入江 和樹(Webコンサル営業部長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
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大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
またサッカーネタで恐縮ですが、ついにというか早くもというか、
なでしこはオリンピック予選、男子はW杯予選が始まりました!
どちらも初戦を無事勝利を収め勝ち点3をGETしました。
なでしこはW杯優勝、男子はアジア杯優勝という事もあり、非常に
相手から研究されているなぁという印象を受けました。
と同時に自分たちの事も良く分かっているなぁとも思いました。
相手の事と自分の事をよく理解し戦略を立ててきた事で、日本は
特に前半はどちらの試合も苦戦を強いられた展開になりました。
とここでWebへの強引な展開なのですが、スポーツでもリアル店舗
でもWeb上でも必ず同じ土俵(マーケット)で競合というものが
存在します。
かなりの独占的な技術でも保有していない限り、競合がいないという
事はあまりないでしょう。
Webサイトの構築やプロモーションにおいて、うまくいっている競合を
真似してみる。という事は頻繁に見受けられますが、それだけですと
失敗してしまったり、息が長くないケースが多いように感じます。
では、失敗しない為にはどうすれば良いのか?というと
孫子の兵法書の「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。」と
いう事になります。
もっというと「故に曰わく、彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。
彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば
戦う毎に必ず殆し。」
つまり、相手の事も自分の事も知っていれば危ないことはない。
相手の事を知らなくても、自分の事を知っていれば勝つこともある。
自分の事も相手の事も知らなければその度に危ない。という事です。
まずは、自軍(自社)をしっかり分析してから、その上で敵軍(競合)
を分析し戦略を立てましょう。
本日はこれで失礼します。
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