藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)
市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング
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広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんばんわ。藤本です。
最近の景況感の悪化はすさまじいものがありますね。
12月は私の管轄部署に新入社員が入り、一通り研修を終え、
第二週目現場参戦をしました。
私のこの週の予定はこの社員の同行と
私のお客様の契約更新準備のお打合せがメインでした。
同行に関しては弊社サービスの新規お申し込み受付を中心とした
ご説明のため、また新人教育のためのものでした。
そのことから5件ほど中小零細企業方々とお話させていただく機会がありました。
お伺いした方の大半が昨今の景況感により選択肢を狭められ、
せめあぐられている方が、こんなにも多いんだと実感しました。
各ご事業主様のその思いは切実で、
既に守ることでしか安定をイメージされていない方などもいらっしゃいました。
お伺いした各社に関してはどこも数年?数十年、中には70数年の方もおられました。
しかし恐縮ながら述べさせていただくに広告の体質は旧態依然としたもので、
ネットへの参入率は乏しい状況の方ばかりでした。
どの方も今までのたどってこられたご経営線がおありですので
現状の売り(ビジネス)の基盤が形成されている以上、広告体質改善は至難の業です。
しかし市場変化に逆らってネット集客手法のスキーム導入を避けて通ることは難しく
やらざる得ない経営課題ではないかと思います。
この不況感の中、非常に難しいタイミングと存じますが完全に見誤る前に
ピンチはチャンスです。しっかりと計画立て実行していきましょう。
この変革の中しっかりと改善に伴うコストパフォーマンスを戦略的に算出しましょう。
弊社が少しでも課題解決のサポーターとして参戦させていただければ幸いです。
何卒宜しくお願いいたします。
現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。
↓↓↓↓↓
https://web-consultants.jp/solution/
今回はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
先日と同様に私が担当者として最近のヒトコマを本日もフォーカスし投稿します。
今回の方の私が接する背景ですが、、、
私と別の担当者が違ったサービスでお付き合いさせていただいていました。
ただし取引開始当初、その担当が立案した内容では
取引の折合点見いだせず、特別な短期サービスのフォーマットをお作りし、
取引開始となったようでした。
ちなみにそのお取引の内容は、広告運用と効果測定、それにおける効果分析、
今後の指針提示でした。
その内容は一通り取引終了し、まずまずご満足頂いたと聞いております。
その後サービスの導入における前後結果の実差や
分析結果などをご覧になられ取引終了直後に
「今後の戦略検討をしたい」「具体的に提案がほしい」
とその担当者に連絡が入ったようです。
問題意識をかなり感じ、ご連絡を頂いたと聞いています。
そういった経緯から、社内でその担当者に相談をされたご縁になりました。
担当から内容を確認し、直取材の必要性を感じご訪問差し上げました。
ご訪問差し上げ様々な状況をざっくりと取材確認した内容は下記になります。
■ご事業の仕組みの状況
ビジネスモデル
某商品製造、卸、小売業、etc
(原材料、製造はアウトソース)
売りの割合
製造による卸売が大半
企業、売りの展望
展望 卸の維持と小売の成長
背景 取引先などの環境変化とその影響予見
etc
強み
製造メーカー
小規模組織、取引先多数展開にて既成固定費は低い。
(売りの循環により現状の変動費投資は可能)
低コストでの独自仕入製造ルートの保有。
etc
弱み
原価投資からの一定在庫保有型ビジネス。
上記内容や売り割合からCFが中長期掛け化する。
業界変動や取引先状況に影響受けやすい状態。
etc
企業、売りの展望での具体的戦略
現状 漠然的なもの。
過去 WEB導入と、WEB業者に期待。
現状までの経緯
期待と業者属性が異なり結果不振。
上記から戦略、選択肢に対して混迷化。
上記のことからWEB導入動機低下。
事業動機へも影響。
etc
■導入済みの各WEBツールの状況
保有サイト
【公式サイト】
・テーマ
公式通販サイト
・SEO対策状況
内的施策なし。
外的施策少量。
・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
専門的なものは確認できず。
LPO施策ページを一部弊社が提供。
システム状況
ショッピングカート付きCMS(ASP)。
・導入でのコストとその細目
システム、ドメインサーバー維持費。
合計月数万程度。
・コストパフォーマンス
製造原価からみた粗利基準で50%弱回収(赤字)
該当サイトの戦略性の分析所見
企業認知顧客向けサイト。
