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コンサルタントの紹介

入江 和樹(Webコンサル営業部長)

エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案

大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。

リスティング広告の提案・運用

Googleショッピング

2010年11月 9日 09:52 PM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

10月28日、Googleショッピングが公開されました。
これによって大手ECサイトの株価が前日比-55,000円と大きな影響があった事は
記憶に新しいと思います。

ではGoogleショッピングとは端的に言うと、インターネット上の様々なオンライン
ショップの商品を検索できるGoogleのサービスの事です。

アメリカ、ドイツ、イギリス、中国やフランスなどで提供されおり、日本は6ヶ国目
になり、アメリカではAmazon.com、Apple Storeなど大手ECサイトの情報も
反映されているようです。
ちなみに日本版では、Yahoo!ショッピング、セブンネットショッピング、
ソニーストア、ビッダーズ、ヨドバシ・ドットコム、ケンコーコム、アスクルなどは
既にデータを反映しているようですが、今後は楽天などの他の比較サイトの動向が
気になるところですね。


機能面では、価格順の並び替えや価格帯の絞り込み、製品の価格比較なども
できます。
最大の特徴としては、ショップ運営者による商品登録が「Google Merchant
Center」から無料でできるという事です。

それが、今後どのような影響が考えられるかといいますと、資金の面から
大手ポータルサイトに出展できなかった中小のECサイト運営者にとっては
チャンスが出てくるかもしれませんね。
またGoogle Merchant Centerを利用すると商品ごとの表示回数とクリック回数を
調べたりというような実績の確認も可能という事ですのでマーケティングデータの
収集にも役立ちそうです。

そしてGoogleショッピングを利用するユーザーが増えれば、価格順の並び替えなど
できるので必要ないかもしれませんが、Googleショッピング内のSEOというのも
必要性が出てくるかもしれませんね。

最後にAdWordsについて言及しますと、Googleショッピング内では上位2枠
下位3枠に広告枠がございます。

ショッピング内では、すでにその商品の購買意欲が高いユーザーが多いと想定
されますので、わざわざ「販売」「通販」「購入」「購買」などの複合キーワード
を入力する事は少なくなるかと思います。
なので、「商品名」「ブランド名」などいわゆるBigワードで露出及び訴求する事が
有効になる可能性が高いと言えます。逆に言うとBigワードで対策をしないと効果が
出せない可能性もあります。

現時点では、Googleショッピング内のみに露出、逆に除外という事もできないよう
ですので、それが今後実際にどう影響を及ぼしていくのかは未知数ですね。

しかし、弊社のお客様の中にはECサイトを運営されているお客様も数多くいらっ
しゃいますので、そのお客様のご協力を得ながら、いち早く今後の動向を探り
対策を講じていけると思っております。

ECサイトを運営されている企業様は、是非ご相談下さい。

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