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コンサルタントの紹介

入江 和樹(Webコンサル営業部長)

エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案

大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。

リスティング広告の提案・運用

帰ってきたキーワードアドバイスツール

2010年10月13日 09:17 AM

 投稿者 入江 和樹

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Webコンサルティング

こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

サービス提供が終了した時にはちょっとした騒ぎになった
Yahoo!のキーワードアドバイスツールが10月6日にバージョン
アップしてリリースされました。



キーワードアドバイスツールがどのようにバージョンアップした
かと申しますと下記のような内容が抽出できるようになりました。

■キーワード候補
キーワード
競合性
月間検索数
推定平均クリック単価
推定平均掲載順位
推定クリック数
推定クリック率
推定インプレッション数/日
推定クリック数/日
推定コスト/日

希望入札価格や部分一致、完全一致、除外キーワードの設定
までできWeb会社にとっては非常に嬉しい機能が満載です。
CSVでもダウンロードできレポート機能も充実しております。

■検索ボリューム推移
月別で抽出できるのですが、更にすごいのが時間帯別でも抽出
できます。

■属性別 検索割合
性別
年代別
地域別
曜日別

と今までにないデータが抽出でき今後のWeb戦略でも大いに
役立てそうです。

PC版のスポンサードサーチを元にしたデータだそうですが、
十分かつ比較的正確なデータが抽出できるようです。

試しに実際に運用しているアカウントのデータとキーワード
アドバイスツールのデータを数キーワード比べてみたのですが、
近しい数値を抽出する事ができました。


誰にでも使用できるツールですが、ここから導き出したデータ
をどう活用できるのか?また検索母数が多くてもそのキーワード
が有効かどうか?も別問題です。

検索母数が多いキーワードだからといって闇雲にそのキーワード
に広告費用を投下してもお問い合わせ→成約につながらないかも
しれません。アクセス解析やマーケットの調査など色々な角度
からの視点が必要になります。


より業績を伸ばしたい、現状の運用に困っている企業様、
ご担当者様は是非1度ご相談下さいませ。

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選ばれ続ける為に

2010年06月10日 07:27 PM

 投稿者 入江 和樹

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Webコンサルティング

こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。


本日は「選ばれ続ける為に」というテーマでコラムを記載させていただきます。


「100年に1度の大不況」と言われていた時は、営業マンも企業様も「不況だから
売れない。」という事を選ばれない理由にしてきた感がありますが、その中で
「不況だから選ばれる事」を目指してピンチをチャンスに変えた営業マンや
企業様は不況が底打った現在では選ばれ続ける存在になっているかと思います。


「選ぶ」という行為は2つ以上のもののなかからこれと思うものを抜きとる行為に
なります。そして「これと思うもの」と思われる為には最低限の「基準」を満たし
ている必要があります。「基準」を満たしているから選ばれ満たしていないと
選ばれません。

という事で選ばれるには、「基準を満たす」というファクターが重要になります。
しかし、基準を満たしただけでは「選ばれ続ける」事はできません。

選ばれ続ける為には、「基準を知り」「期待を知り」「ギャップを知り」
「ギャップを埋め」「期待に応える」というステップが必要になります。


Webの世界においても同様で、選ばれ続ける(反響を出す)為には最低限の
基準を知り、期待する成果を設定し、期待する成果とのギャップを認識し、その
ギャップを埋めていき、見事期待に応える事で選ばれ続けるサイトになります。


選ばれ続ける(反響を出す)為にもまずは、「基準(現状)」を認識する事から
はじめましょう。


御社Webサイトの「基準」を知りたい方は、是非弊社Webコンサルタントに
ご相談下さい。

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新入社員

2010年04月15日 09:48 PM

 投稿者 入江 和樹

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Webコンサルティング

こんにちは。Webコンサルタント.jpの入江でございます。


寒暖も定まらぬ毎日ですが、皆さまは体調など崩されておりませんでしょうか?
ちなみに私は、花粉症がおさまり快適な日々を過ごしております。
花粉症に比べたら、暑さ寒さなんてあまり気になりません。


