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コンサルタントの紹介

入江 和樹(Webコンサル営業部長)

エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案

大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。

リスティング広告の提案・運用

ポータルサイトの在り方?

2011年02月13日 11:22 PM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

2011年4月上旬から日本最大級の地域情報サービス「Yahoo!ロコ」
が始まります。

Yahoo!ロコとは、Yahoo!JAPANが提供する「Yahoo!クーポン」
「Yahoo!地図」「Yahoo!グルメ」「Yahoo!電話帳」など地域に関する
サービスが一体化され、ユーザーが今いる場所や行きたい場所などを
検索するとその周辺の様々な情報が分かるサービスです。

開始当初数百万件の地域情報掲載、月間2600万ユーザー、
17億PVの予定を見込んでおり、特にスマートフォンからの利用が
伸びていくと想定しているようです。


Yahoo!ロコは、お気に入りの店舗などを「キープ」することができ、
Twitterやmixiなどを使って友人に情報をシェアすることも可能です。
そして、もちろんスマートフォンやMobileにも対応しております。

ユーザーは無料で使用でき、なおかつキープしたお店などから、お得な
情報やクーポン(予定)なども受け取る事ができメリットは満載です。


ではお店側のメリットはと申しますとYahoo!ロコプレイスへの登録後、
Yahoo!ロコをはじめ、Yahoo!JAPANの様々なコンテンツに掲載できる
ホームページを無料で作成できてしまいます!

そして、キープしているお客様にお得な情報を発信したり、クーポン
を発行したり、口コミに返信したりと直接コミュニケーションを取る
事も可能になるのです。
無料のサービスでは、回数にかなりの制限はありますが、発信回数を
増やしたり、口コミの検索結果を上位表示するなどの有料のサービス
もあります。


直接コミュニケーションというと、言うまでもなくSNSが真っ先に
上げられますが、それ以外にも1度自社サイトに接触してきた
ユーザー向けのインタレストマッチ広告やリマーケティング広告、
そしてGoogleプレイスとユーザー個人に情報提供をターゲティング
していくというこれからの流れの中で間違いなくYahoo!ロコも
代表的なものになっていくかと思われます。

ポータルサイト、検索エンジンの役割がただ検索するだけではなく
なってきているという事でしょうか。

上記広告やYahoo!ロコの事で気になる事は是非お問い合わせ下さい。

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Googleショッピング

2010年11月 9日 09:52 PM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

10月28日、Googleショッピングが公開されました。
これによって大手ECサイトの株価が前日比-55,000円と大きな影響があった事は
記憶に新しいと思います。

ではGoogleショッピングとは端的に言うと、インターネット上の様々なオンライン
ショップの商品を検索できるGoogleのサービスの事です。

アメリカ、ドイツ、イギリス、中国やフランスなどで提供されおり、日本は6ヶ国目
になり、アメリカではAmazon.com、Apple Storeなど大手ECサイトの情報も
反映されているようです。
ちなみに日本版では、Yahoo!ショッピング、セブンネットショッピング、
ソニーストア、ビッダーズ、ヨドバシ・ドットコム、ケンコーコム、アスクルなどは
既にデータを反映しているようですが、今後は楽天などの他の比較サイトの動向が
気になるところですね。


機能面では、価格順の並び替えや価格帯の絞り込み、製品の価格比較なども
できます。
最大の特徴としては、ショップ運営者による商品登録が「Google Merchant
Center」から無料でできるという事です。

それが、今後どのような影響が考えられるかといいますと、資金の面から
大手ポータルサイトに出展できなかった中小のECサイト運営者にとっては
チャンスが出てくるかもしれませんね。
またGoogle Merchant Centerを利用すると商品ごとの表示回数とクリック回数を
調べたりというような実績の確認も可能という事ですのでマーケティングデータの
収集にも役立ちそうです。

そしてGoogleショッピングを利用するユーザーが増えれば、価格順の並び替えなど
できるので必要ないかもしれませんが、Googleショッピング内のSEOというのも
必要性が出てくるかもしれませんね。

最後にAdWordsについて言及しますと、Googleショッピング内では上位2枠
下位3枠に広告枠がございます。

ショッピング内では、すでにその商品の購買意欲が高いユーザーが多いと想定
されますので、わざわざ「販売」「通販」「購入」「購買」などの複合キーワード
を入力する事は少なくなるかと思います。
なので、「商品名」「ブランド名」などいわゆるBigワードで露出及び訴求する事が
有効になる可能性が高いと言えます。逆に言うとBigワードで対策をしないと効果が
出せない可能性もあります。

現時点では、Googleショッピング内のみに露出、逆に除外という事もできないよう
ですので、それが今後実際にどう影響を及ぼしていくのかは未知数ですね。

しかし、弊社のお客様の中にはECサイトを運営されているお客様も数多くいらっ
しゃいますので、そのお客様のご協力を得ながら、いち早く今後の動向を探り
対策を講じていけると思っております。

ECサイトを運営されている企業様は、是非ご相談下さい。

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好調な時こそ

2010年07月12日 01:19 AM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

本日は、「現在順調である。」といった企業様に向けたメッセージを記載させて
いただきます。


日々の営業活動の中で、よく「うちは系列店から仕事を振ってもらってるから。」
とか「既存顧客で十分だよ。今はタイミングではない。」などと新規顧客開拓や
マーケットのシェア拡大に意欲的ではないお話しをいただく事があります。

確かにその通りではありますが、その一方でこういった考え方がございます。

例えば、親会社や系列会社、関連会社が突然経営不振になってしまったらどう
でしょうか?