成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。
現状費用が先行投資なのか、単純損金として
【ショッピングモール 出店】
・テーマ
某ショッピングモール出店ストア
・SEO対策状況
内的施策なし。
外的施策少量。
・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
専門的なものは確認できず
・システム状況
ショッピングモールツール
該当サイトの戦略性の分析所見
企業認知顧客向けサイト。
成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。
■その他のツール(ネット以外も含む広告などの使用)
紙媒体を単発不定期でで出稿。
という感じです。
状況取材をし、改めて社長の所感をお聞きすると、
「現状のWEBをどうにかしないといけない」
「担当者を一人設置した方がいいのでは」
「WEBでの目標立案ができない」
「現状の業者に不満」
「どれが正しいか、今も果たして正しいのかわからない」
etc
「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」
という内容でした。
「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」という
明確な目標を社長の方でお話されたので、
私の経験測でこの方のオンラインダイレクトショッピングにて
1人月で可能な販売幅やそれに比例する業務負荷予想などを申し上げました。
人材獲得での固定費増大を危惧するコメントももちろんご助言差し上げました。
そこからご提案をシンプルに差し上げました。
先方に申し上げました内容は、、、
「まずは売り向上が第一課題ですので変に固定費を膨らまさず、
現状のリソースで業務のコストパフォーマンスを向上させていきましょう。」
「売りの向上から得れる業務経験ノウハウの蓄積により、
先々売り向上後の利幅維持を考えることも前提に現状稼働しましょう。」
「要員補充は売りが向上し、業務ノウハウが社内・アウトソース活用で
蓄積されてからの方がよりシナジーがあります。」
「第一の課題はあくまでも購買分母獲得が最優先事項です。」
「その内容はともかくシンプルに考え、効果性の高い広告を使用し
消費者にリーチさせていく展開がベストです。」
「とはいえど御社CFの体質からも特定の媒体に依存することは
先々のリスク回避もしづらくなります。」
「そこにも視点をおき、建設的に積み重ねる戦略と
ダイレクトマーケをねらった戦略の並行する広告戦略が
必要で、その実施が先々も含め現状は重要です。」
「WEBの場合、集客をさせていく上で他の広告よりも
詳細までターゲティングできるため集客のための
導線を構築していく必要性があります。」
「つまり効果も出しながらWEB体制も建設していく必要があり、
それを実現していく上で効果性の高い広告を運用し
投資バランスをはかりながらその投資コストを
先進的な事業・消費者ニーズに対するWEB媒体などの
保有、強化にあて基盤形成を実現していく。」
「WEBの強い体質を結果を出しながら形成していくことが重要であり、
ある程度のこの業界の全容理解が必要なことから
WEBコンサルタントをアウトソースしていただくことがベストと考えられます。」
「なおその建設的(先々の考えた)戦略において
CRMの仕組みや考えも若干予測し考案できればベストですので、
消費者に購買していただく為の歩み寄りを可能にさせる、
低単価の商材開発など事業戦略が必要です。」
「例として無料?有料?サンプリング商材を設けます。
その商品は大口の引き合いに特典付帯したり、
その商品の贈呈企画へ応募を募り見込リスト回収を戦略化したり、、、。」
「そのものの直接販売も実施し消費者にその特典商品の価値ができればいいでしょう。」
「つまりWEB戦略は事業戦略と濃密に連携しており
WEBの萎縮は現状市場では事業萎縮にもつながります。」
「危機感をおもちただければ…」
このように解説差し上げ当社コンサルティングの導入を
合意していただきました。
昨今、競合も含めた自社の状況把握から
かなり困難になっている方が非常に多く
未熟ながら事業にご助言差し上げる機会が非常に多いです。
弊社は通常のWEB業者とは違い事業戦略に密接させた
課題解決を見いだしご提案を差し上げております。
現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。
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今回はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
本日は私が担当しているクライアントの取引事例をご紹介いたします。
このことで弊社のコンサルタント業務の遂行内容や温度感など
お感じいただければ幸いです。
この方とのお付き合いは1年半経たない位のお付き合いです。
具体的事例は業務都合直接的には申し上げれませんが
この方のご事業の現状の企業背景など輪郭を多少表現しますと、
■市場競合状況として
・ターゲット層は若年層?(20代?)