さて、4月も半ばを過ぎましたが、通勤の電車で新入社員と思われる方々を
よく見かけます。ゆとり第一世代と言われているようですね。

主に競争意識がなく、成功体験が少ないのが特徴だそうですが、当人たちは
就職氷河期の中で競争し突破し、また「ゆとり世代だから」と言われないよう
に奮起している新入社員も多いのではないでしょうか。


当社も新入社員を迎えましたが、そういった実はやる気を内に秘めている
「ゆとり世代」を「ゆとり世代だから」と思わせないようにするのが上司や
先輩社員のマネージメント手腕を問われるところだと思います。



話しは少し変わりまして、新卒入社の3人に1人が3年以内に退職してしまう
そうです。
それは日本の(悪しき)風潮が原因のような気がします。


全ての日本人がそうではありませんが、世間一般でいう「偏差値の高い高校、
偏差値の高い大学に入学する」そして最終目標として「名の知れた会社に
入社する」という事が「善」という風潮があるのは否めないところです。

「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた会社に入る」こと自体が「悪」では
ないのですが、それが目標すなわちゴールになっている為に、それを成し
遂げた事で満足してしまう事が「悪」だと思っております。


人は現状に満足してしまうとそこからの成長は著しく衰えてしまうからです。


「こんな仕事をしてこんな事を成し遂げたい!」なので「こういう仕事がしたい。」
だから、この会社を選び、また、「こんな事を成し遂げたい。」から「こういう
勉強をする。」なのでこの学校を選んだ。という風に「目標」から逆算していく
事が、「継続」や「成長」の鍵ではないでしょうか。


しかし、今さら過去に戻って「目標」を設定し直す事は不可能です。
それに前述させていただいたように「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた
会社に入る」こと自体が「悪」ではありません。

入ってから、新たに明確な目標設定をすれば良いのです。

しっかりとした目標設定ができ、その目標に向かって具体的に行動できるかが、
例えば新卒入社の3年後の分かれ道だと思います。
3人に1人の退職者に該当してしまうのか?それともその企業にとってかけがえ
のない人財に成長できるているのか?


Webサイトもまたしかりです。
「格好良いWebサイト、スペックの高いWebサイトを作る」事がゴールでは
ありません。

作る事が目標ではなく、「何の為に作るのか?」「そのWebサイトで何を
したいのか?」というしっかりとした目標設定から逆算して制作し、また
その目標を成し遂げる為に行動していく事がWebサイトにとっての「成長」
です。
Webの世界でいう行動とは、当社ではG(ゴール)PDCAサイクルと
呼んでおります。


目標=ゴール(G)を設定し、そのゴールに向かってGPDCAを回していく事が、
必要になってきますが・・・


Web担当者様!!!


御社のWebサイトには明確な目標があり、またその目標達成の為に具体的な
行動ができているでしょうか?


Webサイトを「成長」させたいとお考えの経営者様、Web担当者様、明確な
目標設定をし、GPDCAサイクルを回す事に長けている当社のWebコンサルタント
にご相談下さいませ。















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ファッションショー

2010年03月23日 04:29 PM

 投稿者 入江 和樹

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Webコンサルティング

こんにちは。
2回目のコラムの投稿となります。

若手ファッションデザイナーの登竜門である「SHINMAI Creator's Project」
の2010・2011秋冬コレクションが昨日六本木のミッドタウンで行われました。
今回11カ国の応募の中から見事選ばれた「A DEGREE FAHRENHEIT」
(エーディグリーファーレンハイト)デザイナーの天津憂さんが私の妻の知人という
事と私自身前職がアパレル関係に従事していた為、非常に興味もあり見に行って
まいりました。


アパレル関係に従事していながら、今回ちゃんとしたファッションショーというものを
初めて目の当たりにしたのですが、モデルや音楽・照明、そしてもちろんファッション
と様々なものが融合しとても迫力がありとても幻想的な世界でとても感動しました。


