藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)
市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング
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広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは。
私自身、今年10月から弊社販売拠点を統括し戦略浸透の効率化から各拠点強化をミッションとした執行役員として弊社経営陣に参画いたしましたが、前年まで東京の1営業部隊の管掌役職と福岡の事業所の責任者を4、5年ほど行い、今年の4月から低迷ぎみであった大阪の責任者を兼務してまいりました。
しかし今現在はミッションの一つとして「各拠点のリーダーの強化」、「各拠点の組織拡張に際した次世代リーダーの育成」などがあり、常々指導の際、「もっとこうすればいいのに」「このようにしていないと後で大変なことになるかもしれない」などの思いに駆られます。
またその次世代リーダーに連なるスタッフのことも同時に思い、経験ある自分の基準を押しつけそうになる場面も多くあります。
今回の内容は、そういった親バカな部下へのメッセージも含ませているものになりますが、各企業様の拠点管理者様に対し、ご活用頂けるのではと思う内容を少しお話いたします。
ただその全ての内容を書き記すのは情報量からもなかなか難しいため、ポイントごとに絞って段階的に投稿いたします。
主観的な経験談かもしれませんがお付き合いくださいませ!m(_ _)m
その中、今日は拠点運営におきます 拠点リーダーの重要性 についてお話します。
銘打てば 「拠点長マックスの法則」 とでも申します。
多くの企業の拠点管理責任者の方々はその組織規模、段階にもよると思いますが、現場に出ながら管轄管理を行うプレイングマネージャーであることが多いと感じます。そういった場合における浮上しやすい課題のポイントを絞ってみました。
皆さま下記項目などでお悩みでないかと思います。
①拠点で連続成果を創出し続け成長すること。採算ある組織の継続運営と成長。
②本社水準の戦略やルール、風土、スタッフ意識などの浸透・実施・醸成。
③エリアごとの市場環境の違いへの克服。
④限られたリソース(ヒト・モノ・カネ)での事業所運営。
⑤採用人事品質の問題。(地場採用の場合、特に違いが生まれやすい)
⑥本社水準に沿った労務環境やそれに対する人事評価の問題。
⑦様々な事象に対し即時に行うフィードバックや教育を実施する環境の問題。
⑧本部から結果のみで評価されやすく稼働品質の強化、指導は全てリーダー次第になる
etc
昨今はIT技術が普及し、情報伝達が効率的に行えるようになりました。
しかし、拠点とは本社・本部との間に物理的な距離というものが存在し、そういった技術だけではなかなか上記にしたような項目はクリアすることはできません。
単に距離と申していますがこの距離というやつは、様々な事柄で組織運営上の高い壁になりやすい、馬鹿にすることの出来ないものであると私自身、経験から認識しています。結果としてこの障壁をクリアできないことが要因なのかは定かでございませんが、拠点運営において①~⑧の項目は難易度の高い課題として多くの各社拠点事業所様で浮上しているのではと思います。
しかし難易度の高い課題といいましたが、これはあくまでもリーダー自身の事象の受け取り方、解釈の問題であると認識しています。
逆に申し上げますと問題解決力や環境適応力などは管理者としては備えておかないといけない能力ですし拠点リーダーである以上その環境があたりまえであるという前提で拠点運営をしなければいけません。
しかしリーダーがそういったことを曖昧に理解認識し、受け取り方を間違えることにより、リーダーの考え方や目線が低くなり、足元の業務をこなすことだけに優先しがちになり、その忙殺具合によって徐々に向き合わなければいけない課題に対峙できなくなり、容易に拠点実績の低迷を生んでしまうことも経験からですが認識しています。
これは上記項目の④からもリソースのキャパシティがない分、その病状の循環のスピードは速く、年間を通した実績を見ても波を打つような実績軌道になってしまったり低迷状態から抜け出しにくくなったりします。
またその波打つ不安定な状況は、組織の実績と連動してムードなども不安定になり、最終的には風土の低迷やスタッフ・組織の疲弊を生み、その悪循環から拠点全体が出られなくなってしまうことにもつながってしまう、非常に恐ろしい症状であると認識しています。
一方でそういった状況を回避するため、拠点リーダーが間違った戦略戦術をとる場合があります。
その代表的な例として本社、本部の戦略と一線を画し、無計画な独自戦略を拠点単体で行うことです。
例としましては悪い意味で「本社に負けない!!」みたいなものです。
そういった路線を進んだ場合、ありがちなのが全社水準に沿った人事評価、労務環境においてギャップが生まれ問題に発展したり、本社ルールに対し安易に反することでスタッフの士気が低下したりなどし、その結果前述にしました風土の低迷や疲弊を生み出す、悪循環に結果突入しやすくなります。短期的には好実績になるかもしれませんが、あまり長続きをしていることを確認したことがありません。
ここではモチベーションの持ち方などはあたりまえのことなので割愛させていただきますが、今までの内容から逆説的に拠点リーダーとしての大事なポイントをお伝えすると
「器の広い考え方や高い意識、自責の念」をリーダーは兼ね備え、
「本社とリンクした独自の高い戦略や高い目線(方針)」を持ち、
「誰よりも強くそれ(戦略方針)に熱意」を燃やし
「本社や拠点への様々な事象における迅速な協力競争共有」を図り、
「課題に対峙し検証と抽出、施策を率先して即時実行」し、
「部下、仲間、顧客、取引先」の幸せを願う。
etc
ということが非常に大事であると強く認識しています。
これは物理的距離を凌駕し、自分たちの目標や戦略に対し力強く実績を出していくリーダーの本当の覚悟とそこから生まれる行動の量と質と迅速さが問われてくると思います。
つまり一般的リーダー論で良く問われる事項をより意識し強く持っていないといけないということです。
拠点運営は周囲の関係部署が見える牽制が効いた環境でないことから、リーダー自身の基準が規範として組織にものすごい影響を出します。リーダー自身が様々な事象に前屈みになり、その環境、基準をしっかりと作り出し、稼働しなければいけません。
つまり拠点管理者は小規模であれ「一経営者」と等しい意識でないといけません。
また私も本社の事業部長を経験し、本部に設置されている部署の苦悩も存じていますので、このことは本部の事業部組織のリーダーにも同じことがいえると思います。
しかし拠点リーダーと本部内事業部リーダーとの違いは常時に自分の上司はいないことから、「全て自分で決まる」ということが大きく影響するということが違いになります。
また「一経営者」と言いましたが、それは前述で申し上げました本社と画した安易な独自路線を取ることとは、まったく異なります。
社会の一員という経営者意識と同様に、そのあくまでも会社の一員であることの自覚と「みんなで会社を強くする」「そのうえで私たちは何ができるだろう」という考えが非常に重要です。
なので「拠点長マックスの法則」と銘打ったというわけです。
各拠点、事業所リーダーの皆さま、拙い内容でございますが、本内容が何かにお役頂ければ幸いでございます。
本日は以上です。
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こんにちは、今月から弊社も下半期に入りました。
それに際して、様々な弊社内の体制革新、変更などがあり、お客様・お取引先様への迅速強力なフォロー、ケア体制と市場への強力なアプローチをイメージできる体制で下半期に臨むことができました。
その一部になりますが、弊社の各拠点活動の強化の一環としまして、 弊社各エリアでのお客様・お取引様のフォローケア体制のさらなる強化、 各商圏に対する事業アプローチのさらなる強化を目的に「エリア統括本部」を新設し、恐縮ながら私のほうが業務執行の責任者として統括本部長に就任させていただきました。
エリア統括本部の体制概要をご説明いたしますと弊社の事業所の統括管理を行うわけでございますが、主に営業販売活動とお客様窓口を行っております下記拠点が統括管理範囲となります。
1九州商圏を営業活動管轄とする福岡営業所運営。
2関西商圏を営業活動管轄とする大阪営業所運営。
3東海商圏を営業活動管轄とする名古屋営業所運営。
各エリアには各職務における管理責任者を配置し、今まで以上に細やかな対応に務めさせていただきたいと考えております。
またそれにより弊社サービスを東京と遜色を出すことなく各地域性にマッチングさせた形でより高品質に提供配信し各拠点の社会貢献に少しでも寄与して行ければと考えております。
弊社、各拠点が今回の体制にまで運営を継続発展できましたのも各商圏の多くのお客様、お取引先様に大変お世話になったからこそと身に染みて感じておりまして、心より深く御礼申し上げたく存じます。ありがとうございます。
皆さま今後とも何卒よろしくお願いいたします。
またこれは私自身の所信表明ではございませんが、私自身は各拠点社内・社外のサポートを全面的に行い、敬天愛人の精神で職責に臨めれればと考えておりますので、皆さま重ねて宜しくお願いいたします。
早速ではございますがそのサポートの一端ではございませんが各拠点の広報情報を下記にさせていただきます。
【福岡営業所 情報】
11月17日中小企業様向けの無料WEBセミナーを開催します。
■■■2011年11月17日 無料セミナー(福岡)■■■
「Facebook・スマートフォンを利用した次世代メディア集客術」
「今だから考えるWebサイトの重要性とは?」を福岡で開催!」
以前までは九州エリアで開催させていただくセミナーですが私、藤本が講師を担当させていただいておりましたが、今回から九州エリアの営業責任者が担当させていただくことになりましたので皆さま奮ってご参加くださいませ。
■セミナー開催にあたり
株式会社フリーセル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 裕紀)は、2011年11月17日(木)、中小・ベンチャー企業の集客・販促の悩みを解決する無料セミナー「Facebook・スマートフォンを利用した次世代メディア集客術・今だから考えるWebサイトの重要性とは?」を福岡で開催します。
■セミナー概略・主な対象者様について
本セミナーでは、現在のWeb戦略のトレンドであるFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや日本での利用者数が急増するスマートフォンを利用した集客術、中小・ベンチャー企業が所有するWebサイトとソーシャルメディアの効果的な連動手法、Web戦略立案によるWebサイトの競争力強化の手法などについて解説します。
■開催スケジュール
「第一部(13:30-14:20)」「Webサイトの役割とソーシャルメディア戦略について」
・Facebook・スマートフォン導入基礎講座
・ソーシャルメディア活用戦略
「第二部(14:30-15:20)」「新メディア集客術と、今だから考えるWebサイトの重要性」
「第三部(15:30-16:30)」「Webサイト無料診断会」
・Webコンサルタントによる無料サイト診断会
■担当講師について
講師:野口 章(株式会社フリーセル エリア統括事業本部 福岡営業課長)
略歴:
前職は現在居酒屋・ラーメン店・カレー店・洋菓子店・地域情報紙などを手掛ける九州地場で展開中の飲食系フランチャイズに携わる。創業時より、新規店舗展開・事業起ち上げから、従業員管理・店舗運営・経営まで従事。フリーセル入社後は、卸し・美容・歯科・建築など、多様な業界のお客様を担当し、幅広い知識と経験に基づく確かな提案力、細やかな顧客対応によりお客様からの信頼は厚い。
詳しくは http://www.web-consultants.jp/press/20111117seminar.html
【大阪営業所 情報】
2011年10月21日 株式会社ロックオン主催
「EC-CUBE Day 2011」にブース出展いたします。
EC-CUBE Day 2011
開催日時: 10月21日(金)13:00~21:00
事前セミナー 12:30受付開始 13:00~18:00
開催場所: 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼプラザ
詳しくは http://www.ec-cube.net/events/eccube_day_5th.php?trflg=1
また大阪に関しましては開催予定しているセミナー企画などもございますので皆さまお楽しみにしてください。
以上でございます。
重ねますが今後とも皆様何卒よろしくお願いいたします。
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7/14 福岡WEBセミナー開催決定 「これからはじめる!ネット通販&Web戦略」~スマートフォン・フェイスブック活用基礎講座~
2011年06月15日 10:27 AM
投稿者 藤本 大輔
こんにちわ。藤本です。
福岡エリアでのセミナー開催のお知らせをさせていただきます。
今回は株式会社アラタナ 取締役 東京支社長である、
佐藤文彦氏をゲストに開催を予定しています。
「スマートフォン・フェイスブックを活用した勝てるネットショップ運用の極意」
「これからはじめる!ネット通販&Web戦略」
2011年7月14日、株式会社フリーセル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 裕紀)は、中小・ベンチャー企業の集客・販促の悩みを解決する無料セミナー、「スマートフォン・フェイスブックを活用した勝てるネットショップ運用の極意」「これからはじめる!ネット通販&Web戦略」を開催します。
セミナー概略・主な対象者について
福岡では今回で4回目となる本講演では、第一部で、ネットショップ初心者が押えておきたいWeb戦略のノウハウ、スマートフォン・フェイスブックの導入基礎知識についてを、第二部では、全国500店舗を超えるネットショップの構築・支援の実績を持つ株式会社アラタナの取締役、佐藤 文彦氏をゲストスピーカーに招き、スマートフォンやフェイスブックを活用した実践的なプロモーション手法についてご紹介します。
■第一部(13:30-14:30)
「これからはじめる!ネット通販&Web戦略~スマートフォン・フェイスブック活用基礎講座~」
・ネット通販に不可欠なWeb戦略とは?