・競合状況は数多く、個人?中小規模の企業まで様々。そういったことから参入障壁は薄い。
・マーケットエリアは事業柄、限定的になる。
・業界的に競合優位を見せ付けることが難易なサービスジャンル
■企業概要として
・小規模寄りの規模感(スタッフ5名以下)
・運営暦は数年、既存顧客もある程度確保されている。
・成長戦略や先のビジョンが漠然とされている
弊社のご提供内容としましては
WEBコンサルとしての見地から、現状の広告状況において
手堅くプロフィットしそうなものをツールごとに
切り売り的にご提案し、ご提供して来ました。
本来の私の担当者としての業務とご事業の背景から申し上げますと、
付き合いの内容から関係性はまだ歩み寄りが必要と感じておりました。
その本来の私の業務がどのようなものかある程度ご理解いただいていることもあり、
直接のご事業に対する事業戦略的な相談や人材育成、採用計画に関するご相談なども
ちょくちょくお受けしコメントさせていただいておりました。
弊社のテナントから場所も遠くないことから
不定期ですがまるで定例会議のようにお伺いしており、先日もお伺いしてまいりました。
いつもお話する内容としてはWEB関連の現状効果測定結果と
そのほかも含めた広告での実結果の照らし合わせた分析、
それらにおける短期の簡易的な戦略考案、実施検討を行っており、
その日もまずは同様の話からスタートしました。
ただいつもと違って上記にもしましたちょくちょくしたご相談を今回もいただきました。
ご相談内容は2点ほどあり
「広告内容の転換に対する懸案事項」
「ご事業展開の具体的なご相談」
というもので、お伺いする前の電話でのやり取りで
既に相談があることはお伝えいただいておりました。
今までのお付き合いの間にも様々な形で
今までのご実績をもとにした先方での事業プランの
仮説提示などご助言差し上げておりましたが、
今回の内容はご連絡を頂いた時点から
少しいつもとの重みの違いを察しておりましたので
7S分析と軽い3C分析だけを行いお打合せに臨みました。
「広告に関するご相談」は今まさに使用されている広告の
パフォーマンスが急激に降下しそれへの依存体質を急務に転換したく
どのようにすればいいかというものでした。
「ご事業展開のご相談」に関してはご事業柄エリア限定している部分で
機会損失をしているエリアがあるのではないか?
事業運営のご都合なども考慮、網羅した上で展開を広げたほうがいいのではないか?
その場合先方での具体的なお考えをお聞かせ頂き、時期的なものも含めて
私の所見が聞きたい。というものでした。
「広告に関するご相談」に関してはむしろ私の方からも常々申し上げていたことで
その直近に感じていただいたことで危機感がリアルに感じれたことにあり、
それへの私の所見は以前から変わらないものでした。
「ご事業展開のご相談」はその後の企業としての成長戦略を中心に
様々な内容をヒアリングさせていただき、事前に分析していた
7S3Cに照らし合わせた分析所見をその場なので簡易的にコメントさせていただきました。
そこでのお話合いで明確になった課題は「中期的なゴールビジョンの欠如」にありました。
さらになぜそういったことになったのか、
起業されたときはまだ具体的でいらっしゃったのではと疑問に感じ、
なぜ漠然とされていらっしゃるのですか?
起業時もそのような状態でいらっしゃいました?
