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藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)

市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング

広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

事業所、拠点リーダー向けメッセージ①「拠点長マックスの法則」

2011年11月25日 03:16 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんにちは。

私自身、今年10月から弊社販売拠点を統括し戦略浸透の効率化から各拠点強化をミッションとした執行役員として弊社経営陣に参画いたしましたが、前年まで東京の1営業部隊の管掌役職と福岡の事業所の責任者を4、5年ほど行い、今年の4月から低迷ぎみであった大阪の責任者を兼務してまいりました。

 

しかし今現在はミッションの一つとして「各拠点のリーダーの強化」、「各拠点の組織拡張に際した次世代リーダーの育成」などがあり、常々指導の際、「もっとこうすればいいのに」「このようにしていないと後で大変なことになるかもしれない」などの思いに駆られます。

 

またその次世代リーダーに連なるスタッフのことも同時に思い、経験ある自分の基準を押しつけそうになる場面も多くあります。

今回の内容は、そういった親バカな部下へのメッセージも含ませているものになりますが、各企業様の拠点管理者様に対し、ご活用頂けるのではと思う内容を少しお話いたします。

 

ただその全ての内容を書き記すのは情報量からもなかなか難しいため、ポイントごとに絞って段階的に投稿いたします。

主観的な経験談かもしれませんがお付き合いくださいませ!m(_ _)m

 

その中、今日は拠点運営におきます 拠点リーダーの重要性 についてお話します。

銘打てば 「拠点長マックスの法則」 とでも申します。

 

多くの企業の拠点管理責任者の方々はその組織規模、段階にもよると思いますが、現場に出ながら管轄管理を行うプレイングマネージャーであることが多いと感じます。そういった場合における浮上しやすい課題のポイントを絞ってみました。

皆さま下記項目などでお悩みでないかと思います。

 

①拠点で連続成果を創出し続け成長すること。採算ある組織の継続運営と成長。

②本社水準の戦略やルール、風土、スタッフ意識などの浸透・実施・醸成。

③エリアごとの市場環境の違いへの克服。

④限られたリソース(ヒト・モノ・カネ)での事業所運営。

⑤採用人事品質の問題。(地場採用の場合、特に違いが生まれやすい)

⑥本社水準に沿った労務環境やそれに対する人事評価の問題。

⑦様々な事象に対し即時に行うフィードバックや教育を実施する環境の問題。

⑧本部から結果のみで評価されやすく稼働品質の強化、指導は全てリーダー次第になる

etc

 

昨今はIT技術が普及し、情報伝達が効率的に行えるようになりました。

しかし、拠点とは本社・本部との間に物理的な距離というものが存在し、そういった技術だけではなかなか上記にしたような項目はクリアすることはできません。

単に距離と申していますがこの距離というやつは、様々な事柄で組織運営上の高い壁になりやすい、馬鹿にすることの出来ないものであると私自身、経験から認識しています。結果としてこの障壁をクリアできないことが要因なのかは定かでございませんが、拠点運営において①~⑧の項目は難易度の高い課題として多くの各社拠点事業所様で浮上しているのではと思います。

 

しかし難易度の高い課題といいましたが、これはあくまでもリーダー自身の事象の受け取り方、解釈の問題であると認識しています。

 

逆に申し上げますと問題解決力や環境適応力などは管理者としては備えておかないといけない能力ですし拠点リーダーである以上その環境があたりまえであるという前提で拠点運営をしなければいけません。

 

しかしリーダーがそういったことを曖昧に理解認識し、受け取り方を間違えることにより、リーダーの考え方や目線が低くなり、足元の業務をこなすことだけに優先しがちになり、その忙殺具合によって徐々に向き合わなければいけない課題に対峙できなくなり、容易に拠点実績の低迷を生んでしまうことも経験からですが認識しています。

これは上記項目の④からもリソースのキャパシティがない分、その病状の循環のスピードは速く、年間を通した実績を見ても波を打つような実績軌道になってしまったり低迷状態から抜け出しにくくなったりします。

 