・費用対効果を向上させるリスティング広告
・スマートフォンやフェイスブック導入基礎講座
■第二部(14:45-15:45)
「スマートフォン・フェイスブックを活用した勝てるネットショップ運用の極意」
・ネットショップを成功させる決済システムの秘密
・成功実績の紹介
・カゴラボを使った具体的な運用戦略
・カゴラボのデモンストレーション
■カゴラボ http://www.cagolab.jp/
■第三部(16:00-17:00)
「Webサイト無料診断会」
・質疑応答
・Webコンサルタントによる無料サイト診断会
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今回はまた広報になるのですが、
福岡エリアでのセミナー開催のお知らせをさせていただきます。
今回のセミナーテーマは
「これからはじめるネット通販&Webサイト活用術」
~主力事業とネット通販を平行して運用するために~
この企画にさせていただきましたのも弊社お客様からのお声でよくありますのが、
「今のサービス以外にネットで小売がしたい」
「小売で扱っているものがあるけどネットで売れないかな?」
「本格的にECに参入する上でまずは簡単なものから始めてみたい」
などのお声をよく頂きます。
まさにそういった事業主様にピッタリな企画となっています。
セミナー情報は下記になります。
昨今の日本経済の低成長傾向・消費の低迷を受けて、現在の主力事業や販売方法に加え、別の方法もしくは別の販売ルートでの売上向上を狙いたいとお考 えの経営者様も多いのではないでしょうか。本セミナーのテーマは「主力事業とネット通販を平行して運用するために」。新たな販売ルートの確保、複数の事業 展開についてご興味のある方はぜひご参加ください。
■第1部(14:00-15:30)
「これからはじめるネット通販&Webサイト活用術」
~主力事業とネット通販を平行して運用するために~
(1)ネット通販に必要なWebサイト戦略
(2)費用対効果をUPさせるリスティング広告
(3)Twitter/Groupon/facebook活用法等
■第2部(15:40-16:00)
「Webサイト無料診断会」
Webコンサルタントによる無料サイト診断会
詳しくはこちらからどうぞ→http://www.web-consultants.jp/press/0317seminar.html
沢山のご応募心よりお待ち申し上げております。
それでは失礼いたします。
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皆様新年明けましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅くなりました。
旧年中お世話になった方々、
また今から出会う方々、
本年何卒よろしくお願いいたします。
さて本年一回目のコラムですが、先日福岡の十日恵比寿に行ってまいりました。
この不景気の中、自社の商売を発展させるべくご参拝される方が非常に多かったです。
私ども集客のお手伝いをしている立場からより
一層頑張らなければと感じさせていただきました。
またご参拝者の方々共通して言えるのは皆さん非常に明るい表情をされていることにありました。
様々な情勢がまだまだこれからという中、法的外部環境としても税金面やより多く上場企業の輩出など見込まれる本年。
各経営者様、楽観的かもしれませんがみんなで日本を活性化させましょう。
諸外国には負けてられません。
私も頑張ります。
福引で福満うちわが当たり大金持ちと神主さんからお声掛け頂ました。
また都合のいい話ですが、そのお手伝いをさせていただければ幸甚極まりないです。
よろしくお願いいたします。
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こんにちは、藤本です。
さて先日からお伝えしておりました弊社福岡営業所主催のセミナーですが、
現在の進捗状況をご報告いたします。
現在、ご参加が決定しご来場いただく企業様のWEB状況を
診断させていただいております。
当時この診断結果をレポートとしてご来場の方々にお渡しする予定です。
またその際、診断から基づいた改善内容も当日ご説明の場をご用意しており、
セミナー中で質問できなかった内容など個別にお答えさせていただくよう用意しております。
無料とはいえ、ご来場いただく企業様にとって有意義な場になればと思い、
弊社福岡スタッフ一同、進捗させていただいておりますので宜しくお願いいたします。
先日から度重ねてますがセミナー情報を下記にいたします。
ご参加いただく企業数の限定を組ませていただいておりますが、
会場が入る限り対応したいと考えております。
また事前の診断などもさし上げていますので、早めのご参加依頼を宜しくお願いいたします。
中小・ベンチャー企業の集客・販促の悩みを解決!
第一部 今日からはじめるYahoo!リスティング広告
第二部 広告効果を最大化する"Webサイト活用戦略"
第1部は、
ヤフー株式会社 エリア本部
福岡営業 エリアマネージャー福留 進介氏
をゲストスピーカーとして招き、費用対効果の良い集客手段として
支持されている検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」や
興味関心連動型広告「インタレストマッチ(R)」に代表される
Yahoo!リスティング広告の概要を成功事例とあわせて講演を開催します。
第2部は私、藤本大輔が講師を担当し、
「広告効果を最大化する"Web戦略"」と題した
Web戦略に関する内容の講演を開催します。
また、自社のWebサイトに対して何らかの課題・問題点を
感じていらっしゃる方に、無料のWeb診断を実施させていただきます。
今回の対象とさせていただいています方々は、
「広告効果としてのWebサイトを効果的に活用したい」
「よりWeb成果を上げたい」
「成功事例が知りたい」
「Webをしっかりしていかなければ」
といった社長様・広告宣伝担当者様を対象にさせていただいたセミナーになり、
各種リスティング広告の効果的な運用方法や、広告と対になる既存Webサイトの
導線改善手法、マクロ環境から見た自社の分析手法など、
ネット広告を戦略的に活用するための考え方やテクニックについて
ご紹介できればと考えております。
詳細の情報は弊社公式サイトでのご紹介させていただきますが、
簡単に下記にさせていただきます。
ご参加いただく方法ですが、現在は
下記リンクのPDFデータをダウンロードいただき、
参加票を指定のFAX番号に送付いただければ結構です。
「参加票」こちらからダウンロード願います。
1社でも多くの方々のご参加心よりお待ち申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。
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続報!!福岡WEBコンサルティングセミナー 「集客・販促の悩みを解決!Yahoo!リスティング広告とWebサイト活用戦略術」
2010年08月25日 08:14 PM
投稿者 藤本 大輔
こんにちは、藤本です。
さて先日からお伝えしておりました弊社福岡営業所主催のセミナーですが、
そろそろ応募期間が終了します。そこで改めて告知の内容です。
現状はかなりの応募数を頂いております。抽選式とさせていただいていますので
皆様早めの参加応募をお待ちしております。
セミナーの準備段階としてはまずまずの進捗です。
催事全体のアウトラインが固まり、実施させていただく内容の取り組みを
着々と進めておりますが大変いい情報が展開させていただけると思います。
またご参加いただきます方々のサイト状況など診断相談会を
ご用意させていただいていますが、事前に弊社で診断させていただきました上で
開催に臨待させていただきますのでご期待いただけるかと思います。
中小・ベンチャー企業の集客・販促の悩みを解決!
第一部 今日からはじめるYahoo!リスティング広告
第二部 広告効果を最大化する"Webサイト活用戦略"
第1部は、
ヤフー株式会社 エリア本部
福岡営業 エリアマネージャー福留 進介氏
をゲストスピーカーとして招き、費用対効果の良い集客手段として
支持されている検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」や
興味関心連動型広告「インタレストマッチ(R)」に代表される
Yahoo!リスティング広告の概要を成功事例とあわせて講演を開催します。
第2部は私、藤本大輔が講師を担当し、
「広告効果を最大化する"Web戦略"」と題した
Web戦略に関する内容の講演を開催します。
また、自社のWebサイトに対して何らかの課題・問題点を
感じていらっしゃる方に、無料のWeb診断を実施させていただきます。
今回の対象とさせていただいています方々は、
「広告効果としてのWebサイトを効果的に活用したい」
「よりWeb成果を上げたい」
「成功事例が知りたい」
「Webをしっかりしていかなければ」
といった社長様・広告宣伝担当者様を対象にさせていただいたセミナーになり、
各種リスティング広告の効果的な運用方法や、広告と対になる既存Webサイトの
導線改善手法、マクロ環境から見た自社の分析手法など、
ネット広告を戦略的に活用するための考え方やテクニックについて
ご紹介できればと考えております。
詳細の情報は弊社公式サイトでのご紹介させていただきますが、
簡単に下記にさせていただきます。
ご参加いただく方法ですが、現在は
下記リンクのPDFデータをダウンロードいただき、
参加票を指定のFAX番号に送付いただければ結構です。
「参加票」こちらからダウンロード願います。
1社でも多くの方々のご参加心よりお待ち申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。
この記事に関連するテーマ
こんにちは、藤本です。
以前下記URL記事でも投稿しておりましたが、
http://www.web-consultants.jp/column/fujimoto/2010/06/post-21.html
九州市場の活性化、その市場に参画する一事業体として
市場貢献を念頭テーマに置きWEBの情報配信の一環として
中小・ベンチャー企業の社長様、代表者様、企業担当者様に向けて
WEB戦略での集客セミナーを主催させていただきます。
題して、、、
中小・ベンチャー企業の集客・販促の悩みを解決!
