入江 和樹(Webコンサル営業部長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
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大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
今回のコラムは、色々な角度から議論できる内容ですが、ある角度から見た
Webサイト、Webプロモーション、Webコンサルティングの必要性について
私見を述べさせていただきます。
よく営業先でこんな話しを耳にします。「使ってもらえれば商品(サービス)
の良さを分かってもらえるはずだから。」それは逆説的に考えると使って
もらわなければ、その商品(サービス)の良さがユーザー(消費者)に
分かってもらえないという事です。
せっかく良い商品(サービス)を開発しても、世界中で毎日のように新商品
(新サービス)が発売されておりますので、それを何もしないで、使って
いただくという事自体が至難の業です。また見た目だけでは、性能や特性が
分かりづらくなっている状況ですのでなおさらです。
商品(サービス)は、開発者の気持ちを代弁してくれるわけではありません。
そういう意味で言うと理想は、商品(サービス)は見ただけである程度の価値を
感じられるようにしなければなりません。こちらも逆説的に言うと、商品(サービス)
の内容が優れていてもそれが伝わらなければ商品(サービス)価値がない事と
同意語になってしまいます。
かつてであれば、商品(サービス)の見た目だけで価値を提示する事は比較的
容易でしたが、これだけ世の中のニーズも提供する側も多種多様になりますと
商品(サービス)が優れているという内容を伝える手段が必要不可欠です。
そこでWebサイト、Webプロモーションの登場です。
Webサイトは、開発者様経営者様の気持ちやその性能や特性を効率的に
代弁してくれます。
また、Webプロモーションは、数ある商品(サービス)の中から、消費者の手に
取っていただくという可能性を効率的に拡げてくれます。
弊社は、Web制作においては「ディレクター」というデザイナーやライター、
コーダーといった専門家集団をまとめ一つのストーリーを作りあげる映画監督
のような存在がいます。
また適切なプロモーション手段をハンドリングできるWebコンサルタントがいます。
企業様は、うちの商材をろくに知らない人間にコンサルタントがつとまるのか?
という疑問を抱く方もいます。
しかし、自社の商材を知り過ぎているが故にこういった危険性もあるのです。
よくエンドユーザー目線でという考えがありますが、ここに落とし穴が潜んで
おります。
企業様が想定するエンドユーザーというのは、自社の商品(サービス)を
買ってくれるであろうという期待値が全面に出ております。
その場合、どうしても企業の都合や業界内の常識から離れられず、客観的な
視点でものごとが見れなくなっているケースが多いのです。
自社の状況をフラットに考え直す作業は非常に困難を要しますので、課題や
問題を診察を通して見つけ出し、それに対する対処や適切な薬を処方できる
さながらドクターのようなWebコンサルタントが必要なのです。
良い商品(サービス)を持っているけどどうして良いか分からない企業様、
是非ご相談下さいませ。
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