然の大量内定取消などの事件が世間を賑わせていたようですが、そういった背景があってかなくてか、今年の新卒内定者は非常に感受性豊かでした。
懇親会の時には、方々で新卒新入社員に向けて会社のビジョンだけでなく各部門の上司も参加していたので各部門で目指す理想等々を熱く語っていました。
そんな折、感動して泣いていた社員もいてまして、私は非常に驚いたのですが、それくらい感受性が豊かで刺激を沢山いただきました。
会社とは、利益を追求する団体というだけではなく、社会の発展へ貢献するものでもあります。
その中で、私などは、一つの部門を任されており、そこで働く人間をあずかる立場でもあります。
今回、研修を終えた社員が社会人として立派に活躍できるよう、多くを伝え、会社への貢献、また社会への貢献ができる人財にしていく事が私が会社や社会に対する貢献のひとつなんだと思います。
私はいつも思うのですが、見ず知らずの人間が、この世の中で一緒に働ける確率って一体どれくらいあるのだろうと
だからこそ、一緒に働く以上、自分が知りうる限りの思いや手法というのを伝えていって、いつか、一緒に働けて良かったなと思ってもらえるようになりたいと
少々青臭いですが、そう思い愛をもって接するとこちらの気持ちや熱感を感じ取って応えてくれます。
よく人材を育てるのは難しいと聞きますが、私はそうは思いません。
自らを育てようとする人間にする。
これが最重要なのではないでしょうか。
社会人というのは、学生とは違い自ら勉強し自身を鍛え上げなければ生き残る事は難しいと考えています。
では、社会に出てきたばかりの新卒新入社員達に社会人の先輩達はどう伝えていくべきでしょうか
仕事について実務的な事を指導する前に、仕事に対しての姿勢を伝えるべきだと考えます。
そして、彼・彼女らがやろうとしている仕事には一体どのような意味・意義があるかをじっくり伝えるべきです。
その意味や意義を知った上で、目標を立てる。そうする事でより深いところでのやる気を持ってもらえると思います。
目標ができれば、その達成の為に今の自分に足りないところを補おうとするのが人間なわけですから、知識や技術は後からついてくるものです。
どのような仕事をしていたとしても、スタンスとしてあるものの考え方は変わりません。
変わるのはいつも知識や技術です。
だからこそ、人間の根底になるスタンスが重要になってきます。
我々制作者は、特に知識・技術だけの目を奪われずスタンスを大事にすべきです。
お客様の事を考え、自社の事も考え、関わる人達皆がハッピーになれるよう共存共栄の精神を持つ事がフリーセルだと私は思います。
常に最良のサービスを提案し続ける為に、これからも共存共栄の精神で、世の中に新たな価値を生み出し、弊社のお客様やまだ見ぬお客様にご満足していただけるよう粉骨砕身頑張りたいと思います。
本日はこれにて、失礼いたします。
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