福沢 鎮州(取締役)
広範・深遠なノウハウを武器にする、企業経営全般のコンサルタント
![]()
大手証券会社においてIPO支援および未上場会社支援を行い、数多くの上場会社を輩出したキャリアを持つ。独立後、経営コンサルタントとして、経営戦略の立案・実行・分析、資本政策の立案・実行、企業再生の実行、アライアンスの構築、内部統制の構築、コーポレートストーリーの構築、IR戦略の企画・立案を行う。現在は、広範かつ深遠な経験・ノウハウを活かし、企業経営全般にわたるコンサルティングを行っている。
IR戦略立案内部統制構築
ユーザーに付加価値を提供する「ソリューション型Webサイト」 2000年、インターネット元年と呼ばれてから早10年が経過した。 ネット上のサイトにおいて、様々な工夫をしたサイトが最近目に付くようになった。 特に、ユーザーのメリットを重視した優れたWebサイトみると、いくつかの共通事項に該当する。 ・ 訪問者の動線を意識した情報デザイン ・ グラフィックデザインとしての完成度と、それを適切に再現するエンジニアリング ・ 快適なアクセススピードを確保するデータ総量のコントロール、回線容量 私が良く見るWebサイトには、上記3つが必ず当てはまっているような気がする。 ただし、私がWebサイトを構築していく上で、もっとも重要なファクターと考えているのは、「Webソリューション」である。 「Webソリューション」とは、ユーザーと企業の双方に対する課題解決として、今までの手法では実現できなかった新しい付加価値を提供することである。 ユーザーに新しい付加価値を提供できなければ、ユーザーからの支持は得られないし、企業側に新しい付加価値をもたらすことがないのであればWebサイトを持つ意味がない。 さらには企業が持っているWebサイトには、まだまだ進化の余地があると考えます。 さらには、企業側、ユーザー側が求める真のWebサイトを制作する上では、それを導くコンサルタントが、今後のWebサイトが進化していくのに、重要なキーワードになるでしょう! 今回から、コラムに参加させて頂くにあたり、Webというカテゴリーにとらわれず、経済全般の幅広い分野で書いていきます。
この記事に関連するテーマ




