第一部 今日からはじめるYahoo!リスティング広告
第二部 広告効果を最大化する"Webサイト活用戦略"
第1部は、
ヤフー株式会社 エリア本部
福岡営業 エリアマネージャー福留 進介氏
をゲストスピーカーとして招き、費用対効果の良い集客手段として
支持されている検索連動型広告「スポンサードサーチ(R)」や
興味関心連動型広告「インタレストマッチ(R)」に代表される
Yahoo!リスティング広告の概要を成功事例とあわせて講演を開催します。
第2部は私、藤本大輔が講師を担当し、
「広告効果を最大化する"Web戦略"」と題した
Web戦略に関する内容の講演を開催します。
また、自社のWebサイトに対して何らかの課題・問題点を
感じていらっしゃる方に、無料のWeb診断を実施させていただきます。
今回の対象とさせていただいています方々は、
「広告効果としてのWebサイトを効果的に活用したい」
「よりWeb成果を上げたい」
「成功事例が知りたい」
「Webをしっかりしていかなければ」
といった社長様・広告宣伝担当者様を対象にさせていただいたセミナーになり、
各種リスティング広告の効果的な運用方法や、広告と対になる既存Webサイトの
導線改善手法、マクロ環境から見た自社の分析手法など、
ネット広告を戦略的に活用するための考え方やテクニックについて
ご紹介できればと考えております。
詳細の情報は弊社公式サイトでのご紹介させていただきますが、
簡単に下記にさせていただきます。
ご参加いただく方法ですが、現在は
下記リンクのPDFデータをダウンロードいただき、
参加票を指定のFAX番号に送付いただければ結構です。
「参加票」こちらからダウンロード願います。
1社でも多くの方々のご参加心よりお待ち申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。

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こんにちは。藤本です。
今回はこの投稿表題にもさせていただいていますが、
17日に当社福岡営業所主催で開催しました、
BBQ大会の所感レポートをさせていただければと思います。
私自身、福岡営業所を牽引し、WEBコンサルティングを展開している中で、
お客様やお取引先様、当事業所スタッフの家族などのコミュニティを
刺激あるもので成長させていきたいとという考え・構想が前々からありました。
今回、その思いをとどめることができなくなってしまい、まずは交わろうということで
福岡、西区にある小戸公園(Yahoo!地図)にBBQ大会と称し
お越しいただけるだけのお客様・お取引先・当事業所スタッフの家族、
総勢26名でいってまいりました。
まずは朝10時から各ポイントに集合頂き、16:30までBBQ大会
その後17:00スターレーンという博多のボーリング場で汗をかき
最後はワタミで23:00までと大人では殺人的なメニューをこなしてまいりました。
ここで開催した所感としては、、、、
■何しろ非常によかった
■参加いただいたお客様との結束力も深まり、事業への思いもさらに勉強させていただいた。
■お客様、取引先、スタッフ、スタッフ家族とも団結力が固まった。
■各お立場の役割が明確になり、それに対する参加者の方々全員のモチベーションが上がった。
(絶対成功させてやろう!!という意思)
同じ時間を違う形で共有させていただきみんなで腹を割って話せれたことで
オンビジネスのときでは決して語れない情報交換ができたと感じております。
もちろん営業所長である私自身も非常に刺激を頂いた1日でした。
今回ご参加いただきました、
お取引させていただいている某社F様
ピクセルプラスの方々
弊社お客様でありますK様、F様
当事業所スタッフのご家族様
その他お声掛けが遅くご都合悪くしてご参加いただけなかった皆々様
本当にご参加・ご都合調整などのご協力ありがとうございました。
決定ではございませんが、次回の開催を10月9日ころで
主催させていただきたいなと考えております。
現在それに向け実行委員会も当事業所で発足しました。
またその際は少し違った形で当事業所のお客様方々で自社の商売ご事業を
営業し合い、刺激し合い、普段話せないような情報交換の場を考えております。
今回ご参加いただきました方々のみならず早めに
情報展開させていただきますのでさせていただきますので
皆様、ぜひともご参加のほどよろしくお願いいたします。
拙い文章で恐縮ですが、九州の皆さま、
私どもでできることがございましたらぜひともフリーセル九州・福岡まで
宜しくお願いいたします。
本日は以上です。
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こんばんわ。Freesale WEBコンサルタントの藤本です。
去年の3月以降コンサルコラムをお休みさせていただいておりましたが、
投稿再開することになりました。
様々な視点で投稿してまいりますので、宜しくお願いいたします。
本日は再開のご挨拶とさせていただきます。
それでは失礼いたします。
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こんばんは、藤本です。
事業(ビジネス)を営んでいく中、通常問題や課題解決場面において
課題・問題解決とその予測の論理的考え方として
WHAT 問題は何?、WHERE その問題はどこ?、WHY その原因は?、HOW その解決方法?
という視点にて
ブレスト(ブレーンストーミング)、その構造化(ブレストで抽出した事項のグルーピング)、Why×5回
などさまざまあります。
しかしそういったフレームワークにて実際のHOWを抽出するうえで
「時間軸からみる過去の問題対処事例や起こった事案」と「現在の人類がやっていること」に視点を置き
それにヒントを得るという方法が記事にありました。
世の中で発生している問題や課題は大概、類型化されるとと考えられます。
そしてその問題に対する解決策の大抵は人類上の歴史で形や姿を変え、すでに出尽くしているという考え方です。
何かしらの問題に直面した際、また推測出来た際、
「過去の人がやってきたこと」
「全世界の人々がやっていること」
を見つめてその内容を自身の事象に置き換え対策を当てはめるというものです。
すごくシンプルで意外にやっていそうでやれていなく、
そういった問題に直面した際に奇策を講じたがるかたが多いと思います。
しかし人類には特別異様に天才な人間がいるわけでもなく
冷静にそういった視点を持つことができれば、
大半の物事は容易に解決する内容が意外に多いと考えられます。
今月弊社にとって決算月として私自身も現在ちょうど自部署の一年を
いろんな意味で振り返り課題を残したと思うことなどもありました。
しかしこの視点で振り返ると意外に空回りしている結果になっていて
問題処理効率のロスを今になって自覚したことなどもありました。
さて3月決算の皆さまは今期いかがでしたか?
よくも悪くも明日が最後となります。皆さまの悔いの残らない結果が明日一日を
心より願っております。
わたしも明日、悔いの残らない稼働をしたい思います。
来期の走りだしをするためにも
それでは失礼します。
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こんばんは、藤本です。今月のコラムを投稿させていただきます。
今月は3月ということもあり各社決算である企業が
非常に多いことは皆さんご存知かと思います。
われわれのWEBコンサルティングサービスは
一般的に広告費計上されることが多く、昨今の景況感からその影響は懸念しています。
しかしそういった中、弊社とのコンサル契約更新のクライアントが
私の担当でいまして、その方は前年の紙面広告の効果が思わしくなく、
そこの数分の一の広告費をネットへの転換するというご意向をいただいており
われわれにとってはご予算増額にて企画をオーダーされています。
本件の企画内容に関しましては公開できませんが、内容に概ねご納得いただき、
更新を迎える予定で進捗しています。
この方のように市場の相対基準が下がりつつある中、
単にその基準に水準を合わせることがベターな選択肢でないと考えており、
そういったアクションは単に企業萎縮に直結すると考えられます。
もちろん、上記のような方のオーダーはわれわれにとっても緊張感が走り
その方針の理解から吟味を重ねコンサルティングプランの構築、実施をしていくことになります。
上記の方はこの中相対基準に単についていくわけでなく、
その市場の中で相対基準を見つけ出そうとされています。
皆様この時期の来期経費の判断は非常に困惑されていると思いますが、
最良の選択を切に願います。
先に…われわれは単にネット広告代理業務ではなくWEBコンサルティングであると自負しています。
そのため提供にいたっては各事業主様の事業方針を理解させていただき、
その理解から現状を見つめ先の方針に対する課題解決を
一緒にお手伝いさせていただいています。
そのサービス提供にいたってわれわれの強い部分であるのがWEBであると認識しています。
つまり、事業を方針へと進捗させるためにその戦略をお組しサービスを提供しております。
本日はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
弊社は3月決算ということもあり、社内はばたばたしています。
そんな中先日も投稿しましたが、研修受講をしてきたことを
コラムにて共有させていただきます。
” リンク効果 ”
その意味は、、、
自身と周囲の相互関係ということを意味し、
組織内での責任範囲の明確化により「足を引っ張ってはいけない」
という危機感を働かせる組織構築、人材生産性向上施策のひとつです。
しかしこのリンク効果というのは捕らえようによっては非常に厄介で
逆効果に働くこともあるということです。
そのことは先日僕自身も経験し非常に潜在的なもので
そのことに気づいた瞬間、怖くなったのが正直なところでしたので、
ここのコラムでぜひとも紹介したくなりました。
僕が実感した経験は先日の研修で出ました。
先日の研修では、各研修プログラムの合間に休憩が用意されており、
研修も中盤に差し掛かり、その際リンク逆効果が現れたのです。
われわれはその際講師の方への挨拶を実施していました。
しかし時間が経つにつれて僕も含めた受講者たちの挨拶の声が次第に小さくなったのです。
つまり「自分だけはいいだろう」「ほかの人もいるし…」という思考が無意識に働き
全体の基準(声)も下がったということです。
このことの気づきがあった瞬間、日々課題解決提案を差し上げている顧客の一言を思い出しました。
「まだいいだろう」「後に検討しておく」etc
ここ最近の景況感はいわずと知れた不況下にあります。
その中、その基準の低下に気づかず単に事業萎縮をされている方々が
多いという印象を持っています。
しかし、市場の相対基準が下がるということはチャンスがかなり潜んでいるということです。
そこに対してリンク効果についてしっかりと認識をし客観的に自社を見つめ、
今いったい何をするべきなのかをしっかりと見定めることが重要といえます。
もちろんその客観的見地から課題解決の道筋の一端をご提示するのは
われわれの仕事でもありますが、、、。
市場の元気のなさにリンク効果の影響を受けてはいけません。
常日頃のご事業主様の最良のご判断を期待しております。
それとともに弊社もそこに最適の選択肢をご提示できるよう、日々研鑽いたします。
本日は以上とさせていただきます。
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こんにちは、藤本です。
今月の投稿をしたいと思います。
昨今、景気状況については日々マスコミなどでも話題が挙がっているかと思います。
それに比例してではないですが、
弊社は今期戦略のなかに内助の功をアップさせることを目的に
様々な取り組みを行っておりそれに準じた催しが数多くありました。
(特に人材育成、生産性アップなど)
その一環でもある管理者向け研修が先日ありました。
「リーダーシップ研修」
受講した所感として月並みですが非常に有意義なものでありました。
リーダーシップに関しては書籍でも数多く取り上げられており、
一般的に漠然とイメージされているものですが、意外と論理的であるもので、
その手の受講ものを経験されている事業主様も多いと思います。
しかし今回の研修は、自分自身のあり方という地点から様々な角度で
自分の部署の状態を振り返ることができました。
弊社にも各事業部門がありその部門ごとにストーリー(戦略)が存在し、
そのストーリーに自分自身も乗っているということを客観的に認識することが出来ました。
その戦略上で今後自分がどのように存在していなければいけないか、
またその戦略のフェーズごとの自分に求められるあり方、フレームなど
もちろん現状が以下に足りないかを思い知らされました。
改めて頭のたな卸しの意味合いでも受講に望んでいたのが正直なところでしたが
足元をごっそりすくわれた感がありました。
3月決算の弊社にとって通常稼働に平行し、
来期に向けた計画の構築とその準備などもあってばたばたしています。
このご時勢に非常に有意義な稼働と非常に有意義な研修受講が出来たと感じています。
また受講内容の詳細もこのコラムで紹介していきたいと思います。
本日は以上とさせていただきます。
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こんばんは、藤本です。
もともと当サイトでは「現状Web戦略状況レポート」の受付を募っており
お申し込みをいただく企業様の大半はWEB戦略導入前向きな企業が中心です。
そのレポート内容はWEB状況や課題点、競合企業の状況などを
ドキュメントにし提供差し上げてます。
今回は弊社からWEB状況を拝見させていただき課題が抽出できた企業様に対して
WEB状況の無料訪問診断を実施させていただくという内容です。
