藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)
市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング
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広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは、藤本です。
弊社は3月決算ということもあり、社内はばたばたしています。
そんな中先日も投稿しましたが、研修受講をしてきたことを
コラムにて共有させていただきます。
” リンク効果 ”
その意味は、、、
自身と周囲の相互関係ということを意味し、
組織内での責任範囲の明確化により「足を引っ張ってはいけない」
という危機感を働かせる組織構築、人材生産性向上施策のひとつです。
しかしこのリンク効果というのは捕らえようによっては非常に厄介で
逆効果に働くこともあるということです。
そのことは先日僕自身も経験し非常に潜在的なもので
そのことに気づいた瞬間、怖くなったのが正直なところでしたので、
ここのコラムでぜひとも紹介したくなりました。
僕が実感した経験は先日の研修で出ました。
先日の研修では、各研修プログラムの合間に休憩が用意されており、
研修も中盤に差し掛かり、その際リンク逆効果が現れたのです。
われわれはその際講師の方への挨拶を実施していました。
しかし時間が経つにつれて僕も含めた受講者たちの挨拶の声が次第に小さくなったのです。
つまり「自分だけはいいだろう」「ほかの人もいるし…」という思考が無意識に働き
全体の基準(声)も下がったということです。
このことの気づきがあった瞬間、日々課題解決提案を差し上げている顧客の一言を思い出しました。
「まだいいだろう」「後に検討しておく」etc
ここ最近の景況感はいわずと知れた不況下にあります。
その中、その基準の低下に気づかず単に事業萎縮をされている方々が
多いという印象を持っています。
しかし、市場の相対基準が下がるということはチャンスがかなり潜んでいるということです。
そこに対してリンク効果についてしっかりと認識をし客観的に自社を見つめ、
今いったい何をするべきなのかをしっかりと見定めることが重要といえます。
もちろんその客観的見地から課題解決の道筋の一端をご提示するのは
われわれの仕事でもありますが、、、。
市場の元気のなさにリンク効果の影響を受けてはいけません。
常日頃のご事業主様の最良のご判断を期待しております。
それとともに弊社もそこに最適の選択肢をご提示できるよう、日々研鑽いたします。
本日は以上とさせていただきます。
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