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コンサルタントの紹介

入江 和樹(Webコンサル営業部長)

エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案

大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。

リスティング広告の提案・運用

2010年を振り返ると

2010年12月16日 10:53 PM

 投稿者 入江 和樹

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Webサイト制作

こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

年の瀬のご挨拶としては、ちょっと早いですが本年最後のコラムを投稿させて
いただきます。

今年1年を簡単にまとめますと「スマートファン」や「フラッシュマーケティング」
の台頭、また最大のトピックスと致しましては、Yahoo! JAPANの検索エンジン
及び検索連動型広告のシステムがGoogleのシステムを採用するという発表
が衝撃的でした。
Yahoo!検索においてはすでにGoogleのシステムに移行が完了、また
SaaSやTwitter、3D技術の発達など他にも色々ありましたが切りがないので
このへんにしておきます。


では、私の1年はどうだったかと言いますと、弊社の期始めである4月から
次長という職責を任せられました。
私が所属する第二プレミアムシップ営業部では、部長職が空いております
ので、部の責任者、つまりリーダーという立場をいただいた事に集約された
1年となります。

リーダーとしての会社からの期待役割といたしましては、最終的には
株式会社の使命である「利益の創出」です。

利益を創出していく為には、現時点での自部署においては、新規のお客様
の開拓や既存のお客様の満足度向上、部下の教育などそれぞれのカテゴリー
において無限におしよせてくる課題や問題を1つ1つ解決していかねばなり
ません。


その中で今回のコラムでは、様々な問題課題の中で私個人の今年最大の
トピックスであった「人」というカテゴリーにフォーカスして話を進めさせて
いただきます。

トピックスの詳細はこの場では控えさせていただきますが、「人」の大切さ
を心底肌で実感できる1年となりました。
リーダーとしてあるべき姿(考えや行動)を見直す良い機会となりました。

ではリーダーとは何かと申しますと「他人を通じてことを為す人」の事です。
プレイヤーとは違います。この違いを理解する事が大前提だと思います。

「褒めても叱っても思い通りにならない部下を通じて何としても結果を
出さなければなりません。」
部下のやる気を高めなければ、絶対に結果を出す事はできません。
では、どうやって部下のやる気を高めれば良いのだろうか?
手法は無限にありますが、主に下記5項目の「部下をひきつける魅力」が
必要だと思っております。

1.物質的報酬(賃金、モノ、役職、休暇などの魅力)
2.評価の報酬(認められる、褒められるという魅力)
3.人的報酬(魅力的な上司、同僚などと接する機会の魅力)
4.自己実現報酬(理想の自分に近づく機会を得る魅力)
5.理念の報酬(仕事を通じて社会的貢献を実感できる魅力)

私の立場としては、「1」の物質的報酬以外の「2」~「5」の精神的報酬
で部下のやる気を引きだす必要があります。

人的報酬とは、自分自身及びメンバー全員の魅力です。自己変革力そして
指導力、育成力が必要です。
評価、自己実現報酬は、成長の期待や愛情が必要です。
理念の報酬とは、自分自身の器が試され、社会的理念を部下に理解し感じ
させる事ができるかが肝になってきます。

つまり「他人を通じてことを為す」為には、結局リーダー次第という事に
なります。

まだまだ部下をひきつける魅力は兼ね備えてはおりませんが、幸いにも
昨期達成できなかった成果が実現可能な領域にせまってまいりました。
(もっと私自身が成長する事で、精神的報酬の価値が高まり、メンバーに
もっとやる気が生じ、結果お客様にもっと質の良いサービスが還元できる
事は確実です。)
これもひとえにお客様のおかげですが、まだまだ至らぬ点もある中で、
お客様に満足していただく基盤が構築できつつあります。


成果を上げていく上で課題を抱えている会社様がございましたら、自信を
持っておすすめできるメンバーがおりますので、是非ご相談いただければ
幸いです。

では、冒頭にも申し上げましたように、ちょっと早いご挨拶となりますが
2010年もありがとうございました。

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