紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
全てのものに空間は必要だと思います。
決して、主にはなりえないのですが、主よりもその役どころとしては意味が深いです。
例えば、写真や絵画での空間。人物の横顔があったとして、その人物を真ん中に描くのか、端に描くのかで全く違った印象を与えてしまいます。
真ん中に描いた場合、もちろん人物が主役になりますが、端に描いた場合、横顔ですからその視線の先。つまりは、絵の外側の「何か」を見つめている人物が主役になります。
静的な空間が「視線の先に何かあるかもしれない」という動的な発想を持たせるという役割をはたします。
空間に役割と意味とが生まれる瞬間だと思えてならないです。
他にも漫才やコントで、ボケてからツッコミまでの流れの中に時間的ではありますが、確実に「間」があり、こちらも空間と言えると私は思います。
空間とは、距離だけでなく時間をも指し、黄金比のような関係が主と空間とで保たれているようです。
下記に設置しましたGoogle Mapも裏側では複雑なコードがセットされているのですが、xhtml側では、文書構造化に注意を払い記述します。
文書と装飾と機能をそれぞれに分けることで、それらの意味や役割をはっきりとさせています。
Google Mapの見栄えについて、さらに掘り下げますと、地図に落ちたバルーンの影を確認できますでしょうか。
一見平面的な地図ですが、バルーンの陰を落とすことで、あるはずのない立体空間を生み出しています。
デザインの奥深さを実感してしまいます。
誰も気がつかないかもしれないところまで品質を追及していく事がお客様に喜んでいただけるサービスの提供へと繋がる一歩だと私は思います。
地図を表示するにはブラウザの設定でJavaScriptをオンにしてください。
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