というのも上記のような企業様はWEB戦略への取り組みが積極的であるため
このような窓口にも積極的であると考えられます。
しかし
弊社理念と考えである
「共存共栄のインターネットコンサルティング」と
「中小・ベンチャー企業の総合WEBコンサルティング」
に基づき、現状の自社の課題や適切な選択肢が
潜在的になっている企業様が多いと認識しています。
そういった企業様に対してWEB状況無料訪問診断を
実施させていただきたいと考えております。
弊社でインターネット上での各社のサイトなどを
徹底的に拝見させていただき、課題がおありな方々に対して
まずはお電話からご連絡を差し上げるかと思います。
その際まずは弊社無料訪問診断を是非ともお受けいただきたく思います。
本日はこれにて失礼いたします。
こんばんは、藤本です。
本日は事業部署の責任者としてのヒトコマです。
私の部下で先日、自力で初の契約受注をとってきたスタッフがいまして
その彼を称賛するべく今回投稿します。
彼は9か月前に入社しました。入社当初は意気込みもよく
周りへけん制するくらいギラギラしていましたが、
入社から思うように結果は振るわず毎月が過ぎていきました。
そういった時期が過ぎて行くにつれ、
徐々に入社当初の意気込みが薄れていくようにみえ、
その結果不振からの自信喪失は一目瞭然でした。
入社当初の面影が徐々に薄れるにつれ
彼なりに必死に自分を保とうとしたのでしょう。
その結果に対して自己を正当化し出し、
一時期は他のスタッフへ悪影響を及ぼしかねない
空気も周りに発しだしていたように見えました。
そういった中、12月初頭に個人MTGを実施し
彼に意気込みを確認しました。
MTG内容は要するに
「やるのか」「やらないのか」
「うちに何のために入ってきたのか。志望動機を思い出してみろ」
「その時の自分のイメージと今の自分をよく比べてみろ」
「結局どうするんだ」
というもので、それに対し
彼はあきらめない決断を自ら下しました。
それから行動も変わり徐々に生成する結果に変化が見られてきました。
初めは他のものと協業するような形で
契約受注の結果が見られだしてきました。
徐々にですが結果に対してのこだわり方を
つかんできたのだと思います。
そして今月の某日私の携帯に彼からの電話が鳴りました。
それは彼の初自力契約受注を知らせてくれた電話でした。
それを伝える彼の声は震え、時に裏返り、
その声に力強い不安定さから本人の嬉しさが
十二分に伝わってきました。
私はその現場に出くわすことはできなかったのですが、
人伝えに聞いた話ではものすごくすがすがしい顔で
事業所に帰ってきたと聞いています。
彼には僕もエネルギーをもらえ正直非常に感謝しています。
今後も彼の検討を心から願い、指導に務めたいと思います。
改めてその彼へ
おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
今回はこれにて失礼します。
こんばんは、藤本です。
新春のお喜びを申し上げます。
旧年からお付き合いさせていただいているかたがたに関しましては
大変お世話になり、 誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
また本年改めてWEB戦略の重要性をお感じ頂き、
弊社とのお取引をご検討いただいている方々に関しましては、
何卒よろしくお願いいたします。
昨今言われている不景気も本年はより本格的になると思われます。
一日も早く元応からのサポートさせていただきたく、
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
まずはお気軽にご相談ください。
それでは失礼いたします。
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こんばんわ。藤本です。
最近の景況感の悪化はすさまじいものがありますね。
12月は私の管轄部署に新入社員が入り、一通り研修を終え、
第二週目現場参戦をしました。
私のこの週の予定はこの社員の同行と
私のお客様の契約更新準備のお打合せがメインでした。
同行に関しては弊社サービスの新規お申し込み受付を中心とした
ご説明のため、また新人教育のためのものでした。
そのことから5件ほど中小零細企業方々とお話させていただく機会がありました。
お伺いした方の大半が昨今の景況感により選択肢を狭められ、
せめあぐられている方が、こんなにも多いんだと実感しました。
各ご事業主様のその思いは切実で、
既に守ることでしか安定をイメージされていない方などもいらっしゃいました。
お伺いした各社に関してはどこも数年?数十年、中には70数年の方もおられました。
しかし恐縮ながら述べさせていただくに広告の体質は旧態依然としたもので、
ネットへの参入率は乏しい状況の方ばかりでした。
どの方も今までのたどってこられたご経営線がおありですので
現状の売り(ビジネス)の基盤が形成されている以上、広告体質改善は至難の業です。
しかし市場変化に逆らってネット集客手法のスキーム導入を避けて通ることは難しく
やらざる得ない経営課題ではないかと思います。
この不況感の中、非常に難しいタイミングと存じますが完全に見誤る前に
ピンチはチャンスです。しっかりと計画立て実行していきましょう。
この変革の中しっかりと改善に伴うコストパフォーマンスを戦略的に算出しましょう。
弊社が少しでも課題解決のサポーターとして参戦させていただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。
現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。
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https://web-consultants.jp/solution/
今回はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
先日と同様に私が担当者として最近のヒトコマを本日もフォーカスし投稿します。
今回の方の私が接する背景ですが、、、
私と別の担当者が違ったサービスでお付き合いさせていただいていました。
ただし取引開始当初、その担当が立案した内容では
取引の折合点見いだせず、特別な短期サービスのフォーマットをお作りし、
取引開始となったようでした。
ちなみにそのお取引の内容は、広告運用と効果測定、それにおける効果分析、
今後の指針提示でした。
その内容は一通り取引終了し、まずまずご満足頂いたと聞いております。
その後サービスの導入における前後結果の実差や
分析結果などをご覧になられ取引終了直後に
「今後の戦略検討をしたい」「具体的に提案がほしい」
とその担当者に連絡が入ったようです。
問題意識をかなり感じ、ご連絡を頂いたと聞いています。
そういった経緯から、社内でその担当者に相談をされたご縁になりました。
担当から内容を確認し、直取材の必要性を感じご訪問差し上げました。
ご訪問差し上げ様々な状況をざっくりと取材確認した内容は下記になります。
■ご事業の仕組みの状況
ビジネスモデル
某商品製造、卸、小売業、etc
(原材料、製造はアウトソース)
売りの割合
製造による卸売が大半
企業、売りの展望
展望 卸の維持と小売の成長
背景 取引先などの環境変化とその影響予見
etc
強み
製造メーカー
小規模組織、取引先多数展開にて既成固定費は低い。
(売りの循環により現状の変動費投資は可能)
低コストでの独自仕入製造ルートの保有。
etc
弱み
原価投資からの一定在庫保有型ビジネス。
上記内容や売り割合からCFが中長期掛け化する。
業界変動や取引先状況に影響受けやすい状態。
etc
企業、売りの展望での具体的戦略
現状 漠然的なもの。
過去 WEB導入と、WEB業者に期待。
現状までの経緯
期待と業者属性が異なり結果不振。
上記から戦略、選択肢に対して混迷化。
上記のことからWEB導入動機低下。
事業動機へも影響。
etc
■導入済みの各WEBツールの状況
保有サイト
【公式サイト】
・テーマ
公式通販サイト
・SEO対策状況
内的施策なし。
外的施策少量。
・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
専門的なものは確認できず。
LPO施策ページを一部弊社が提供。
システム状況
ショッピングカート付きCMS(ASP)。
・導入でのコストとその細目
システム、ドメインサーバー維持費。
合計月数万程度。
・コストパフォーマンス
製造原価からみた粗利基準で50%弱回収(赤字)
該当サイトの戦略性の分析所見
企業認知顧客向けサイト。
成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。
現状費用が先行投資なのか、単純損金として
【ショッピングモール 出店】
・テーマ
某ショッピングモール出店ストア
・SEO対策状況
内的施策なし。
外的施策少量。
・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
専門的なものは確認できず
・システム状況
ショッピングモールツール
該当サイトの戦略性の分析所見
企業認知顧客向けサイト。
成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。
■その他のツール(ネット以外も含む広告などの使用)
紙媒体を単発不定期でで出稿。
という感じです。
状況取材をし、改めて社長の所感をお聞きすると、
「現状のWEBをどうにかしないといけない」
「担当者を一人設置した方がいいのでは」
「WEBでの目標立案ができない」
「現状の業者に不満」
「どれが正しいか、今も果たして正しいのかわからない」
etc
「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」
という内容でした。
「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」という
明確な目標を社長の方でお話されたので、
私の経験測でこの方のオンラインダイレクトショッピングにて
1人月で可能な販売幅やそれに比例する業務負荷予想などを申し上げました。
人材獲得での固定費増大を危惧するコメントももちろんご助言差し上げました。
そこからご提案をシンプルに差し上げました。
先方に申し上げました内容は、、、
「まずは売り向上が第一課題ですので変に固定費を膨らまさず、
現状のリソースで業務のコストパフォーマンスを向上させていきましょう。」
「売りの向上から得れる業務経験ノウハウの蓄積により、
先々売り向上後の利幅維持を考えることも前提に現状稼働しましょう。」
「要員補充は売りが向上し、業務ノウハウが社内・アウトソース活用で
蓄積されてからの方がよりシナジーがあります。」
「第一の課題はあくまでも購買分母獲得が最優先事項です。」
「その内容はともかくシンプルに考え、効果性の高い広告を使用し
消費者にリーチさせていく展開がベストです。」
「とはいえど御社CFの体質からも特定の媒体に依存することは
先々のリスク回避もしづらくなります。」
「そこにも視点をおき、建設的に積み重ねる戦略と
ダイレクトマーケをねらった戦略の並行する広告戦略が
必要で、その実施が先々も含め現状は重要です。」
「WEBの場合、集客をさせていく上で他の広告よりも
詳細までターゲティングできるため集客のための
導線を構築していく必要性があります。」
「つまり効果も出しながらWEB体制も建設していく必要があり、
それを実現していく上で効果性の高い広告を運用し
投資バランスをはかりながらその投資コストを
先進的な事業・消費者ニーズに対するWEB媒体などの
保有、強化にあて基盤形成を実現していく。」
「WEBの強い体質を結果を出しながら形成していくことが重要であり、
ある程度のこの業界の全容理解が必要なことから
WEBコンサルタントをアウトソースしていただくことがベストと考えられます。」
「なおその建設的(先々の考えた)戦略において
CRMの仕組みや考えも若干予測し考案できればベストですので、
消費者に購買していただく為の歩み寄りを可能にさせる、
低単価の商材開発など事業戦略が必要です。」
「例として無料?有料?サンプリング商材を設けます。
その商品は大口の引き合いに特典付帯したり、
その商品の贈呈企画へ応募を募り見込リスト回収を戦略化したり、、、。」
「そのものの直接販売も実施し消費者にその特典商品の価値ができればいいでしょう。」
「つまりWEB戦略は事業戦略と濃密に連携しており
WEBの萎縮は現状市場では事業萎縮にもつながります。」
「危機感をおもちただければ…」
このように解説差し上げ当社コンサルティングの導入を
合意していただきました。
昨今、競合も含めた自社の状況把握から
かなり困難になっている方が非常に多く
未熟ながら事業にご助言差し上げる機会が非常に多いです。
弊社は通常のWEB業者とは違い事業戦略に密接させた
課題解決を見いだしご提案を差し上げております。
現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。
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https://web-consultants.jp/solution/
今回はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
本日は私が担当しているクライアントの取引事例をご紹介いたします。
このことで弊社のコンサルタント業務の遂行内容や温度感など
お感じいただければ幸いです。
この方とのお付き合いは1年半経たない位のお付き合いです。
具体的事例は業務都合直接的には申し上げれませんが
この方のご事業の現状の企業背景など輪郭を多少表現しますと、
■市場競合状況として
・ターゲット層は若年層?(20代?)
