藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)
市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング
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広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんばんは、藤本です。今月のコラムを投稿させていただきます。
今月は3月ということもあり各社決算である企業が
非常に多いことは皆さんご存知かと思います。
われわれのWEBコンサルティングサービスは
一般的に広告費計上されることが多く、昨今の景況感からその影響は懸念しています。
しかしそういった中、弊社とのコンサル契約更新のクライアントが
私の担当でいまして、その方は前年の紙面広告の効果が思わしくなく、
そこの数分の一の広告費をネットへの転換するというご意向をいただいており
われわれにとってはご予算増額にて企画をオーダーされています。
本件の企画内容に関しましては公開できませんが、内容に概ねご納得いただき、
更新を迎える予定で進捗しています。
この方のように市場の相対基準が下がりつつある中、
単にその基準に水準を合わせることがベターな選択肢でないと考えており、
そういったアクションは単に企業萎縮に直結すると考えられます。
もちろん、上記のような方のオーダーはわれわれにとっても緊張感が走り
その方針の理解から吟味を重ねコンサルティングプランの構築、実施をしていくことになります。
上記の方はこの中相対基準に単についていくわけでなく、
その市場の中で相対基準を見つけ出そうとされています。
皆様この時期の来期経費の判断は非常に困惑されていると思いますが、
最良の選択を切に願います。
先に…われわれは単にネット広告代理業務ではなくWEBコンサルティングであると自負しています。
そのため提供にいたっては各事業主様の事業方針を理解させていただき、
その理解から現状を見つめ先の方針に対する課題解決を
一緒にお手伝いさせていただいています。
そのサービス提供にいたってわれわれの強い部分であるのがWEBであると認識しています。
つまり、事業を方針へと進捗させるためにその戦略をお組しサービスを提供しております。
本日はこれにて失礼いたします。




















