入江 和樹(Webコンサル営業部長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
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大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
サービス提供が終了した時にはちょっとした騒ぎになった
Yahoo!のキーワードアドバイスツールが10月6日にバージョン
アップしてリリースされました。
キーワードアドバイスツールがどのようにバージョンアップした
かと申しますと下記のような内容が抽出できるようになりました。
■キーワード候補
キーワード
競合性
月間検索数
推定平均クリック単価
推定平均掲載順位
推定クリック数
推定クリック率
推定インプレッション数/日
推定クリック数/日
推定コスト/日
希望入札価格や部分一致、完全一致、除外キーワードの設定
までできWeb会社にとっては非常に嬉しい機能が満載です。
CSVでもダウンロードできレポート機能も充実しております。
■検索ボリューム推移
月別で抽出できるのですが、更にすごいのが時間帯別でも抽出
できます。
■属性別 検索割合
性別
年代別
地域別
曜日別
と今までにないデータが抽出でき今後のWeb戦略でも大いに
役立てそうです。
PC版のスポンサードサーチを元にしたデータだそうですが、
十分かつ比較的正確なデータが抽出できるようです。
試しに実際に運用しているアカウントのデータとキーワード
アドバイスツールのデータを数キーワード比べてみたのですが、
近しい数値を抽出する事ができました。
誰にでも使用できるツールですが、ここから導き出したデータ
をどう活用できるのか?また検索母数が多くてもそのキーワード
が有効かどうか?も別問題です。
検索母数が多いキーワードだからといって闇雲にそのキーワード
に広告費用を投下してもお問い合わせ→成約につながらないかも
しれません。アクセス解析やマーケットの調査など色々な角度
からの視点が必要になります。
より業績を伸ばしたい、現状の運用に困っている企業様、
ご担当者様は是非1度ご相談下さいませ。
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