またその波打つ不安定な状況は、組織の実績と連動してムードなども不安定になり、最終的には風土の低迷やスタッフ・組織の疲弊を生み、その悪循環から拠点全体が出られなくなってしまうことにもつながってしまう、非常に恐ろしい症状であると認識しています。

 

一方でそういった状況を回避するため、拠点リーダーが間違った戦略戦術をとる場合があります。
その代表的な例として本社、本部の戦略と一線を画し、無計画な独自戦略を拠点単体で行うことです。
例としましては悪い意味で「本社に負けない!!」みたいなものです。

 

そういった路線を進んだ場合、ありがちなのが全社水準に沿った人事評価、労務環境においてギャップが生まれ問題に発展したり、本社ルールに対し安易に反することでスタッフの士気が低下したりなどし、その結果前述にしました風土の低迷や疲弊を生み出す、悪循環に結果突入しやすくなります。短期的には好実績になるかもしれませんが、あまり長続きをしていることを確認したことがありません。

 

ここではモチベーションの持ち方などはあたりまえのことなので割愛させていただきますが、今までの内容から逆説的に拠点リーダーとしての大事なポイントをお伝えすると

 

「器の広い考え方や高い意識、自責の念」をリーダーは兼ね備え、

「本社とリンクした独自の高い戦略や高い目線(方針)」を持ち、

「誰よりも強くそれ(戦略方針)に熱意」を燃やし

「本社や拠点への様々な事象における迅速な協力競争共有」を図り、

「課題に対峙し検証と抽出、施策を率先して即時実行」し、

「部下、仲間、顧客、取引先」の幸せを願う。

etc

ということが非常に大事であると強く認識しています。

 

これは物理的距離を凌駕し、自分たちの目標や戦略に対し力強く実績を出していくリーダーの本当の覚悟とそこから生まれる行動の量と質と迅速さが問われてくると思います。

つまり一般的リーダー論で良く問われる事項をより意識し強く持っていないといけないということです。

 

拠点運営は周囲の関係部署が見える牽制が効いた環境でないことから、リーダー自身の基準が規範として組織にものすごい影響を出します。リーダー自身が様々な事象に前屈みになり、その環境、基準をしっかりと作り出し、稼働しなければいけません。

つまり拠点管理者は小規模であれ「一経営者」と等しい意識でないといけません。

 

また私も本社の事業部長を経験し、本部に設置されている部署の苦悩も存じていますので、このことは本部の事業部組織のリーダーにも同じことがいえると思います。

しかし拠点リーダーと本部内事業部リーダーとの違いは常時に自分の上司はいないことから、「全て自分で決まる」ということが大きく影響するということが違いになります。

 

また「一経営者」と言いましたが、それは前述で申し上げました本社と画した安易な独自路線を取ることとは、まったく異なります。

社会の一員という経営者意識と同様に、そのあくまでも会社の一員であることの自覚と「みんなで会社を強くする」「そのうえで私たちは何ができるだろう」という考えが非常に重要です。

 

なので「拠点長マックスの法則」と銘打ったというわけです。

 

各拠点、事業所リーダーの皆さま、拙い内容でございますが、本内容が何かにお役頂ければ幸いでございます。

 

本日は以上です。

遅いながら謹賀新年!!|福岡 WEBコンサルティング セミナー 株式会社フリーセル福岡営業所

2011年01月15日 09:11 PM

 投稿者 藤本 大輔

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皆様新年明けましておめでとうございます。

 

新年のご挨拶が遅くなりました。

 

旧年中お世話になった方々、

また今から出会う方々、

本年何卒よろしくお願いいたします。

 

さて本年一回目のコラムですが、先日福岡の十日恵比寿に行ってまいりました。

 

この不景気の中、自社の商売を発展させるべくご参拝される方が非常に多かったです。

 

 

20110110.jpg

 

 

私ども集客のお手伝いをしている立場からより

一層頑張らなければと感じさせていただきました。

 

またご参拝者の方々共通して言えるのは皆さん非常に明るい表情をされていることにありました。

 

様々な情勢がまだまだこれからという中、法的外部環境としても税金面やより多く上場企業の輩出など見込まれる本年。

 