前職がアパレルで販売などやっておりましたので、「人の購買意欲が高まる瞬間」
に敏感になっており、ファッションショーを見ている人たちが、「この服欲しいなぁ。」と
思っている瞬間を何度も感じました。それを感じる度に今おすすめしたら簡単に買って
いただけるんだろうなぁと変な事を思い浮かべていたのですが、その「ニーズを早く
とらえる」
ことをインターネットというプラットフォームを用いて見事成功しているのが、
TGC(東京ガールズコレクション)ですよね。

一部企業を除いて大苦戦を強いられている近年のアパレル業界から見たら、TGCの
一日の売上は、協賛金などを除いて考えると脅威かと思います。


モノを売る為に一企業がTGCと同じように短期間に莫大な資金を投下する事は、
現実的には極めて難しいかと思いますが、規模は違えどモノやサービスを提供
している企業様の目的は、ちろんそれだけではありませんが売上を上げる事です。
「売上を上げる」=「モノやサービスを買っていただく」にあたって、ユーザーの
購買意欲が高まる瞬間」は、リアルな世界でもインターネットの世界でも共通
の重要なフレーズです。


Webサイトもファッションショーのように、ステップを踏んで様々な仕掛けを講じる事
によりユーザーの購買意欲を高めTGCのように「ニーズを早めにとらえる」
ことも大いに可能です。


デザイナーやパタンナー、スタイリスト、メーキャップや音響、映像、照明、モデルなど
様々な要素が段階的に複合的に絡み合って成功するファッションショーのような成功
するWebサイトのプロモーションをお望みなら、ディレクターやライター、デザイナー、
コーダー、コンサルタントなど1ストップで提供可能なフリーセルに是非ご相談下さい。















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『上司』とは??

2010年02月 4日 08:43 PM

 投稿者 入江 和樹

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Webコンサルティング

はじめまして。
今月から「Webコンサルタント.jp」のコラムを書かせていただく事になりました
入江と申します。


現在、私は第二プレミアムシップ営業部SEM課の課長をしております。
主な業務内容はリスティング広告及びSEOといったツールを中心に企業様
の課題を解決すべくWebコンサルティングの提案及び実践をしております。


クライアント様やクライアント候補様を最優先に日々仕事をしておりますが、
クライアント様と同様に大事にしているものがございます。
それは部下になります。

部下を大事にするという事は、部下から見た理想の上司像を目指さなくては
いけないという事になります。
初回は一見Webとは関係のない話しになってしまいますが、『理想の上司』
というものについてお話しさせていただければと思います。
私の言う理想の上司は決してお友達上司という意味ではございません。


マーケットが劇的に変化している今、限られた経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・
技術)をやりくりしながら、与えられた期限までに一定の成果を作り出さなくては
いけないという使命のもと組織のマネージャー(上司)様は奔走している事かと
思います。

いわゆるマネージメントというものですが、組織で結果を出す為にはマネージメント
が必要不可欠です。そしてマネージメントが上手な上司(理想の上司)は以下の3つ
の要素が不可欠であると考えております。

(1)メンター

(2)ファシリテーター

(3)トレーナー

メンターとは、人生や仕事において有効なアドバイスをしてくれる人の事を言い、
人間的にも尊敬できる人になります。

ファシリテーターとは、仕事を成功へと導いていけるように部下を上手にリード
できる人の事です。

トレーナーとは、自分の今までの知識や経験を踏まえ、それらのノウハウを部下
に伝達し教育できる人の事を言います。


これら3つの能力を私自信が兼ね備えているかと申しますと、現在実現に向けて
努力中というところにはなりますが、実はWebサイトについても同様の事が言える
のではないかと思っております。

企業様のWebサイトは、持っていれば満足という時代はとうの昔に終わりました。
Webサイトに求められているものも、多様化はしておりますが、本質的なものは
「与えられた期限までに一定の成果を作り出す」事かと思います。

Webサイトを部下と仮定した場合、与えられた期限までに一定の成果を作り出す
為には、(1)メンター(2)ファシリテーター(3)トレーナーの要素を持った上司が
必要になります。

部下(Webサイト)の育成でお困りなら、(1)(2)(3)の要素を兼ね備えた弊社Web
コンサルタントにご用命下さい。





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