・競合状況は数多く、個人?中小規模の企業まで様々。そういったことから参入障壁は薄い。
・マーケットエリアは事業柄、限定的になる。
・業界的に競合優位を見せ付けることが難易なサービスジャンル
■企業概要として
・小規模寄りの規模感(スタッフ5名以下)
・運営暦は数年、既存顧客もある程度確保されている。
・成長戦略や先のビジョンが漠然とされている
弊社のご提供内容としましては
WEBコンサルとしての見地から、現状の広告状況において
手堅くプロフィットしそうなものをツールごとに
切り売り的にご提案し、ご提供して来ました。
本来の私の担当者としての業務とご事業の背景から申し上げますと、
付き合いの内容から関係性はまだ歩み寄りが必要と感じておりました。
その本来の私の業務がどのようなものかある程度ご理解いただいていることもあり、
直接のご事業に対する事業戦略的な相談や人材育成、採用計画に関するご相談なども
ちょくちょくお受けしコメントさせていただいておりました。
弊社のテナントから場所も遠くないことから
不定期ですがまるで定例会議のようにお伺いしており、先日もお伺いしてまいりました。
いつもお話する内容としてはWEB関連の現状効果測定結果と
そのほかも含めた広告での実結果の照らし合わせた分析、
それらにおける短期の簡易的な戦略考案、実施検討を行っており、
その日もまずは同様の話からスタートしました。
ただいつもと違って上記にもしましたちょくちょくしたご相談を今回もいただきました。
ご相談内容は2点ほどあり
「広告内容の転換に対する懸案事項」
「ご事業展開の具体的なご相談」
というもので、お伺いする前の電話でのやり取りで
既に相談があることはお伝えいただいておりました。
今までのお付き合いの間にも様々な形で
今までのご実績をもとにした先方での事業プランの
仮説提示などご助言差し上げておりましたが、
今回の内容はご連絡を頂いた時点から
少しいつもとの重みの違いを察しておりましたので
7S分析と軽い3C分析だけを行いお打合せに臨みました。
「広告に関するご相談」は今まさに使用されている広告の
パフォーマンスが急激に降下しそれへの依存体質を急務に転換したく
どのようにすればいいかというものでした。
「ご事業展開のご相談」に関してはご事業柄エリア限定している部分で
機会損失をしているエリアがあるのではないか?
事業運営のご都合なども考慮、網羅した上で展開を広げたほうがいいのではないか?
その場合先方での具体的なお考えをお聞かせ頂き、時期的なものも含めて
私の所見が聞きたい。というものでした。
「広告に関するご相談」に関してはむしろ私の方からも常々申し上げていたことで
その直近に感じていただいたことで危機感がリアルに感じれたことにあり、
それへの私の所見は以前から変わらないものでした。
「ご事業展開のご相談」はその後の企業としての成長戦略を中心に
様々な内容をヒアリングさせていただき、事前に分析していた
7S3Cに照らし合わせた分析所見をその場なので簡易的にコメントさせていただきました。
そこでのお話合いで明確になった課題は「中期的なゴールビジョンの欠如」にありました。
さらになぜそういったことになったのか、
起業されたときはまだ具体的でいらっしゃったのではと疑問に感じ、
なぜ漠然とされていらっしゃるのですか?
起業時もそのような状態でいらっしゃいました?
ご質問させていただきました。
代表のお答えを聞いたあくまでも私の所見で見解を申し上げますが、
日々の経営をやり現実を見据えていく中で起業当時は明確にあった
代表自身のモチベーションが低下していることに原因があるとお話されていました。
市場変化のスピードに対してどのように施策していいかも不明で
現状そんなに困っている状態でいらっっしゃるわけではないのですが
今を生きることに集中し、変に成り立ってきてしまっている点が逆に悪く体系化され
カルチャーになっていらっしゃいました。
しかし、現状長期に従事しているスタッフを食わしていくことや
今後もこの事業で食っていくと決意されていることから
代表のお考えにまだ下向きにお考えになられているのではなく
ただそういったことが体系化してしまっていることから
戦略化していくことの必要性がかけてらっしゃったのだと受け止めました。
7Sに関しての分析結果は総括すると
ゴールイメージ、事業戦略が漠然的になってしまっていることから
実績などの具体的目標設定なども不明確になり、経営者が求めるべく
人材への期待値も漠然であることから今いる人材の戦略的な
モチベーション形成なども当然おろそかになり、
なおそういった戦略をもとに人材構成で形成された団体でないため
組織風土も作りづらい環境といえました。
しかし、経営者とスタッフの距離感や、ある程度の情報をオープンにされていることなどから
スタッフのその起業に対する愛情などの思い入れは深く、
まさに企業戦略から構築していくベースは十分残されていると認識しました。
上記のようなお話をご理解頂き、次回のお打合せはその戦略立案と
それに紐づく今のご経営としての事業展開や広告課題施策のお話になると思います。
勿論そこにWEBリソースの投入により現状よりも
コストパフォーマンスを出す戦略を打ち出していくことはご理解いただいています。
現状私も上記内容の情報を収集している真っ最中です。
少し離れて本件を見ての所感ですが
この方はこの時期、組織タイミングにこのご理解をいただけたことが
私にとっても幸あることと考えさせていただいています。
しかし今後この方にとってこのタイミングでお気づき頂いたことが
幸のあることお感じ頂けるように施策考案していかなければと考えております。
弊社理念、中期ビジョンに
「共存共栄のインターネットコンサルティング」というものがございますが、
サービスに定義がある以上われわれにもしがらみはございますが、
弊社スタッフのマインドは常に実結果であり、
世界がネットか現実の違いで戦略型のコンサルティングに等しいものと感じております。
またそこに日々弊社自身も研鑽していかなければいけませんが、、、。
今回は以上となります。
無料メール講座(https://web-consultants.jp/mailing/)
Web戦略状況レポート申し込みフォーム(https://web-consultants.jp/solution/)
こんにちは。
さて今日は先日、わたくしどものWEBコンサルティングプランの
一つを私自身2、3か月ぶりの新規商談ということでご提案差し上げました。
商談の風景をご紹介します。
お伺いした先のご事業主様ですが複数の美容系事業を複合展開されており、
紙広告メインの状況からどのように転換すればいいかなど混迷されている最中、
ご説明に上がるご縁をいただいた方です。
このご縁は企業間取引が中心である私ども特有のもので、元をたどれば
弊社のお客様と協業する新ビジネスを期待し、生まれたご縁とまでもうしあげておきます。
さて主題に戻りますが、混迷の最中、今までの広告に対する考え方から
投資されてきたご予算での使途内容を改善していく必要がありました。
しかし、いざネットでの展開を戦略化しようにも、ネット業界の成熟の早さもあり
いままで腰をいれて着手されてこられていないことも阻害要因となり
自社内でのテストマーケティングが蓄積されておらず、
失礼ではありますが混迷になるべくしてなる状態でいらっしゃいました。
なおその状況の中、ネット業者からの営業電話をお受けになられ、訪問許可をされ、
いざ話をお聞きになられると業者からの専門用語と意味不明な言動によって
説明にお疲れになられたようで、
社長のお気持ちからネットへの展開動機そのものを
かき消してしまう状況になっていらっしゃったと失礼ながらお見受けできました。
可能な限りお調べした事前の調査をしました。
保有されているサイトをあらゆる角度から強度や角度を調査し、
SEO、LPOの状況はもちろんのこと、USPの打ち出し加減や
情報の出し方からユーザーに対する問い合わせしてもらうための歩み寄り方、
アクセスユーザーの分析環境の整備状況、(解析ツール設置の有無から様々な観点)
拡大戦略計画などの存在予見、事業的に競合とお見受けできるところとの
ネットでのあらゆる観点からみた実差。etc...