各経営者様、楽観的かもしれませんがみんなで日本を活性化させましょう。

 

諸外国には負けてられません。

 

私も頑張ります。

 

20110110_02.jpg

福引で福満うちわが当たり大金持ちと神主さんからお声掛け頂ました。

 

 

また都合のいい話ですが、そのお手伝いをさせていただければ幸甚極まりないです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

九州市場に参画!?7月17日BBQ大会レポート

2010年07月22日 06:00 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんにちは。藤本です。

今回はこの投稿表題にもさせていただいていますが、

17日に当社福岡営業所主催で開催しました、

BBQ大会の所感レポートをさせていただければと思います。

 

私自身、福岡営業所を牽引し、WEBコンサルティングを展開している中で、

お客様やお取引先様、当事業所スタッフの家族などのコミュニティを

刺激あるもので成長させていきたいとという考え・構想が前々からありました。

今回、その思いをとどめることができなくなってしまい、まずは交わろうということで

福岡、西区にある小戸公園Yahoo!地図)にBBQ大会と称し

お越しいただけるだけのお客様・お取引先・当事業所スタッフの家族、

総勢26名でいってまいりました。

 

IMG_1229.jpg

 

まずは朝10時から各ポイントに集合頂き、16:30までBBQ大会

その後17:00スターレーンという博多のボーリング場で汗をかき

最後はワタミで23:00までと大人では殺人的なメニューをこなしてまいりました。

 

ここで開催した所感としては、、、、

■何しろ非常によかった

■参加いただいたお客様との結束力も深まり、事業への思いもさらに勉強させていただいた。

■お客様、取引先、スタッフ、スタッフ家族とも団結力が固まった。

■各お立場の役割が明確になり、それに対する参加者の方々全員のモチベーションが上がった。

(絶対成功させてやろう!!という意思)

 

同じ時間を違う形で共有させていただきみんなで腹を割って話せれたことで

オンビジネスのときでは決して語れない情報交換ができたと感じております。

もちろん営業所長である私自身も非常に刺激を頂いた1日でした。

 

今回ご参加いただきました、

お取引させていただいている某社F様

ピクセルプラスの方々

弊社お客様でありますK様、F様

当事業所スタッフのご家族様

その他お声掛けが遅くご都合悪くしてご参加いただけなかった皆々様

本当にご参加・ご都合調整などのご協力ありがとうございました。

 

決定ではございませんが、次回の開催を10月9日ころで

主催させていただきたいなと考えております。

現在それに向け実行委員会も当事業所で発足しました。

またその際は少し違った形で当事業所のお客様方々で自社の商売ご事業を

営業し合い、刺激し合い、普段話せないような情報交換の場を考えております。



今回ご参加いただきました方々のみならず早めに

情報展開させていただきますのでさせていただきますので

皆様、ぜひともご参加のほどよろしくお願いいたします。

 

拙い文章で恐縮ですが、九州の皆さま、

私どもでできることがございましたらぜひともフリーセル九州・福岡まで

宜しくお願いいたします。

 

本日は以上です。

担当者・人材教育の一週間を振り返り市場に対する所感

2008年12月14日 10:09 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんばんわ。藤本です。

最近の景況感の悪化はすさまじいものがありますね。

12月は私の管轄部署に新入社員が入り、一通り研修を終え、
第二週目現場参戦をしました。

私のこの週の予定はこの社員の同行と
私のお客様の契約更新準備のお打合せがメインでした。

同行に関しては弊社サービスの新規お申し込み受付を中心とした
ご説明のため、また新人教育のためのものでした。

そのことから5件ほど中小零細企業方々とお話させていただく機会がありました。

お伺いした方の大半が昨今の景況感により選択肢を狭められ、
せめあぐられている方が、こんなにも多いんだと実感しました。

各ご事業主様のその思いは切実で、
既に守ることでしか安定をイメージされていない方などもいらっしゃいました。

お伺いした各社に関してはどこも数年?数十年、中には70数年の方もおられました。
しかし恐縮ながら述べさせていただくに広告の体質は旧態依然としたもので、
ネットへの参入率は乏しい状況の方ばかりでした。