ご質問させていただきました。
代表のお答えを聞いたあくまでも私の所見で見解を申し上げますが、
日々の経営をやり現実を見据えていく中で起業当時は明確にあった
代表自身のモチベーションが低下していることに原因があるとお話されていました。
市場変化のスピードに対してどのように施策していいかも不明で
現状そんなに困っている状態でいらっっしゃるわけではないのですが
今を生きることに集中し、変に成り立ってきてしまっている点が逆に悪く体系化され
カルチャーになっていらっしゃいました。
しかし、現状長期に従事しているスタッフを食わしていくことや
今後もこの事業で食っていくと決意されていることから
代表のお考えにまだ下向きにお考えになられているのではなく
ただそういったことが体系化してしまっていることから
戦略化していくことの必要性がかけてらっしゃったのだと受け止めました。
7Sに関しての分析結果は総括すると
ゴールイメージ、事業戦略が漠然的になってしまっていることから
実績などの具体的目標設定なども不明確になり、経営者が求めるべく
人材への期待値も漠然であることから今いる人材の戦略的な
モチベーション形成なども当然おろそかになり、
なおそういった戦略をもとに人材構成で形成された団体でないため
組織風土も作りづらい環境といえました。
しかし、経営者とスタッフの距離感や、ある程度の情報をオープンにされていることなどから
スタッフのその起業に対する愛情などの思い入れは深く、
まさに企業戦略から構築していくベースは十分残されていると認識しました。
上記のようなお話をご理解頂き、次回のお打合せはその戦略立案と
それに紐づく今のご経営としての事業展開や広告課題施策のお話になると思います。
勿論そこにWEBリソースの投入により現状よりも
コストパフォーマンスを出す戦略を打ち出していくことはご理解いただいています。
現状私も上記内容の情報を収集している真っ最中です。
少し離れて本件を見ての所感ですが
この方はこの時期、組織タイミングにこのご理解をいただけたことが
私にとっても幸あることと考えさせていただいています。
しかし今後この方にとってこのタイミングでお気づき頂いたことが
幸のあることお感じ頂けるように施策考案していかなければと考えております。
弊社理念、中期ビジョンに
「共存共栄のインターネットコンサルティング」というものがございますが、
サービスに定義がある以上われわれにもしがらみはございますが、
弊社スタッフのマインドは常に実結果であり、
世界がネットか現実の違いで戦略型のコンサルティングに等しいものと感じております。
またそこに日々弊社自身も研鑽していかなければいけませんが、、、。
今回は以上となります。
無料メール講座(https://web-consultants.jp/mailing/)
Web戦略状況レポート申し込みフォーム(https://web-consultants.jp/solution/)
こんにちは。
さて今日は先日、わたくしどものWEBコンサルティングプランの
一つを私自身2、3か月ぶりの新規商談ということでご提案差し上げました。
商談の風景をご紹介します。
お伺いした先のご事業主様ですが複数の美容系事業を複合展開されており、
紙広告メインの状況からどのように転換すればいいかなど混迷されている最中、
ご説明に上がるご縁をいただいた方です。
このご縁は企業間取引が中心である私ども特有のもので、元をたどれば
弊社のお客様と協業する新ビジネスを期待し、生まれたご縁とまでもうしあげておきます。
さて主題に戻りますが、混迷の最中、今までの広告に対する考え方から
投資されてきたご予算での使途内容を改善していく必要がありました。
しかし、いざネットでの展開を戦略化しようにも、ネット業界の成熟の早さもあり
いままで腰をいれて着手されてこられていないことも阻害要因となり
自社内でのテストマーケティングが蓄積されておらず、
失礼ではありますが混迷になるべくしてなる状態でいらっしゃいました。
なおその状況の中、ネット業者からの営業電話をお受けになられ、訪問許可をされ、
いざ話をお聞きになられると業者からの専門用語と意味不明な言動によって
説明にお疲れになられたようで、
社長のお気持ちからネットへの展開動機そのものを
かき消してしまう状況になっていらっしゃったと失礼ながらお見受けできました。
可能な限りお調べした事前の調査をしました。
保有されているサイトをあらゆる角度から強度や角度を調査し、
SEO、LPOの状況はもちろんのこと、USPの打ち出し加減や
情報の出し方からユーザーに対する問い合わせしてもらうための歩み寄り方、
アクセスユーザーの分析環境の整備状況、(解析ツール設置の有無から様々な観点)
拡大戦略計画などの存在予見、事業的に競合とお見受けできるところとの
ネットでのあらゆる観点からみた実差。etc...