美容系の御事業は特にネット戦略は重要であり、先進的に展開されている分野と認識していました。
それはターゲットとするユーザーにコンプレックスがある場合が多く、
誰にも相談できないケースなどが多いからです。
またそういったことから関心の高いユーザーほどクローズで情報を探されている方の
ネットの適性や施術における不安、心配の解消のため、情報を奥深く調べてくることにあるからです。
この事前調査にてかなりの機会損失を生んでいらっしゃることが想定でき
お会いした時ときに経営的な観点からもネット市場への参入の一手をお手伝いしたくなりました。
私がご説明差し上げたのはほとんど口頭で簡潔に申し上げると
経営の観点からみた機会損失の状況とそれらが進捗し競合との実差がますます開いてきていること
そのほか、事業情報、企業特性の打ち出し方など関連するお話をさせていただきました。
ご質問した内容はまさにWEBに期待する役割、ゴールでした。
私どもがサービス提供をさせていただく上で
基本的なフレームワークですがPDCAというものを大事にしており、
弊社で手掛けているそのような提供シュミレーションや考え方などもお話しさせていただきました。
WEBと言いましても戦略型のコンサルティングのはしくれであるが故、
具体的な内容は差し控えさせていただきますが、私個人的にも状況を把握させていただいた以上
ぜひともお取引への運びとなることを心より願っております。
それでは失礼いたします。
前回の続きになりますが、
当ご提案先との取引が無事円満に契約締結させていただく運びとなりました。
ご報告まで。
藤本
夜分の投稿なのでこんばんわ。
コンサルの藤本です。
11月もスタートしました。弊社3月決算であることから第3クオーター中盤戦に入ります。
いろんな情報、業務などが錯綜しまだ整理もついていないのかもしれませんが
感じたことなど書き込みできればと思います。
本日はSEM事業(リスティング広告出稿運用サポート・コンサルティング)の
運用のお客様への原因説明とその理解をお客様からよりおおく得るために
業務内容の見直しを図る話をしていました。
のちにMTGを実施する予定にまで発展しましたが、
部下からの報告を受け、私なりの顧客分析をしたところ、、、
弊社運用の意図をご理解いただけているお客様との取引、
運用戦略目的が明確になっているお客様との取引において
その目的に結果到達、生成率が高く健全に運用できていることにありました。
各社のKPIを意識した運用というのは少し堅苦しいかもしれませんが、
どういう効果を期待していただき、運用させていただくか、、、
部下との共通認識で懸案事項と認識したためMTG化まで話が発展しました。
具体的にお客様一件一件の洗い出しからその方々への原因説明状況、
ご理解いただいている状況などから再度出稿運用に対する目的とその展開方法などを
お客様と再構築しなければいけないと考えています。
本日そのほかに部下への戦略理解を求める個人MTGを実施していました。
実施内容は部門の実績から戦略修正、強化などの具体的計画、
それにおける各個人ごとにブレイクダウンしたミッションとルーティン・成長課題と
それへの取り組み方など起こした具体的なアクションプランの確認、コーチングなど
15分ほどですが、いつもでは聞けない内容などもあり、
僕もまだ若年なため部下に教えられる場面も非常に多い場所です。
目標の具体化については非常に重要ととらえています。
そこが課題となっている場合は多いと感じています。
月が始まり漠然となってしまっているものも多く、まるでアクションプランのプレゼンを
お客様にしているかのように感じました。こちらも気づきも多い瞬間なのですが、、、。
景気もあまり良くないといわれている昨今ですが、
以外に明確になっていない方が多い「事業目標イメージとその具体的成長フェイズ」。
この書き込みに特別のオチは考えていませんが
より多くの方の解決のお手伝いをさせていただきたいなあと感じた日でした。
まずは弊社の診断窓口に第一歩を踏み出してみていただきたく思います。
無料メール講座(https://web-consultants.jp/mailing/)
Web戦略状況レポート申し込みフォーム(https://web-consultants.jp/solution/)
文脈のぐちゃぐちゃな読みづらい書き込みですが、ご容赦くださいませ。
それでは失礼します。
こんにちは、ご無沙汰しています。藤本です。
私の都合コラム投稿を少しお休みさせていただいておりました。
今後また恐縮ながら投稿を再開させていただきます。
皆様よろしくお願いいたします。
挨拶だけでは月並みなのでここ最近のWEBコンサルタント.jpですが、
お陰さまでものすごい引き合いです。
WEBでの課題解決に対してものすごいニーズがあるとこの休眠期間
改めて感じました。
私自身非常に仕事に誇りを持てました。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。
こんにちは藤本です。
このコラムも月に幾度か各コンサルタントが日々
アンテナを張り巡らしさまざまな受信した内容や受信した内容に基づき、
独自論客観論など記載しています。
私も上記同様にコラム投稿しています。
数日前のお話ですが
当社営業担当に連れ添い商談現場に同席したことがありました。
その商談先は2回目のプレゼンということもあり先方も少しほぐれていながらも
独特の緊張感が漂うそんな現場でした。
簡単なごあいさつ、、、私は初対面であることから名刺交換、、自己紹介、、、
先方が私の顔をみて少し表情を変えられたのは何となく感じていました。
商談がスタートしようとしたところ先方の携帯が?♪
急ぎの電話だったようでその場を一時離れました。
少ししてお戻りになられたところ、「次の要件が入りまして、、、申し訳ございません。」
営業担当者と私は仕方なく次回のアポを頂きその時のプレゼンは断念いたしました。
その場を後にする前に営業担当者は出した資料などバックに片づけながら少し雑談をしました。
その時、、、
「藤本さんですよね?」
もちろん私は先方とは初対面であり、私用でもお会いしたことはありません。
「ブログ拝見しています。しっかり頑張っていきたいのでぜひともよろしくお願します。」
先方は私のコラムを見てくださっていました。
そういったことで実施しているわけではないですが、非常にうれしかったです。
ありがとうございます。
またそのほかのご覧頂いている方々も含め、
本投稿にて簡単でございますが御礼と代えさせて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。藤本です。
私は東京、福岡の営業部署の管理者を兼務しています。
この月末に際して、両部署ともに販売、納品、検収、提供に関して
達成することができました。
我々の行動指針に「達成 常に困難に屈せず達成文化を創り続けます」とあるのですが、
今月はまさに痛感させられるような月でした。
しかしその環境で結果を出すことをあきらめずに考え実行していったことが、
結果につながったと信じています。
また、当社行動指針の次の項に「成長 常に現在の時分以上の自分になり続けます。」
ということがあるように今月は非常にさまざまな経験を収穫できた月でもありました。
4月時、ご契約をいただきました方々へ、
各スタッフに成り代わりまして当社とのご契約、誠にありがとうございました。
皆様、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
この記事に関連するテーマ
当社も新卒者の配属があり、配属決定から10日ほど経とうとしています。
私の管理管轄で福岡で新卒者の配属がありました。
当社に関しては、実即戦力化を急ピッチにさせたい意向から
新卒者に対しても未だOJTの部分があり、各部署で実践を交えた研修が実施されています。
私管理部署での配属新卒者に関しては
一週間現場に漬け込むことを目的に先輩社員に付き添いで同行中心に実施しました。
彼らをみた感想として配属当初は研修感が残るの雰囲気でしたが、
この一週間で急激に社会人の顔になったと言えます。
まだ実成果という所まではいかないのですが、、、
現場を見て、実際にお客様になりうる方々との場面に多数遭遇し、
言葉遣いから、行動、上に対する態度など本当に変化したと言え非常にうれしく思っています。
人材教育をしていて部下の成長を感じれるのは非常にうれしいことです。
明日から5月になり彼らも一般社員の3分の1ですが
ミッションを架せられ実践に向かいます。
しっかり指導していければと思います。
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前回同様、決算月にまつわるお話ができればと思います。
最終四半期でもあるこのタイミングは
私の組織内の中で何人かの部下がキャリアアップを遂げました。
人の行いはまさに因果応報と思います。
私はそれを統計学的な波として、時として好調曲線を描き、
また時として不調曲線も描くものでイメージでき、
その人の日頃の行いをあらゆる側面視点でとらえ、
スケール・サイズ・濃度などに比例し、
またそれらのさまざまな累積などによる流動・反動で
プラス曲線やマイナス曲線もしくは人では測り知れぬ局線を描くと考えています。
今回、もちろんキャリアアップを遂げたすべての部下のことを嬉しく思っているのですが、
私自身の中でとある2名の部下のキャリアアップが印象深く感じています。
その2人の部下はちょうど一年前、同エリアでの職務についており
互いに立場の違いはありましたがはまさに絶不調の最中でした。
うち1名は某エリアでの管理者(以下K)として
もう1名は、その部下(以下S)として営業職に従事していました。
私はその当時事業本部直轄下という立場から所轄支援業務という名目で
そのエリアに関わり持っていました。
その当時のK氏に関しては、報告内容や発言などを見る限り
管理者として立っているのがやっとという状態でした。
一方、S氏に関してはその部下として営業職務についていました。
営業での成績などは不調曲線をずっと邁進している状態にあり、
彼自身も進退を含め、その当時の現状を見ているまさに混迷状態にありました。
私はその現状を私自身の上司に報告。
K氏は
「所轄上長として本人の動機だけで維持している状態です。」
「根本的環境を変えリセットさせなければ再起は厳しいと考えられます。」
「ただし本人のやる気は死んでいません。なんとか生かしてやりたい。」
S氏に関しては、
人として情を深く重んじる人間で謙虚でもあるが故、
それが逆作用し、うまく対人関係で作用していなく、暗く重くとらえられ
営業マンとしてお客様に与える心象などもうまく伝わっていませんでした。
しかし上記のようなことから本質的な仕事にも実直でしたので
その重みがある人物であることから職務をカスタマーサポートに変えた方が、
いいと報告しました。
S氏に関しては、再起に賭けさせることで本人自身の自信を取り戻してもらい、
そこからどのようにトランスフォームしていくのかを楽しみにしていました。
報告後の上司の判断を待ちました。
迷いの状態にある判断は正確性を失っていると考えますが、
先見性に狂いが生まれ、判断力や忍耐力なども鈍く働き
まさに行うことがさえない正道性を欠いた負のスパイラルに彼らはいたといえます。
上司から上記提案はとおり、その方向で配属移動などが実施され、
彼らの再起に賭ける道はスタートしました。
K氏はもともと本人の個人としてのパフォーマンスとして
会社に結果も残してきていた男ではあったので、
彼に対してしっかりとした道を提示し、そこを自信を持って歩いてもらい
なおその道を築いてもらい、なお時に彼の判断に対して牽制をかけることで
本来持っている最大のパフォーマンス・常人突起している部分を発揮させました。
S氏はヒューマニズムも含んだ私の個人評価ですが、結果は必ず残せると考えていました。
K氏に関しては当時課長格の役職についており、S氏は一般社員でした。
そして現在
K氏は1年で元のパフォーマンスを復活させ、なお彼自身の結果算出により
大きく成長曲線も垣間見ることができ、そういったことから見事弊社第8期にて次長へ昇格。
S氏は、一般主任職を経て、弊社第8期にて課長代理職へ昇格。
おかげで今は2名ともに弊社として、私とっての大事な要人として、
なくてはならない存在に変貌を遂げてくれました。
ここまでにすることができた要因として重要なものは一つ。
彼らの道の方向や大きさを示しました私ではなく、
環境の変化を余儀なくされ、その混迷の状態であったにも関わらず、
また一時の負の業績により、人の目も気になるような状態であったにも関わらず
その道を行く動機を消すことなく自分で決めて彼らは歩いたことにあると思います。
あきらめず、やると決めてそれを実行したことにあります。
またうれしいことにそれに満足せず、それ以上のパフォーマンスを発揮し、
弊社にとって大きく貢献の期待を感じることができる存在になったことが、
会社にとって、彼らにとってもものすごく幸があることだと感じます。
今まだ私はそのミッションの最中にまた中長期的に席をおきますが、
そのことに携われただけで、とても幸せな気持ちにさせてもらいました。
最後に弊社、社内スタッフに向けて
今回は2名の部下にスポットをあてご紹介いたしましたが
昇格者の皆さん本当におめでとうございます。
来期からも何卒よろしくお願いします。
社外の方々に関しては、今回の記事で弊社社風を少しでも感じて頂ければ幸いです。
「お客様を大切に」「取引事業者様、社内スタッフを大切に」フリーセルのモットーです。
それでは失礼いたします。
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こんにちわ。藤本です。
さて弊社は今まさに今期決算月ということで
社内全体は、かなりバタバタしています。
どこの方もこの時期は、ただでさえ皆さん多忙になる決算時期なのですが、
弊社も1ベンチャーとして、上昇指向である以上、慌ただしさはより激しいものです。
通常の数字を追う動きにプラスして、、、
・組織構築をしていく上での新事業発足準備、
・内部牽制状態構築のための組織改定、
・組織拡大に伴う人事や昇降格者、新ポストの排出、
・規定・業務フローなどの改定など
目まぐるしい変化を仕掛けています。
また組織構築・拡大路線を目指していることから
この時期はさまざまな嬉しさや喜びなどを痛感できる時期でもあります。
一、企業としてとして、自らの成長の実感を感じることができ、
反省からの教訓を噛み締め、そういったマーケでの教訓から
新たなるものが出来るタイミングでもあります。
同企業内にいる一、個人としての私は、
部下の実績に、直接的に目をやりフィードバックを大きく返すこともでき、
またそういったことから各部下の成長を確認することが出来る期間です。
そういった意味では確かにあわただしいのですが非常に貴重な時期です。
また来期に向け弊社では様々な取り組みを予定しております。
皆様もぜひともご期待頂ければと思います。
次回このタイミングでキャリアアップを遂げた部下に
スポットを当てお話できればと思います。
それでは失礼します。
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こんばんわ、コンサルタントの藤本です。
さて今回はシンプルな話を。。。
ホームページをもっていることが当たり前になっている時代。
昔はHPを持つことが珍しかったことが、
個人ユーザーでも軽微な構築スキルを身につけ
誰でも開設することが容易に考えられるようになりました。
PC普及率、検索エンジン利用頻度などが増すにつれ、
ネットユーザーが増大したことにより、
ネットの広告側面での精度・効率性などが増していきました。
それらを利用したSEO・SEMの発達。
ユーザー参加型のコンテンツが多数整っていき、
ユーザー主動でWEBコンテンツがカスタム、一定のトランスフォームをしていくようになり…
これだけでは書き記すことができないくらい様々なことがあったネットの世界。
まるでネット上に世界(地球)ができているように思えませんか?