どの方も今までのたどってこられたご経営線がおありですので
現状の売り(ビジネス)の基盤が形成されている以上、広告体質改善は至難の業です。
しかし市場変化に逆らってネット集客手法のスキーム導入を避けて通ることは難しく
やらざる得ない経営課題ではないかと思います。

この不況感の中、非常に難しいタイミングと存じますが完全に見誤る前に
ピンチはチャンスです。しっかりと計画立て実行していきましょう。
この変革の中しっかりと改善に伴うコストパフォーマンスを戦略的に算出しましょう。

弊社が少しでも課題解決のサポーターとして参戦させていただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。


現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。

↓↓↓↓↓

https://web-consultants.jp/solution/

今回はこれにて失礼いたします。

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11月も始まり、、、所感

2008年11月 4日 08:33 PM

 投稿者 藤本 大輔

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夜分の投稿なのでこんばんわ。

コンサルの藤本です。

11月もスタートしました。弊社3月決算であることから第3クオーター中盤戦に入ります。

いろんな情報、業務などが錯綜しまだ整理もついていないのかもしれませんが

感じたことなど書き込みできればと思います。

 

本日はSEM事業(リスティング広告出稿運用サポート・コンサルティング)の

運用のお客様への原因説明とその理解をお客様からよりおおく得るために

業務内容の見直しを図る話をしていました。

のちにMTGを実施する予定にまで発展しましたが、

部下からの報告を受け、私なりの顧客分析をしたところ、、、

弊社運用の意図をご理解いただけているお客様との取引、

運用戦略目的が明確になっているお客様との取引において

その目的に結果到達、生成率が高く健全に運用できていることにありました。

 

各社のKPIを意識した運用というのは少し堅苦しいかもしれませんが、

どういう効果を期待していただき、運用させていただくか、、、

部下との共通認識で懸案事項と認識したためMTG化まで話が発展しました。

具体的にお客様一件一件の洗い出しからその方々への原因説明状況、

ご理解いただいている状況などから再度出稿運用に対する目的とその展開方法などを

お客様と再構築しなければいけないと考えています。

 

本日そのほかに部下への戦略理解を求める個人MTGを実施していました。

実施内容は部門の実績から戦略修正、強化などの具体的計画、

それにおける各個人ごとにブレイクダウンしたミッションとルーティン・成長課題と

それへの取り組み方など起こした具体的なアクションプランの確認、コーチングなど

15分ほどですが、いつもでは聞けない内容などもあり、

僕もまだ若年なため部下に教えられる場面も非常に多い場所です。

 

目標の具体化については非常に重要ととらえています。

そこが課題となっている場合は多いと感じています。

月が始まり漠然となってしまっているものも多く、まるでアクションプランのプレゼンを

お客様にしているかのように感じました。こちらも気づきも多い瞬間なのですが、、、。

景気もあまり良くないといわれている昨今ですが、

以外に明確になっていない方が多い「事業目標イメージとその具体的成長フェイズ」。

この書き込みに特別のオチは考えていませんが

より多くの方の解決のお手伝いをさせていただきたいなあと感じた日でした。

 

まずは弊社の診断窓口に第一歩を踏み出してみていただきたく思います。

無料メール講座(https://web-consultants.jp/mailing/

Web戦略状況レポート申し込みフォーム(https://web-consultants.jp/solution/

文脈のぐちゃぐちゃな読みづらい書き込みですが、ご容赦くださいませ。

 

それでは失礼します。

 

 

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すこしお休みしていましたが

2008年10月28日 03:58 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんにちは、ご無沙汰しています。藤本です。

 

私の都合コラム投稿を少しお休みさせていただいておりました。

 

今後また恐縮ながら投稿を再開させていただきます。

 

皆様よろしくお願いいたします。

 

挨拶だけでは月並みなのでここ最近のWEBコンサルタント.jpですが、

お陰さまでものすごい引き合いです。

 

WEBでの課題解決に対してものすごいニーズがあるとこの休眠期間

改めて感じました。

 

私自身非常に仕事に誇りを持てました。

 

今後ともひとつよろしくお願いいたします。

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