紀井 斎(制作部長)
新技術の導入、新商材の開発まで手掛け品質・運用管理を統括
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食品メーカー内の情報処理部門における基幹システム運用管理・インフラ整備・Webサイト制作などで得た豊富な経験をもとに、Webサイト構築、品質管理、運用管理、新技術の検証・導入、新商材の企画・開発を行う。現在は、制作部門のマネジメントを担うとともに社員育成にも力を入れ、社内大学制度では自ら講師として教壇に立って人材の”人財化”を推進。企業価値を高められる人材創出に奔走している。
プログラミング人材育成品質管理
今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
先日、私の家族が東京ディズニーランドにいってきました。(私は残念ながら会社へ赴いておりました。)
当日、娘のお気に入りであるミッキーマウスの耳を模倣したヘアクリップを身につけて張り切ってでかけたのですが、帰宅する片耳が無くなっています。
どうやらランド内で落としてらしく、あの広大な敷地のどこかに紛れてしまったようです。
駄目元で、拾得物受付に届け出をして帰ってきました。
5cm四方の円形のとても小さなものだったので、すっかり諦めていたのですが、なんと驚くべき事に数日後にそのミッキーの耳クリップが郵送されてきました。
魔法でも使ったのではないかと、非常に驚きました。
東京ディズニーランドは、51万㎡の広さで東京ドームが10個は入る広さです。
さらにアトラクションだけでも40種を超えますし、ショップやレストランを入れると施設数は100を軽く超えます。
子供づれで遊びに行っていたので行動範囲は限られていますが、その広大な敷地内で5cm四方の落し物を見つけるというのは果てしなく不可能に近いでしょう。
見つかったのは奇跡のように感じますが、私はそうは考えませんでした。
というのは、以前読んだ書籍にディズニーランドで敷地内を清掃するスタッフさんへの教育について説明するものがありました。
我々はお客様に夢を提供しているんだ。ディズニーランドは夢の国だから、ゴミが落ちてるなんてとんでもない。
というようにそこで働くスラッフさんにその理念を徹底して理解、納得してもらうところに重きを置いているそうです。(かなり前に読んだ書籍ですので現在そうであるかどうかは定かではありませんが)
一般企業でいうなら企業理念にあたるものだと思います。
大半のスタッフが理解できても、理解できないスタッフも存在していてもおかしくはありません。ところが東京ディズニーランドはそうではないように思います。でなければ、あの落し物はゴミとして廃棄されていてもおかしくありません。
だからこそ、凄まじいと個人的には思います。正社員だけでなく、アルバイトや派遣社員も中にはいるでしょうし、その全員が理念を理解し行動に移せていると考えると説明がつきそうです。
さらに驚くべく事に、清掃が仕事であるスタッフさんが、来場客を楽しませようとする行動をとっているということです。
私はまだ見た事がありませんが、スタッフさんは敷地の路面に水で絵を描いて来場客を楽しませる程のエンターティナーぶりも発揮しているそうです。
夢を壊さない、むしろ更に夢見心地にさせるという点においても、細かく教育されているんでしょうね。
そこではたらくスタッフさん全員が目的を同じくし、同じ水準でサービス提供しようと心がけているのは、これは本当にすばらしいです。
そういった姿勢があるからこそ、落し物を発見できたのではないかと
「ようこそ、夢と魔法の王国へ」というキャッチコピーを掲げる東京ディズニーランドはそのキャッチコピーを実行できていると、そんな風に感じました。
ここから学べたのは、そこで働くスタッフさん全員が理念を理解し実行する事で、東京ディズニーランドというブランドを確たるものとし、お客様をファンにするだけではなくスタッフ自らが東京ディズニーランドのファンになっているということ。
だからこそ理念に基づいて、さらによりよいサービスを自ら行いブランドをより強固にしているという事でしょうか。
そして、そうなってもらえるよう東京ディズニーランドを企画・運営する側の熱意の伝え方として、教育の軸をどこに置くのかという点です。
そこで働くスタッフさん全員がプロであり続ける事の根底にはやはり理念浸透が大切だと思いますし、おこがましいようですが私も東京ディズニーランドのスタッフさんのように弊社のお客様に素晴らしいサービスを提供できればと思います。
それでは、本日はこの辺で
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今日は、Webコンサルタント.jpの紀井でございます。
Webの世界において、自己アピールする手段が多様化した現在、多様化したことで逆に何をどうすれば効果的なのかが分かりにくくなったのではないでしょうか
