入江 和樹(Webコンサル営業部長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
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大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
先日、私含めて社内の人間6人と霊峰富士に行ってきました。
弊社の中期経営ビジョンとして『中小・ベンチャー企業向けWebコンサルティング
No.1企業』というものを掲げておりますので、日本一の富士山に御利益を
あやかろう!と安易に思ったわけではないのですが、御来光見たさに日頃運動不足
の体を酷使して登ってまいりました。
確か小学校2年生の時に1度登ったのですが、その時は高山病にかかりあえなく
リタイヤしてしまいました。20年以上ぶりのリベンジという事で、今回は装備も
整えはりきって登ったのですが、過去の記憶(リタイヤしたとはいえ、登山自体
は楽しかった)とは裏腹に運動不足の30代の身体には富士山の険しさが悪魔の
ように感じました。
私以外の5人は20代。普段からフットサルなど積極的に体を使っている面子です。
そんな5人についていけるはずもなく、途中で離脱をしてしまったのですが、
今回は絶対に登り切ろうと心に決めておりましたので、遅れは取りましたが
何とか御来光も拝め、山頂にも到達する事ができました。
山頂に辿り着いた時には、素直に感動を覚えました。そして、もう2度と登り
たくないと思う反面、またこの感動を味わいたいという何とも不思議な
気持ちも芽生えました。
そして、また登るなら次は足を引っ張りたくないと体を鍛える事を心に
決めました。
ここまでの話しで何が言いたいかと申しますと、「人は環境を変えたがらない。」
つまり現状維持を好む傾向があり、中でも日本人は特にその傾向が強いと
言われております。
その「人は環境を変えたがらない。」を変えるヒントが富士登山で見出す事が
でき今回のコラムで綴らせていただく事にしました。
私も普段の生活の中で、特に何かに困っていたわけではありません。
鍛えなきゃとは常日頃思ってはおりますがなかなか実行には移せておりません。
しかし、今回の経験であの感動を味わう為には、今のままでは駄目なんだと
強烈に認識する事ができました。そして理想と現実のギャップが明確に
なった事で、体力作りをする決心ができました。
今回の話しをビジネスの現場に落とし込んでみますと皆様の中で日々部下に
あれやこれやと指導してもなかなか変わってくれないもどかしさを感じた
経験をした方も多くいらっしゃると思います。
部下もやらなきゃとか変わらなきゃとか頭では分かっていると思うのですが
なかなか実行してくれないものです。
例えば営業組織であれば、チーム達成をした時に1人達成できなかった部下が
いたとします。
チームが達成した喜びを共有しつつ、自分が達成できなかったという悔しさ、
足りなかったもののギャップを感じてくれれば、次は必ずやってくれるかと
思います。
なので、チームを纏めているリーダーは例え部下が個人の目標を落としても
必ず責任を持ってチームを達成させなければなりません。
そうしてギャップを認識してもらう事により、その部下の成長スピードは
驚異的なものになるかと思います。
リーダーも部下も目標が達成できない事を繰り返してしまうとそれが当たり前
になり、今度はその環境の変化を拒んでしまう危険性があります。
ともあれ今回の富士登山で部下や他部署の仲間と絆も深められましたので、
また新たな気持ちで部下の育成やお客様のサポートに尽力してまいります。
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