大口のお取引先様が突如他社に乗り替えられたらどうでしょうか?

経営者同士が繋がっているから大丈夫というケースだってどちらかの経営者様に
万一の事があったらどうでしょうか?


時代の変化が著しく、またニーズが多様化する現代において、「系列だから。
グループだから」という考えは通用しなくなってきております。

多くの企業様は「売れている。」「儲かっている。」時は、新しい挑戦を避ける
傾向がございます。失敗を恐れる気持ちと「今のままで良いだろう。」という
油断がそうさせるのです。

しかし、「売れている。」「儲かっている。」と企業が堅調な時こそ、考え方や
仕組みのチェンジ、合理化に着手すべきタイミングなのです。

関連会社やお取引先が好調な時こそ、現状のビジネスモデルを再整理し御社
のUSPを明確にし、例えばWebサイトに競争力を持たせ、新規顧客開拓、
マーケットシェア拡大を目指していきましょう。


危機が迫ってから、「どうしようか?」と考えても時すでに遅しです。

堅調な時こそ「攻めるべし。」


スポーツチームで、前回優勝国が過去の栄光にすがり大敗する事は多々あります。
今回のワールドカップでのイタリアがまさしくそうでした。

結果が出てから、監督やコーチ、選手を入れ替えても遅いのです。


そうならないように業績が堅調、好調な時こそ、現状を整理し、競争力をもって
マーケットインするのに適した戦略を弊社Webコンサルタントが提案させていただ
きますので、是非一度ご相談下さい。





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iPad発売

2010年05月30日 02:00 AM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタント.jpの入江です。

ワールドカップ開幕まで2週間を切りましたね。
4年に1度のスポーツの祭典を楽しみにしている方も大勢いらっしゃるかと思います。
それもそのはず、前回ドイツ大会での視聴者数は214カ国述べ263億人が観戦した
と発表されております。また今回の南アフリカ大会も同程度の視聴者数を見込んで
いるようです。

今回の日本においては、もちろん期待する反面、不安の声も多く上がっております
がワールドカップ直前の5/30イングランド、6/4コートジボワールとの強化試合で
いい流れを作って6/14の大事な初戦、カメルーン戦に何が何でも勝ってほしい
ところです。


頑張れ!日本!!



そんな中、28日についに日本でもiPadが発売されました。
今回は、日本・イギリス・イタリア・オーストラリア・カナダ・スイス・スペイン・
フランス・ドイツの9カ国で販売されましたが、ワールドカップをiPadで視聴する
ユーザーも出てくるのではないでしょうか?有料のアプリをインストールする事
でワールドカップの視聴も可能になります。

iPadはアメリカで発売わずか28日で販売台数が100 万台を超え、日本でもアップル
ストア銀座では、販売開始前に1200人以上の人が並んだそうです。

暫く、iPadフィーバーなるものが続きそうですが、iPadの主な用途の1つに「電子
書籍」の閲覧が上げられますが、その他にも、医療、教育、エンターテイメント
と様々な分野で活躍の場を広げていきそうです。

ソフトバンクの孫社長が「ライフスタイルを変える魔法の端末」というように
本当に様々な箇所で影響がありそうです。

世の企業様はこのツールをどう活用していくか?どう利用していくか?という
事を考える事が必須になる時代も遠くはないかもしれません。


ちなみに「iPhone」「iPad」の端末自体にもビジネスチャンスは広がっております。
「iPhone」のフロントタッチパネルガラスが割れてしまったというトラブルなどが
数多くあるようですが、メーカー修理はコストも高く時間もかかってしまいます。
「iPad」は「iPhone」に比べ、重量もありますし、落としたりすると・・・

ニーズは拡大していくのに、まだまだリペアーをできる企業様は少ないという
事実が1つのビジネスチャンスとなっております。

また保護の為のカバーが非常に売れているようです。

「iPhone」「iPad」の出荷台数分はビジネスチャンスが広がっております。
「iPhone」「iPad」のカバーだけでも100億円以上の市場になるそうです。
余談ですが、ヴィトンから販売しているカバーの売上が好調なようです。


今後はPCだけでなく、モバイルやスマートフォン、iPadと様々なデバイスに対応
できるスキルや戦略策定が必要になってきますね。

我々も日々、勉強が欠かせません。


では本日はこの辺で失礼致します。


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