入江 和樹(第2プレミアムシップ営業部SEM課次長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
![]()
大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。Webコンサルタント.jpの入江でございます。
寒暖も定まらぬ毎日ですが、皆さまは体調など崩されておりませんでしょうか?
ちなみに私は、花粉症がおさまり快適な日々を過ごしております。
花粉症に比べたら、暑さ寒さなんてあまり気になりません。
さて、4月も半ばを過ぎましたが、通勤の電車で新入社員と思われる方々を
よく見かけます。ゆとり第一世代と言われているようですね。
主に競争意識がなく、成功体験が少ないのが特徴だそうですが、当人たちは
就職氷河期の中で競争し突破し、また「ゆとり世代だから」と言われないよう
に奮起している新入社員も多いのではないでしょうか。
当社も新入社員を迎えましたが、そういった実はやる気を内に秘めている
「ゆとり世代」を「ゆとり世代だから」と思わせないようにするのが上司や
先輩社員のマネージメント手腕を問われるところだと思います。
話しは少し変わりまして、新卒入社の3人に1人が3年以内に退職してしまう
そうです。
それは日本の(悪しき)風潮が原因のような気がします。
全ての日本人がそうではありませんが、世間一般でいう「偏差値の高い高校、
偏差値の高い大学に入学する」そして最終目標として「名の知れた会社に
入社する」という事が「善」という風潮があるのは否めないところです。
「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた会社に入る」こと自体が「悪」では
ないのですが、それが目標すなわちゴールになっている為に、それを成し
遂げた事で満足してしまう事が「悪」だと思っております。
人は現状に満足してしまうとそこからの成長は著しく衰えてしまうからです。
「こんな仕事をしてこんな事を成し遂げたい!」なので「こういう仕事がしたい。」
だから、この会社を選び、また、「こんな事を成し遂げたい。」から「こういう
勉強をする。」なのでこの学校を選んだ。という風に「目標」から逆算していく
事が、「継続」や「成長」の鍵ではないでしょうか。
しかし、今さら過去に戻って「目標」を設定し直す事は不可能です。
それに前述させていただいたように「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた
会社に入る」こと自体が「悪」ではありません。
入ってから、新たに明確な目標設定をすれば良いのです。
しっかりとした目標設定ができ、その目標に向かって具体的に行動できるかが、
例えば新卒入社の3年後の分かれ道だと思います。
3人に1人の退職者に該当してしまうのか?それともその企業にとってかけがえ
のない人財に成長できるているのか?
Webサイトもまたしかりです。
「格好良いWebサイト、スペックの高いWebサイトを作る」事がゴールでは
ありません。
作る事が目標ではなく、「何の為に作るのか?」「そのWebサイトで何を
したいのか?」というしっかりとした目標設定から逆算して制作し、また
その目標を成し遂げる為に行動していく事がWebサイトにとっての「成長」
です。
Webの世界でいう行動とは、当社ではG(ゴール)PDCAサイクルと
呼んでおります。
目標=ゴール(G)を設定し、そのゴールに向かってGPDCAを回していく事が、
必要になってきますが・・・
Web担当者様!!!
御社のWebサイトには明確な目標があり、またその目標達成の為に具体的な
行動ができているでしょうか?
Webサイトを「成長」させたいとお考えの経営者様、Web担当者様、明確な
目標設定をし、GPDCAサイクルを回す事に長けている当社のWebコンサルタント
にご相談下さいませ。
寒暖も定まらぬ毎日ですが、皆さまは体調など崩されておりませんでしょうか?
ちなみに私は、花粉症がおさまり快適な日々を過ごしております。
花粉症に比べたら、暑さ寒さなんてあまり気になりません。
さて、4月も半ばを過ぎましたが、通勤の電車で新入社員と思われる方々を
よく見かけます。ゆとり第一世代と言われているようですね。
主に競争意識がなく、成功体験が少ないのが特徴だそうですが、当人たちは
就職氷河期の中で競争し突破し、また「ゆとり世代だから」と言われないよう
に奮起している新入社員も多いのではないでしょうか。
当社も新入社員を迎えましたが、そういった実はやる気を内に秘めている
「ゆとり世代」を「ゆとり世代だから」と思わせないようにするのが上司や
先輩社員のマネージメント手腕を問われるところだと思います。
話しは少し変わりまして、新卒入社の3人に1人が3年以内に退職してしまう
そうです。
それは日本の(悪しき)風潮が原因のような気がします。
全ての日本人がそうではありませんが、世間一般でいう「偏差値の高い高校、
偏差値の高い大学に入学する」そして最終目標として「名の知れた会社に
入社する」という事が「善」という風潮があるのは否めないところです。
「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた会社に入る」こと自体が「悪」では
ないのですが、それが目標すなわちゴールになっている為に、それを成し
遂げた事で満足してしまう事が「悪」だと思っております。
人は現状に満足してしまうとそこからの成長は著しく衰えてしまうからです。
「こんな仕事をしてこんな事を成し遂げたい!」なので「こういう仕事がしたい。」
だから、この会社を選び、また、「こんな事を成し遂げたい。」から「こういう
勉強をする。」なのでこの学校を選んだ。という風に「目標」から逆算していく
事が、「継続」や「成長」の鍵ではないでしょうか。
しかし、今さら過去に戻って「目標」を設定し直す事は不可能です。
それに前述させていただいたように「偏差値の高い学校に入る」「名の知れた
会社に入る」こと自体が「悪」ではありません。
入ってから、新たに明確な目標設定をすれば良いのです。
しっかりとした目標設定ができ、その目標に向かって具体的に行動できるかが、
例えば新卒入社の3年後の分かれ道だと思います。
3人に1人の退職者に該当してしまうのか?それともその企業にとってかけがえ
のない人財に成長できるているのか?
Webサイトもまたしかりです。
「格好良いWebサイト、スペックの高いWebサイトを作る」事がゴールでは
ありません。
作る事が目標ではなく、「何の為に作るのか?」「そのWebサイトで何を
したいのか?」というしっかりとした目標設定から逆算して制作し、また
その目標を成し遂げる為に行動していく事がWebサイトにとっての「成長」
です。
Webの世界でいう行動とは、当社ではG(ゴール)PDCAサイクルと
呼んでおります。
目標=ゴール(G)を設定し、そのゴールに向かってGPDCAを回していく事が、
必要になってきますが・・・
Web担当者様!!!
御社のWebサイトには明確な目標があり、またその目標達成の為に具体的な
行動ができているでしょうか?
Webサイトを「成長」させたいとお考えの経営者様、Web担当者様、明確な
目標設定をし、GPDCAサイクルを回す事に長けている当社のWebコンサルタント
にご相談下さいませ。
この記事に関連するテーマ




