今お持ちのHPはきっと、家・テナント・自社ビル・支店・ショップ・営業所・研修会場などの建造物のようです。
まさに世界ができているようです。
HPを上記のように捕らえることは広告的観点で見たときに
対効果性の効率化を考える上で現代では非常にシンプルな考えです。
本当にすごく基本です。
購読者の皆様、あなたの建物資産状況(コンディション)はいかがですか?
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それでは失礼します。
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こんばんわ。藤本です。
今回も事例紹介をしたいと思います。
今回はとある歯科医院様の事例です。
歯科医院業界についてですが、現在は歯科医師過剰問題がものすごく深刻な業界で
消費者(患者)に対しての歯科医師の数の割合が多く、
医院の経営バランス、回収エンジンバランスを維持していく上で
「集患」「採用」が上記のことから非常に難しいのが現状です。
そういったことから、自費診療へ特化していったりなど各医院同士の競争激化が進んでおります。
今回コラムに記載させていただく歯科医院様に関してはそういった業界背景の中
(私とのお取り引きが始まる前)
自費診療へ特化しているわけでもなく、特別な広告戦略を組んでいらっしゃるわけでもなく、
のんびりとやってこられた方です。
ただしそういった業界背景からか、患者様の数が徐々に減少していき、
最低限医院での公式サイトくらいは持たないといけないという問題意識から動機付けされた方です。
私の方では簡単ですが、弊社媒体である
「歯科タウン」の掲載・公式サイトの確保・それらへの簡易なSEO対策でした。
もちろん医院様の状態は上記にさせていただいたような状態でしたので、
一円の広告費用も無駄にできない医院様でした。
サイトも出来上がり「歯科タウン」のご掲載も済んだ当初のやり取りは、
日々
医院様 「いつになったら来るの」
藤本 「そんなにすぐ反応は出ません。出ない状況の測定から上方修正の繰り返しがWEBです。」
の繰り返しでした。
もちろん反響が出るための上方修正は繰り返し弊社内で施策を実施しました。
そこから結果論、現在では喜んで頂いていると自負しております。
勝機であったのは、
・囲い込み可能なマーケットの選定
・上記内での競合の強度
・適正な費用(財務体質なども把握)
・競合にかぶらない新たな集患同線の確保
(検索エンジン→歯科タウン→HP→TELorMailなど来院予約)
(検索エンジン→HP→歯科タウン→TELorMailなど来院予約)
(検索エンジンでの医院情報分母の増大)※元々ほぼゼロでした。
私自体もご提案を差し上げる際、状況測定・ご希望に対するポテンシャルや到達←現状差分測定など
実施し勝機を感じる肉身になるご提案しか差し上げぬようにしています。
ただ今回の案件に関しては結果ご信頼をいただけるようになったので
謙虚に幸いととらえておりますが、自信もございます。
それは私の奇策が優れているというよりは、その企画内容を実施するにあたり
携わった弊社スタッフやご信頼いただけたクライアントのおかげであると感じております。
今もまだお付き合いがある方なのでもちろん日々緊張感を持っておりますが、
費用の大小に関係なく、そういった仕事をしていきたいなと感じた案件でした。
、
コンサルタントの藤本です。
さて掲題にもありますが2007年はさまざまな方にお世話になりました。
また弊社の事業ドメインをテーマにしたサイト「WEBコンサルタント.jp」も立ち上がり
私個人的にも刺激的な一年でした。
弊社でのWEBコンサルティング事業に関しては以前から積み重ねてきた経験があるのですが
このサイト自体は今年始まったばかりでしたので
弊社の当課題に対する明確な事業宣言となったといえます。
またその立ち上がりに際して開設2・3ヶ月という短期間にもかかわらず
さまざまなお問い合わせ、相談、依頼など数多くのお声をいただくことができる成果を出せています。
さて2008年ですが、当サイトの立ち上がりを計画していたことから
フリーセルWEBコンサルティング事業はかなりの進化を遂げていくことを計画されており、
今まで他社提供されているWEBコンサルティングというあいまいな事業テーマを
かなり具体的に弊社ではさまざまな方、さまざまな状況に応じてご提供できるものになっております。
皆様ご期待くださいませ。
まずは「無料メール講座」「現状Web戦略状況レポート申し込み」へ
お問い合わせをお気軽にご連絡くださいませ。
2008年も何卒よろしくお願いいたします。
以上 2007年 藤本大輔
ご無沙汰しています。WEBコンサルタントの藤本です。
さて今回は以前にご紹介した取引事例である
無関心の克服による3か月で5倍の効果のなぜそうなったか、またその後をご紹介します。
1 保有のサイトを活用。
2 広告予算整理から新たな予算の確保。
3 その予算内で体質改善。
4 戦略を考案。
5 その後の実施。
とすすめ、アクセスなどWEBからの集客効果を約5倍向上していただき、
その感覚を体感していったわけですが、そこから向上したアクセスに対して
獲得率の向上戦略をお出しいたしました。
具体的に上記、前頁述での施策は
あくまでも集客効果の見込と判断できるターゲットに対して
SEO施策、リスティング広告運用などで確保したものでした。
そういったことからアクセスしてきたユーザーがサイトの開示されている情報を見て
いかに滞在してもらうか、またそこから問い合わせ、予約、購入などをよりしてもらうためには
ということをテーマにサイト構成上さまざまな調整を施しました。
今回は特に地味な作業で現在も進行中ですが、徐々にさし変わってきております。
現状結果は様々な視点から見た結果(直帰率、離脱率、問い合わせページPV数などから)
前回向上後の1.5倍弱位さらに向上した。
もちろんサイトのレイアウトなどすべて弊社から提案差し上げサイト修正をかけました。
この方は現状から以前までのご自身のWEB集客の考え方に対して
「ここまで感じるとはイメージしていなかった」と今は話されており
弊社としてもそういったお声が何より一番うれしい限りです。
またここで続きがここでご紹介できるように私自身も精進いたします。
こんばんわ。WEBコンサルタントの藤本です。
各事業主様、普段ご経営をなさっている間さまざまな困難を乗り越え営まれていることだと思います。
事業戦略の立案、その業界での競合状況、自社の優位度、現在の経営資源、、、、など
そういった環境の中、私はニーズ化させることの重要性と
そのニーズ化の精度の必要性についてお話したいと思います。
「?を必要としている」
「?解決したい。解消したい」
「?克服したい」
「?を得たい」
などさまざまあると考えられますが、
ニーズという物体には構造がありその内容を理解することは重要です。
またニーズには必然的に各社の環境や状況においての優位度があると考えられ
ニーズ化したとしてもそれを具現化する時期やタイミング、その時のコンディションなどによって
具現化の時期を待ち、ニーズのままにしておくべき時もあります。
まずニーズ化がなぜ重要・必要か?などからお話できればと思います。
ニーズとは下記なる構造からなると考えられます。
【ニーズの構造】
■1階層 事実背景・状況
競合の状況、市場状況などにおけるもの
↓
■2階層 問題意識
上記事実背景のとらえ方、気づき、当事者の重要度など
↓
■3階層 ニーズ
ニーズは上記に3階層からなります。
問題と感じる状況があり、その状況を問題と感じその問題意識の大きさから
解決、解消、克服、獲得を求めるニーズへと化します。
私も普段の取引から顧客のニーズをお伺いさせていただきますが、
上記のような構造をしていることからその際重要にしているのは
背景と深刻さの度合をかなり慎重にヒアリングさせていただきます。
というのも単にニーズをお聞きしているだけでは共通認識に矛盾が生じ、
解消されたいゴールも本末転倒になることを知っているからです。
誰もが健全なニーズ化を実現でき、そのニーズからみたゴールに対して
スムーズに到達できればベストな状況を維持できると考えられます。
しかしその構造が思考内部で欠損しているケースが多々あります。
それは先々ニーズとなるべき潜在的ニーズで終わってしまっている場合、
非常に困難な状況になることなどが中には想定されます。
潜在的ニーズについて
ニーズの上記三階層のうち3階層目の「ニーズ」、
もしくは2・3階層「ニーズ」「問題意識」が欠損していることから
ニーズと感じていないもしくは問題と感じていない状況です。
つまりその事実背景そのものが当事者の問題でないか、問題と気づいていないか
もしくは問題と感じていても優位度が低いかなどでこの欠損は生じます。
この際、本当は問題視すべき時に見誤る傾向も非常に多くあります。
われわれの顧客においても
各事業者様においては事業戦略の際などの広告戦略や
最適な広告媒体の選定、最適な広告属性の選定の場面など多くみます。
われわれはその際最適なツールや戦略などをご提案差し上げています。
日々ご経営などご多忙なことから、本来おろそかにしてはいけないニーズを
棚上げし、何もしないリスクに気付かれてない方が多いと感じております。
この記事を購読いただいている方々にもいえることですが
その時には競合は活動しており、その競合の先行的活動による差分は
先々の投資額のサイズでしか取り返すしかないことを理解していただきたいです。
「フリーセルはなぜあの時あの案をプッシュしてくれなかったの」
などの少し違ったお叱りを受けることもしばしあります。
各ご経営者の方々へ申し上げます。
最適なニーズ化を実施するためには日々さまざまなことに対してアンテナを張り
また信頼おけるパートナーシップの元、弊社をお選びいただければ幸いです。
われわれはそういったご経営者さまのニーズ・戦略なども
事実背景・問題意識レベルなどしっかりと理解させていただき
その正統性などへの牽制から確認・調査・実施示唆など
あらゆるお手伝いをさせていただきます。
共存共栄の元、お気軽にご相談いただければ幸いです。
今回はこの辺で失礼いたしします。
