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コンサルタントの紹介

藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)

市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング

広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

九州福岡のために当社がエリアに貢献できることとは

2010年06月13日 02:17 PM

 投稿者 藤本 大輔

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Webコンサルティング

こんにちは。

3月のコラム投稿復活したものの、投稿をできていませんでした。

このWEBコンサルタント.jpのサイトリニューアルも一部関係していますが、

頭の整理をさせていただいていた、なんて言い訳地味ていますが。。。



しかし弊社やお客様からみた現在の私のポジションにおいて

今後市場にどのように社会貢献を果たす事業所とさせていただくべきか、

またその上で、各お客様と取引を通じてどういった商流を作り、

活性化のお手伝いをさせていくかなど、思考錯誤していたというのが本音です。



様々な観点からみても激戦化していくことが推測できる中小企業に対して、

私自身はその中にいらっしゃる経営者様・事業主様と同じ目線を持ち

私が現在携わっている、全ビジネスポイントでの商流を巻き起こすことによって

元気ある活発的なビジネス展開し、社会・地域貢献したいと考えております。



またこの未投稿期間に私自身が市場を俯瞰し、私が目指したいビジョンや結果を

実現・実施していくために、どのようにアプローチさせていただくべきかを考えました。

またその実施により、私自身の結果への期待イメージなども

具体的に再セットさせていただくことができましたので、

展開を図り実施したいと考えております。ながい言い訳でしたが。。。



さて本題です。

私は現在、弊社内の九州エリアでの事業所と当社東京本社の一部事業課を

責任管轄としてあずかっております。




今日はその中でも九州福岡エリアについてのWEBへの現状と

今後の福岡営業所の展開したい予定を私の所感も交え、投稿させていただきます。



私が九州エリアに来て、3年ほどが経ちます。福岡営業所自体は

5年ほどが経ち、前任者の後に私が東京から兼務着任いたしました。

着任の名目は体制強化というテーマでした。

この間での当福岡営業所の九州の主な活動は、新規営業が中心。

現在もその活動がメインとなっており、九州地場で多くのお客様を獲得し、

WEB戦略・集客戦略で困っているお客様を一社でも多く

ソリューションしていきたいと考えております。



そのきっかけを得るため、新規取引を頂く業務としては、

地道にコールをまわし、アポイントを頂き、当社の様々あるサービスの中から

エントリーしていただきやすいサービスを営業商談しており、現在九州・福岡で

約500件程のお付き合いがあります。



着任から現在までの私に対する私自身への自己採点を正直にすると、

「赤点」

期間の割にお取引件数が非常に少なく私自身が遅いという自己評価でした。



通常500件もあれば地域的なものであれ、通常営業以外の

企業間のシナジーや新しい取り組みなどが当事業所に巻き起こっており

私ども福岡営業所を後押しするような物も含め、

現状よりも強力なものになっていてもいいのではと感じました。



現状そういった話が全くないわけではございませんが、

そのスピードが遅いということに自分自身に不満を感じています。



単に私の力量がその程度なのでは、、、、、、

まさにその通りだということが現在の私自身への評価総括ですが、

エリアでの商流を迅速に起こし流していく中で、非常に視野が狭かったのでは

という思いがあり、非力極まりないことを痛感しています。



と私の話をしていても仕方ないのでこれくらいにしておきます。

ただ私や当事業所が盲点かつ踏まえれていなかった市場的ポイントが、

このエリアには非常に重要で、そのポイントに対して適正なアプローチ

(地域貢献)を効率的に実施できてなかったと自己認識しています。



では当事業所も盲点になっていたポイントについてですが。。。

実はそんなに難しくありません。

対象を関東におき比べ、一言でいうなれば、「旧態依然」としているということです。

もう少し細かく現状を書きますと

・企業決裁が関東関西圏にあり地場に決裁権がない、事業所が非常に多い。
・個人事業が多く、収集した情報が地域内部で非効率的に循環している。
・WEBリテラシーも関東圏などに比べ低い。
・他のエリアよりも横のつながりを大事にする。
・素直でまっすぐな方が多くバイラル浸透性が非常に高い。
・上記に続きブランディングされたものに対する信用度は高い。
・地域を心から愛している。
・・・

などさまざまなことがあげられます。



九州(特に福岡)エリアは

訪問販売業者や健康食品、昔ながらの化粧品販売エステ事業主、

ネット通販などが多く、まさにBtoCビジネスの盛んな街だという印象があります。

また以前に一度、部下と飛び込み訪問を実施しようと試みたことがありましたが

行った先の90%が「○○(株) 九州事業所・営業所」などでした。

福岡県だけでも人口が500万人以上いる市場です。

しかし他の主要都市とは一味違った成り立ちかたが、

このエリアの現状を作っているといえます。

なぜこのエリアがこうなったのかは、別で投稿できればと

思うのですが、現状これが事実でいい部分もあれば、

市場活性化へのボトルネックになっているともいえます。



この状況に対して、当社にとっての地場競合と私たちは単純に市場競争を

ストレートにしていたのですが、前々から感じていた効率の悪さにふと気付きました。

・個人事業が多く、収集情報が地域内部で非効率的に循環している。
・WEBリテラシーも関東圏などに比べ低い。

当事業所のとっていた展開だけでは非常に非効率。
地域貢献として関東レベルにも近いWEBノウハウなどの情報配信をしていくべきではないか
またWEBに触れ合う場面を様々提供していくべきじゃないか?

・他のエリアよりも横のつながりを大事にする。
・素直でまっすぐな方が多くバイラル浸透性が非常に高い。

当社やWEB業界にいるものとしての地域への参加が
非常に大柄な形だけになっていたのではないか?
情報提供を意欲的に行い、取引の前からご信頼いただける内容を
もっと展開していかなければいけないんじゃないか?

・上記に続きブランディングされたものに対する信用度は高い。

当社はまだまだベンチャー企業です。アグラをかいている場合じゃないです。
九州・福岡ではまだ5歳です。

・地域を心から愛している。

当社・当事業所もその愛をもっと深めていかなければいけないのではないか?
地域みんなが元気になるため、ハッピーになっていただくため
当事業所は何が貢献できるか?を考えて実施していかなければいけません。



こんなことを考えさせていただいたことで、私自身

今後の事業所の地域に対する展開をイメージしはじめました。



案ずるよりも産むが易しではありませんが、私の考えは非常にシンプルです。

まずはこの3カ月前後の間に中小経営者様向けのWEBセミナーなどから

開始させていただこうと考えています。

主旨としては簡単で地域の経営者様にWEBに触れ合っていただく機会や

九州で提供実施でき切れていない当社を沢山知っていただこうと考えています。

まだまだやれることはあるかもしれませんが、

その都度情報展開をさせていただければと思います。



これだけかと思われるかもしれませんが、

何かからでもしないといけないと激しく感じたのが正直なところです。

大阪出身の私ですが、携わっているこの九州地域を強くしたいです。



ここ最近、宮崎県の「口蹄疫」問題やそれに続く鹿児島への懸念など

元気のない情報がでている九州でございますが、エリアの元気活性化を

その市場の中に所在を置かせていただいている1事業体として、

促進貢献していきたく思います。




本日は長くなりましたがこれにて失礼いたします。