入江 和樹(第2プレミアムシップ営業部SEM課次長)
エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案
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大学在学中、経営戦略の立案、施行、評価、改善提案などを手掛けるための「ビジネスコアスキル」について学び、卒業後、大手アパレルメーカーにてショップマネジメントに深く携わる。現在は、実店舗でのマネジメント経験と大学で培ったマーケティングスキルを存分に活かし、エンドユーザー視点にこだわったWebコンサルティングを提案している。
リスティング広告の提案・運用
こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
本日は、「現在順調である。」といった企業様に向けたメッセージを記載させて
いただきます。
日々の営業活動の中で、よく「うちは系列店から仕事を振ってもらってるから。」
とか「既存顧客で十分だよ。今はタイミングではない。」などと新規顧客開拓や
マーケットのシェア拡大に意欲的ではないお話しをいただく事があります。
確かにその通りではありますが、その一方でこういった考え方がございます。
例えば、親会社や系列会社、関連会社が突然経営不振になってしまったらどう
でしょうか?
大口のお取引先様が突如他社に乗り替えられたらどうでしょうか?
経営者同士が繋がっているから大丈夫というケースだってどちらかの経営者様に
万一の事があったらどうでしょうか?
時代の変化が著しく、またニーズが多様化する現代において、「系列だから。
グループだから」という考えは通用しなくなってきております。
多くの企業様は「売れている。」「儲かっている。」時は、新しい挑戦を避ける
傾向がございます。失敗を恐れる気持ちと「今のままで良いだろう。」という
油断がそうさせるのです。
しかし、「売れている。」「儲かっている。」と企業が堅調な時こそ、考え方や
仕組みのチェンジ、合理化に着手すべきタイミングなのです。
関連会社やお取引先が好調な時こそ、現状のビジネスモデルを再整理し御社
のUSPを明確にし、例えばWebサイトに競争力を持たせ、新規顧客開拓、
マーケットシェア拡大を目指していきましょう。
危機が迫ってから、「どうしようか?」と考えても時すでに遅しです。
堅調な時こそ「攻めるべし。」
スポーツチームで、前回優勝国が過去の栄光にすがり大敗する事は多々あります。
今回のワールドカップでのイタリアがまさしくそうでした。
結果が出てから、監督やコーチ、選手を入れ替えても遅いのです。
そうならないように業績が堅調、好調な時こそ、現状を整理し、競争力をもって
マーケットインするのに適した戦略を弊社Webコンサルタントが提案させていただ
きますので、是非一度ご相談下さい。
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こんにちは。
Webコンサルタントの入江です。
本日は「選ばれ続ける為に」というテーマでコラムを記載させていただきます。
「100年に1度の大不況」と言われていた時は、営業マンも企業様も「不況だから
売れない。」という事を選ばれない理由にしてきた感がありますが、その中で
「不況だから選ばれる事」を目指してピンチをチャンスに変えた営業マンや
企業様は不況が底打った現在では選ばれ続ける存在になっているかと思います。
「選ぶ」という行為は2つ以上のもののなかからこれと思うものを抜きとる行為に
なります。そして「これと思うもの」と思われる為には最低限の「基準」を満たし
ている必要があります。「基準」を満たしているから選ばれ満たしていないと
選ばれません。
という事で選ばれるには、「基準を満たす」というファクターが重要になります。
しかし、基準を満たしただけでは「選ばれ続ける」事はできません。
選ばれ続ける為には、「基準を知り」「期待を知り」「ギャップを知り」
「ギャップを埋め」「期待に応える」というステップが必要になります。
Webの世界においても同様で、選ばれ続ける(反響を出す)為には最低限の
基準を知り、期待する成果を設定し、期待する成果とのギャップを認識し、その
ギャップを埋めていき、見事期待に応える事で選ばれ続けるサイトになります。
選ばれ続ける(反響を出す)為にもまずは、「基準(現状)」を認識する事から
はじめましょう。
御社Webサイトの「基準」を知りたい方は、是非弊社Webコンサルタントに
ご相談下さい。
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こんにちは。
Webコンサルタント.jpの入江です。
ワールドカップ開幕まで2週間を切りましたね。
4年に1度のスポーツの祭典を楽しみにしている方も大勢いらっしゃるかと思います。
それもそのはず、前回ドイツ大会での視聴者数は214カ国述べ263億人が観戦した
と発表されております。また今回の南アフリカ大会も同程度の視聴者数を見込んで
いるようです。
今回の日本においては、もちろん期待する反面、不安の声も多く上がっております
がワールドカップ直前の5/30イングランド、6/4コートジボワールとの強化試合で
いい流れを作って6/14の大事な初戦、カメルーン戦に何が何でも勝ってほしい
ところです。
頑張れ!日本!!
そんな中、28日についに日本でもiPadが発売されました。
今回は、日本・イギリス・イタリア・オーストラリア・カナダ・スイス・スペイン・
フランス・ドイツの9カ国で販売されましたが、ワールドカップをiPadで視聴する
ユーザーも出てくるのではないでしょうか?有料のアプリをインストールする事
でワールドカップの視聴も可能になります。
iPadはアメリカで発売わずか28日で販売台数が100 万台を超え、日本でもアップル
ストア銀座では、販売開始前に1200人以上の人が並んだそうです。
暫く、iPadフィーバーなるものが続きそうですが、iPadの主な用途の1つに「電子
書籍」の閲覧が上げられますが、その他にも、医療、教育、エンターテイメント
と様々な分野で活躍の場を広げていきそうです。
ソフトバンクの孫社長が「ライフスタイルを変える魔法の端末」というように
本当に様々な箇所で影響がありそうです。
世の企業様はこのツールをどう活用していくか?どう利用していくか?という
事を考える事が必須になる時代も遠くはないかもしれません。
ちなみに「iPhone」「iPad」の端末自体にもビジネスチャンスは広がっております。
「iPhone」のフロントタッチパネルガラスが割れてしまったというトラブルなどが
数多くあるようですが、メーカー修理はコストも高く時間もかかってしまいます。
「iPad」は「iPhone」に比べ、重量もありますし、落としたりすると・・・
ニーズは拡大していくのに、まだまだリペアーをできる企業様は少ないという
事実が1つのビジネスチャンスとなっております。
また保護の為のカバーが非常に売れているようです。
「iPhone」「iPad」の出荷台数分はビジネスチャンスが広がっております。
「iPhone」「iPad」のカバーだけでも100億円以上の市場になるそうです。
余談ですが、ヴィトンから販売しているカバーの売上が好調なようです。
今後はPCだけでなく、モバイルやスマートフォン、iPadと様々なデバイスに対応
できるスキルや戦略策定が必要になってきますね。
我々も日々、勉強が欠かせません。
では本日はこの辺で失礼致します。
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