美容系の御事業は特にネット戦略は重要であり、先進的に展開されている分野と認識していました。
それはターゲットとするユーザーにコンプレックスがある場合が多く、
誰にも相談できないケースなどが多いからです。
またそういったことから関心の高いユーザーほどクローズで情報を探されている方の
ネットの適性や施術における不安、心配の解消のため、情報を奥深く調べてくることにあるからです。
この事前調査にてかなりの機会損失を生んでいらっしゃることが想定でき
お会いした時ときに経営的な観点からもネット市場への参入の一手をお手伝いしたくなりました。
私がご説明差し上げたのはほとんど口頭で簡潔に申し上げると
経営の観点からみた機会損失の状況とそれらが進捗し競合との実差がますます開いてきていること
そのほか、事業情報、企業特性の打ち出し方など関連するお話をさせていただきました。
ご質問した内容はまさにWEBに期待する役割、ゴールでした。
私どもがサービス提供をさせていただく上で
基本的なフレームワークですがPDCAというものを大事にしており、
弊社で手掛けているそのような提供シュミレーションや考え方などもお話しさせていただきました。
WEBと言いましても戦略型のコンサルティングのはしくれであるが故、
具体的な内容は差し控えさせていただきますが、私個人的にも状況を把握させていただいた以上
ぜひともお取引への運びとなることを心より願っております。
それでは失礼いたします。
前回の続きになりますが、
当ご提案先との取引が無事円満に契約締結させていただく運びとなりました。
ご報告まで。
藤本
こんばんわ。藤本です。
今回も事例紹介をしたいと思います。
今回はとある歯科医院様の事例です。
歯科医院業界についてですが、現在は歯科医師過剰問題がものすごく深刻な業界で
消費者(患者)に対しての歯科医師の数の割合が多く、
医院の経営バランス、回収エンジンバランスを維持していく上で
「集患」「採用」が上記のことから非常に難しいのが現状です。
そういったことから、自費診療へ特化していったりなど各医院同士の競争激化が進んでおります。
今回コラムに記載させていただく歯科医院様に関してはそういった業界背景の中
(私とのお取り引きが始まる前)
自費診療へ特化しているわけでもなく、特別な広告戦略を組んでいらっしゃるわけでもなく、
のんびりとやってこられた方です。
ただしそういった業界背景からか、患者様の数が徐々に減少していき、
最低限医院での公式サイトくらいは持たないといけないという問題意識から動機付けされた方です。
私の方では簡単ですが、弊社媒体である
「歯科タウン」の掲載・公式サイトの確保・それらへの簡易なSEO対策でした。
もちろん医院様の状態は上記にさせていただいたような状態でしたので、
一円の広告費用も無駄にできない医院様でした。
サイトも出来上がり「歯科タウン」のご掲載も済んだ当初のやり取りは、
日々
医院様 「いつになったら来るの」
藤本 「そんなにすぐ反応は出ません。出ない状況の測定から上方修正の繰り返しがWEBです。」
の繰り返しでした。
もちろん反響が出るための上方修正は繰り返し弊社内で施策を実施しました。
そこから結果論、現在では喜んで頂いていると自負しております。
勝機であったのは、
・囲い込み可能なマーケットの選定
・上記内での競合の強度
・適正な費用(財務体質なども把握)
・競合にかぶらない新たな集患同線の確保
(検索エンジン→歯科タウン→HP→TELorMailなど来院予約)
(検索エンジン→HP→歯科タウン→TELorMailなど来院予約)
(検索エンジンでの医院情報分母の増大)※元々ほぼゼロでした。
私自体もご提案を差し上げる際、状況測定・ご希望に対するポテンシャルや到達←現状差分測定など
実施し勝機を感じる肉身になるご提案しか差し上げぬようにしています。
ただ今回の案件に関しては結果ご信頼をいただけるようになったので
謙虚に幸いととらえておりますが、自信もございます。
それは私の奇策が優れているというよりは、その企画内容を実施するにあたり
携わった弊社スタッフやご信頼いただけたクライアントのおかげであると感じております。