皆さんこんにちは、WEBコンサルタントの藤本です。
今回は私のWEBコンサルティング取引事例の中から、
よくある事例としてイメージしていただきやすいものをご紹介します。
美容、リラク関連の業種の方とのお取引は多数経験させていただいております。
そういった業種は主に女性のコンプレックスニーズへの商材が多いため、
ネットの市場も商材情報を調べている意欲的な消費者が非常に多いと言えます。
上記背景から事業主の方々もネット戦略の導入を意欲的に実施されている業界です。
また競合関係の広告合戦により各サービス内容など認知度合いは高く
プチ整形・脂肪吸引・永久脱毛・・・など高認知のワードも豊富で
ネットでの検索エンジン連動を中心とした戦略が激しい業界です。
今回ご紹介する例はそういった広告の厳しい世界の中の1クライアントです。
この方はお会いした当初、ネット戦略もうまく構築ができていなく
ネットでの集客反響もそんなに高くありませんでした。
そういったことからWEBへのニーズや期待感は非常に低いものでした。
お取引のきっかけは些細な更新作業を希望されていたタイミングに、
偶然に弊社営業担当からアポイント依頼を差し上げ
情報更新の件だけという条件でご訪問させていただき、その機会から
弊社コンサルティングをご提案差し上げました。
■業態、特徴
・美容系サロン事業を運営
・業歴は1~2年ほど経過
・事業規模として店舗数は1サロン
・スタッフ数は3~4名
・マーケットは首都圏以外のとある大型都市内での展開のみ
・一顧客平均単価は低く、リピート数や顧客回転数で回収。
・競合数は近隣含め急上昇してきている。
まさに典型的サロン型のビジネスモデルを展開されている方です。
代表は今後新規獲得数を向上させないといけないとは
お考えになっていらっしゃるものの現状ある程度は好調なこともあって
現状に特に問題意識はなく、ネット戦略の導入などのお考えなども
全く無関心といっても過言でない、、、、、そのような方でした。
■ 訪問時に行った取材によると
・平均顧客単価の低いことからコストレンジが狭い。
・低コストでの広告パフォーマンスを重視
・そういった体質から広告への試用期間なども判断が早い
・正確なマーケティングができているとは言いがたい状態。
・新規獲得戦略パターンは主に
「某フリーペーパー → HP → 電話問合せという経路。」
※ 各フリーペーパー単一での反響も低下している
あらゆるデータを手記などで表付けされており
計画的に情報をアーカイブされていないことから
経営判断が経験値・感覚値からなるものが多い方でした。
上記内容から市場にマッチした自社サービスラインの選定や
効果的広告の正確な選定・その診断・集客コンディションの維持・導線構築なども
満足に実施できているとは言い難く打算的ともいえる新規戦略でありました。
先を見据えたうえで現状と先の推察を一言でいうと
今後の展開が非常に困難な状況と予測できました。
弊社理念や私の貢献心などから、「まさにこういった方々へのコンサル導入は
王道であろう」と判断し、また当初単純作業のご希望からのご訪問機会でしたので
先方に失礼の無いよう現状診断から状況を分解説明させていただいた上で
弊社WEBコンサルティングの簡易的で安価なもの導入していただきました。
■ご訪問前の弊社事前調査、取材・解析確認による診断状況によると
先方のインターネットの状況としては、
1 「ショッピング機能付きの公式HP」を1年半前ほどから保有。
2 同サイト内に「ブログ機能」なども完備。
3 無料版の携帯サイトを使用。
※ Eコマースはあくまでもメインではない。
※ 公式HPはSEO対策が戦略的になされていない。
※ SEO対策観点からみたブログシステムのスペックは問題なし。
※ 記事投稿状況を見る限り、上記スペックをフルに使用できていない。
※ ブログ投稿は月に一度あるかないか。
※ 携帯サイトは使用法など方針は不明な状態
保有されている物のポテンシャルは低くはないものの
計画的な操作がされていないため、現状の維持費などが
焼け石に水のような形で使用なさっている状況でございました。
ただしこのような状況を逆に考えますと
お持ちの既存コンテンツの役割の明確にし現状のHPなどの再定義や
その間でのリレーションなどを計画的に使用していただければ比較的早く
反響をお出しすることはできたのではと考えました。
そのほか現在もアクセスはそれなりにございましたので
HPへの訪問者を誘導して差し上げればいいと判断ができました。
要するに特別何かを構築しなければいけないものはないと捕え、
比較的迅速に集客コンディションは良くできるのではというところが
私の見解でした。
■ 実際のご提供概要
そのほか上記にもしましたが当クライアントはコストレンジが狭いため
新規施工するものも比較的小コストのものを戦略立案させていただきました。
その後、その内容を時事的に提供実施可能な状況にして差し上げるため
弊社のほうで広告診断をした後、現状の低効果と考えられるものを予算整理し、
数万円ほどのご予算幅を確保して差し上げました。
その後、立案した内容をフェーズごとに切り分け時事的に提供実施しながら
効果測定を実施しその内容を軌道修正しながら進捗させてまいりました。
要するにご提供内容を整理すると
1 保有のものを使用。
2 予算整理から新たな予算の確保。
3 その予算内で体質改善。
4 戦略を考案。
5 その後の実施。
という内容でした。
■その後の進捗・結果
実施からの現状の結果としてはお付き合いから3ヶ月後の今になって
アクセス、お問い合わせ数ともにお付き合い前の約5倍強になっており
現状では成功していると言えると思います。
■総括としてですが
私とお会いする1年半前ほどからHPをお持ちいただいていたにもかかわらず
代表者が期待なさっていたWEBへの効果は非常に低いものでしたが
お付き合いが始まって3か月を過ぎ、全体広告コストを維持させた状態で
今では5倍に成長していただけている...
結果は比較的好適な形で実施できておりますが、私自身としましては
この方の無関心という意識の克服にモチベーションをお持ちいただけたことで
わたしもこのような気持ちのいい仕事をさせていただけ、また経験できたことが
幸いだなと感じております。
このようなお客様との関係構築を実現させていただいているのがフリーセルです。
このクライアントも引き続き共存共栄を理念にサポートして差し上げる所存ですが、
このような経験からこれからのお客様に利益還元できればとも考えております。
今回は以上です。
はじめまして、フリーセルの藤本です。
WEBコンサルタント.jpの一員として今後様々な内容を投稿していこうと思っています。
今回は私の弊社での勤務経験を履歴書として投稿させていただきます。
氏名 藤本大輔
昭和50年8月28日生れ 大阪府出身 東京在住
【フリーセルでの職歴】
■2003年/ 4月 ~ 2004年/ 3月
旧制作部 アルバイトとして入社
当時、弊社提供サービス「歯科タウンドットコム」のポータル掲載パッケージの拡販に伴い、当サービスに付随したHPパッケージの制作を担当。納品数にこだわることがテーマ。
■2004年/ 4月 ~ 2004年/10月
旧制作部 マネージャー/課長
当時生産ラインに不具合があり組織的にも未確立であった制作部にて、未納品案件の解消を目的として管理職への志願し就任。その後、上記目的が大幅に進み当時圧迫していた納品ラインの安定化に成功。
■2004年/11月 ~ 2005年/ 3月
旧新規企画室
WEBコンサルティングサービス 課長
上記部署の安定化確立後、その後の後任者を確保し上記職責を離籍。
その当時、新規事業として弊社取引顧客のご相談などからカスタムメイドのWEBコンサルティングサービス(現在のサテライトサイトの原型など)を展開するため、弊社代表・武吉、専務・山田の直下として配属。
3者にて流動的に営業窓口・企画・コンサルティングに必要なリソース確保などを着手。
当時はネットにとらわれずあらゆる広告を取扱し、型にはまらない顧客マッチングを考えたサービスをWEBベースに提供。
■2005年/ 4月 ~ 2005年/ 7月
旧営業本部(現事業本部)
プレミアムシップ営業部 課長
■2005年/ 8月 ~ 2006年/11月
旧営業本部(現事業本部)
プレミアムシップ営業部 部長
上記部署が旧営業本部へ吸収され拡販化を目指し部署が確立し就任。
のちにサービスをネットに焦点化し、その内容を総合的なネット広告戦略を設計・構築・集計・分析・運営などプロジェクト化し提供することを目的とした組織を目指す。
■2006年/12月 ~ 2007年/10月
旧営業本部(現事業本部)
アカウントプランニングチーム シニアマネージャー
(現アカウントプランニング課)
上記顧客の中でもプロジェクトサイズの大きいクライアントに焦点を絞り専属チーム化することによって最上級のサービスを提供することを目的とし発足。
そのほか弊社内全体での商材開発支援・営業活動支援・営業研究・営業啓蒙活動・弊社内組織構築支援などの役割も重ね持つ。(下記項目参照)現任。
■2007年/ 4月 ~ 2007年/10月
旧営業本部(現事業本部)
福岡営業所 所長(上記現在兼務)
アカウントプランニング課の組織目的にある役割定義から就任。現任。
組織拡大強化、商材開発など進捗状況は順調。
■2007年/ 4月 ~ 2007年/10月
旧営業本部(現事業本部)
WEBアカウント歯科タウン営業部 営業部管理者(上記兼務)
アカウントプランニング課の組織目的にある役割定義から就任。現任。
組織拡大強化、商材開発など進捗状況は順調。
現状上記をご覧いただければ
少しは私に興味をお持ちいただけたかと思います。
上記職歴からお察しいただけるとおり、
私自身さまざまな種類の立場から様々ものを通じて
様々な方と取引をさせていただいてまいりました。
なおこのような事例の多い人財が存在する会社が我ら、株式会社フリーセルです。
また今後このWEBコンサルタント.jpの発進に伴い、
新たな方々と出会えることが今の私の楽しみになっています。
皆様、今後是非ともよろしくお願いいたします。




