「自社サイト」というと、公式サイトや、特に自社製品・サービスにスポットをあてたサテライトというのが真っ先に思いつきますが、最近では映画でも見かけたFacebookやmixiページでも自社サイトと呼べるものは作れるようになっています。
Facebookやmixiページはソーシャルメディアに類するのですが乱暴に言ってしまえば、誰もが同じ条件で情報の取得、拡散が出来るもの。 と私は解釈しています。
Webは世界中に情報を発信できるインフラというだけですが、ここにソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が出現したことで、情報の発信から拡散までを担ってくれるようになりました。
情報の発信と拡散、そして認識。
Facebookやmixiページでは、認識までを目的とした戦略としては有効です。
他にも、Twitterによる拡散、USTREAMによるライブ配信なども有効でしょう。
この認識から先が最も重要で、興味を持ってもらう為に「質」を高くする必要があります。
ソーシャルメディアは拡散には向いていますが、所詮は「横並びの情報」です。
平等化された仕組みの中で他社との差別化を図るのは難しいでしょう。
他社と差別化した公式サイトや魅力ある自社製品・サービスを詳しく情報発信するサテライトサイトの存在はやはり欠かせません。
中核には公式サイトやサテライトサイトを据え、コアユーザーを迎え入れつつも情報の拡散を目的としてソーシャルメディアを利用し、ライトユーザーをも確保する。
利用者の為にサービスのラインアップを増やすのと同じで、情報の質についてもラインアップをつくり、「利用者が考える企業との関わり方」を選択できるようにしておくことがファンを作るコツではないかと思います。
ですので、スマートフォン対応も大事ですし、会員機能も場合によっては重要になってくるでしょう。
今のWeb戦略は打たないといけない手が多く、そして連携していないと用をなさないという状況がほとんどです。
Web戦略は、自社の商品戦略とは違います。
商品が売れるのは、純粋に商品の魅力です。
当社は、Webを使ってお客様の利益を生み出すための協力をいたします。
興味をお持ちの方はご相談ください。
それでは、本日はこの辺で
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2011年10月14日 開設10周年を迎え、歯科医院検索・診療予約ポータルサイト「歯科タウン」をリニューアルしました。(プレスリリース http://www.freesale.co.jp/news/release/shikatown10.html)
2010年5月に行ったリニューアルは、歯科タウンを支えてくださっている利用者様からいただいたご意見を元に全国約68,000軒の歯科医院様の情報を掲載しており、ポータルとしての使い勝手や安全性を強化すべくバックヤード側の仕組みの強化をメインに行っておりました。
今回のリニューアルでは、利用者様の利便性の向上や欲しい情報の見つけやすさなどを強化しており、プレスリリースにも掲載しておりますが検索機能の精度向上や「最近見た歯科医院」なども表示する機能を追加しております。
これにより、今までよりも快適に歯科タウンをご利用いただけるかと思います。
また、昨今新しいデバイスの登場による利用者様の閲覧環境が多様化したことにも対応させるため、FLASH非対応端末でも同じように利用できるような構造にいたしました。
歯科タウンスマートフォンは、2011年7月に既に公開しており、こちらもPC版・スマートフォン版を画面切り替えで自由にご利用いただけます。
利便性だけはなく、時流のソーシャル化という点においても配慮しており、いいね!、Twitter、Google+1の各ボタンも配置しておりますので、歯科タウン内の任意のページで情報を拡散していただくことが可能になっております。
これは、各ソーシャルメディアがGoogleなどの検索エンジンにインデックスされ始めている事を受け、SEO強化の点でも歯科タウンとしては重要な機能追加の一つになっています。
歯科タウンの本質的なところでは、お目当ての歯科医院様に行く前に診療方針が確認出来る事や、院内の様子も写真などで垣間見る事ができますので、安心して診療予約していただけるかと思います。
今後も、利用者様にとって価値の高い媒体でありつづけらえるよう様々な取り組みを行なっていきますので、ぜひ、歯科タウンをご利用いただきたく思います!
また、興味をもっていただけた歯科医院様は、まずはご連絡ください。
歯科タウン掲載ご希望の医院様向けのお問い合わせフォーム
お問い合わせ種別を「掲載に関するお問い合わせ」にしていただきお問い合わせいただけましたら幸いでございます。
それでは、本日はこの辺で
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