今もまだお付き合いがある方なのでもちろん日々緊張感を持っておりますが、
費用の大小に関係なく、そういった仕事をしていきたいなと感じた案件でした。
、
ご無沙汰しています。WEBコンサルタントの藤本です。
さて今回は以前にご紹介した取引事例である
無関心の克服による3か月で5倍の効果のなぜそうなったか、またその後をご紹介します。
1 保有のサイトを活用。
2 広告予算整理から新たな予算の確保。
3 その予算内で体質改善。
4 戦略を考案。
5 その後の実施。
とすすめ、アクセスなどWEBからの集客効果を約5倍向上していただき、
その感覚を体感していったわけですが、そこから向上したアクセスに対して
獲得率の向上戦略をお出しいたしました。
具体的に上記、前頁述での施策は
あくまでも集客効果の見込と判断できるターゲットに対して
SEO施策、リスティング広告運用などで確保したものでした。
そういったことからアクセスしてきたユーザーがサイトの開示されている情報を見て
いかに滞在してもらうか、またそこから問い合わせ、予約、購入などをよりしてもらうためには
ということをテーマにサイト構成上さまざまな調整を施しました。
今回は特に地味な作業で現在も進行中ですが、徐々にさし変わってきております。
現状結果は様々な視点から見た結果(直帰率、離脱率、問い合わせページPV数などから)
前回向上後の1.5倍弱位さらに向上した。
もちろんサイトのレイアウトなどすべて弊社から提案差し上げサイト修正をかけました。
この方は現状から以前までのご自身のWEB集客の考え方に対して
「ここまで感じるとはイメージしていなかった」と今は話されており
弊社としてもそういったお声が何より一番うれしい限りです。
またここで続きがここでご紹介できるように私自身も精進いたします。
皆さんこんにちは、WEBコンサルタントの藤本です。
今回は私のWEBコンサルティング取引事例の中から、
よくある事例としてイメージしていただきやすいものをご紹介します。
美容、リラク関連の業種の方とのお取引は多数経験させていただいております。
そういった業種は主に女性のコンプレックスニーズへの商材が多いため、
ネットの市場も商材情報を調べている意欲的な消費者が非常に多いと言えます。
上記背景から事業主の方々もネット戦略の導入を意欲的に実施されている業界です。
また競合関係の広告合戦により各サービス内容など認知度合いは高く
プチ整形・脂肪吸引・永久脱毛・・・など高認知のワードも豊富で
ネットでの検索エンジン連動を中心とした戦略が激しい業界です。
今回ご紹介する例はそういった広告の厳しい世界の中の1クライアントです。
この方はお会いした当初、ネット戦略もうまく構築ができていなく
ネットでの集客反響もそんなに高くありませんでした。
そういったことからWEBへのニーズや期待感は非常に低いものでした。
お取引のきっかけは些細な更新作業を希望されていたタイミングに、
偶然に弊社営業担当からアポイント依頼を差し上げ
情報更新の件だけという条件でご訪問させていただき、その機会から
弊社コンサルティングをご提案差し上げました。
■業態、特徴
・美容系サロン事業を運営
・業歴は1~2年ほど経過
・事業規模として店舗数は1サロン
・スタッフ数は3~4名
・マーケットは首都圏以外のとある大型都市内での展開のみ
・一顧客平均単価は低く、リピート数や顧客回転数で回収。
・競合数は近隣含め急上昇してきている。
まさに典型的サロン型のビジネスモデルを展開されている方です。
代表は今後新規獲得数を向上させないといけないとは
お考えになっていらっしゃるものの現状ある程度は好調なこともあって
現状に特に問題意識はなく、ネット戦略の導入などのお考えなども
全く無関心といっても過言でない、、、、、そのような方でした。
■ 訪問時に行った取材によると
・平均顧客単価の低いことからコストレンジが狭い。
・低コストでの広告パフォーマンスを重視
・そういった体質から広告への試用期間なども判断が早い
・正確なマーケティングができているとは言いがたい状態。
・新規獲得戦略パターンは主に
「某フリーペーパー → HP → 電話問合せという経路。」
※ 各フリーペーパー単一での反響も低下している
