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コンサルタントの紹介

入江 和樹(第2プレミアムシップ営業部SEM課次長)

エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案

大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。

リスティング広告の提案・運用

好調な時こそ

2010年07月12日 01:19 AM

 投稿者 入江 和樹

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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。

本日は、「現在順調である。」といった企業様に向けたメッセージを記載させて
いただきます。


日々の営業活動の中で、よく「うちは系列店から仕事を振ってもらってるから。」
とか「既存顧客で十分だよ。今はタイミングではない。」などと新規顧客開拓や
マーケットのシェア拡大に意欲的ではないお話しをいただく事があります。

確かにその通りではありますが、その一方でこういった考え方がございます。

例えば、親会社や系列会社、関連会社が突然経営不振になってしまったらどう
でしょうか?

大口のお取引先様が突如他社に乗り替えられたらどうでしょうか?

経営者同士が繋がっているから大丈夫というケースだってどちらかの経営者様に
万一の事があったらどうでしょうか?


時代の変化が著しく、またニーズが多様化する現代において、「系列だから。
グループだから」という考えは通用しなくなってきております。

多くの企業様は「売れている。」「儲かっている。」時は、新しい挑戦を避ける
傾向がございます。失敗を恐れる気持ちと「今のままで良いだろう。」という
油断がそうさせるのです。

しかし、「売れている。」「儲かっている。」と企業が堅調な時こそ、考え方や
仕組みのチェンジ、合理化に着手すべきタイミングなのです。

関連会社やお取引先が好調な時こそ、現状のビジネスモデルを再整理し御社
のUSPを明確にし、例えばWebサイトに競争力を持たせ、新規顧客開拓、
マーケットシェア拡大を目指していきましょう。


危機が迫ってから、「どうしようか?」と考えても時すでに遅しです。

堅調な時こそ「攻めるべし。」


スポーツチームで、前回優勝国が過去の栄光にすがり大敗する事は多々あります。
今回のワールドカップでのイタリアがまさしくそうでした。

結果が出てから、監督やコーチ、選手を入れ替えても遅いのです。


そうならないように業績が堅調、好調な時こそ、現状を整理し、競争力をもって
マーケットインするのに適した戦略を弊社Webコンサルタントが提案させていただ
きますので、是非一度ご相談下さい。





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