あらゆるデータを手記などで表付けされており
計画的に情報をアーカイブされていないことから
経営判断が経験値・感覚値からなるものが多い方でした。
上記内容から市場にマッチした自社サービスラインの選定や
効果的広告の正確な選定・その診断・集客コンディションの維持・導線構築なども
満足に実施できているとは言い難く打算的ともいえる新規戦略でありました。
先を見据えたうえで現状と先の推察を一言でいうと
今後の展開が非常に困難な状況と予測できました。
弊社理念や私の貢献心などから、「まさにこういった方々へのコンサル導入は
王道であろう」と判断し、また当初単純作業のご希望からのご訪問機会でしたので
先方に失礼の無いよう現状診断から状況を分解説明させていただいた上で
弊社WEBコンサルティングの簡易的で安価なもの導入していただきました。
■ご訪問前の弊社事前調査、取材・解析確認による診断状況によると
先方のインターネットの状況としては、
1 「ショッピング機能付きの公式HP」を1年半前ほどから保有。
2 同サイト内に「ブログ機能」なども完備。
3 無料版の携帯サイトを使用。
※ Eコマースはあくまでもメインではない。
※ 公式HPはSEO対策が戦略的になされていない。
※ SEO対策観点からみたブログシステムのスペックは問題なし。
※ 記事投稿状況を見る限り、上記スペックをフルに使用できていない。
※ ブログ投稿は月に一度あるかないか。
※ 携帯サイトは使用法など方針は不明な状態
保有されている物のポテンシャルは低くはないものの
計画的な操作がされていないため、現状の維持費などが
焼け石に水のような形で使用なさっている状況でございました。
ただしこのような状況を逆に考えますと
お持ちの既存コンテンツの役割の明確にし現状のHPなどの再定義や
その間でのリレーションなどを計画的に使用していただければ比較的早く
反響をお出しすることはできたのではと考えました。
そのほか現在もアクセスはそれなりにございましたので
HPへの訪問者を誘導して差し上げればいいと判断ができました。
要するに特別何かを構築しなければいけないものはないと捕え、
比較的迅速に集客コンディションは良くできるのではというところが
私の見解でした。
■ 実際のご提供概要
そのほか上記にもしましたが当クライアントはコストレンジが狭いため
新規施工するものも比較的小コストのものを戦略立案させていただきました。
その後、その内容を時事的に提供実施可能な状況にして差し上げるため
弊社のほうで広告診断をした後、現状の低効果と考えられるものを予算整理し、
数万円ほどのご予算幅を確保して差し上げました。
その後、立案した内容をフェーズごとに切り分け時事的に提供実施しながら
効果測定を実施しその内容を軌道修正しながら進捗させてまいりました。
要するにご提供内容を整理すると
1 保有のものを使用。
2 予算整理から新たな予算の確保。
3 その予算内で体質改善。
4 戦略を考案。
5 その後の実施。
という内容でした。
■その後の進捗・結果
実施からの現状の結果としてはお付き合いから3ヶ月後の今になって
アクセス、お問い合わせ数ともにお付き合い前の約5倍強になっており
現状では成功していると言えると思います。
■総括としてですが
私とお会いする1年半前ほどからHPをお持ちいただいていたにもかかわらず
代表者が期待なさっていたWEBへの効果は非常に低いものでしたが
お付き合いが始まって3か月を過ぎ、全体広告コストを維持させた状態で
今では5倍に成長していただけている...
結果は比較的好適な形で実施できておりますが、私自身としましては
この方の無関心という意識の克服にモチベーションをお持ちいただけたことで
わたしもこのような気持ちのいい仕事をさせていただけ、また経験できたことが
幸いだなと感じております。
このようなお客様との関係構築を実現させていただいているのがフリーセルです。
このクライアントも引き続き共存共栄を理念にサポートして差し上げる所存ですが、
このような経験からこれからのお客様に利益還元できればとも考えております。
今回は以上です。




















