藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)
市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング
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広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんばんは、藤本です。
事業(ビジネス)を営んでいく中、通常問題や課題解決場面において
課題・問題解決とその予測の論理的考え方として
WHAT 問題は何?、WHERE その問題はどこ?、WHY その原因は?、HOW その解決方法?
という視点にて
ブレスト(ブレーンストーミング)、その構造化(ブレストで抽出した事項のグルーピング)、Why×5回
などさまざまあります。
しかしそういったフレームワークにて実際のHOWを抽出するうえで
「時間軸からみる過去の問題対処事例や起こった事案」と「現在の人類がやっていること」に視点を置き
それにヒントを得るという方法が記事にありました。
世の中で発生している問題や課題は大概、類型化されるとと考えられます。
そしてその問題に対する解決策の大抵は人類上の歴史で形や姿を変え、すでに出尽くしているという考え方です。
何かしらの問題に直面した際、また推測出来た際、
「過去の人がやってきたこと」
「全世界の人々がやっていること」
を見つめてその内容を自身の事象に置き換え対策を当てはめるというものです。
すごくシンプルで意外にやっていそうでやれていなく、
そういった問題に直面した際に奇策を講じたがるかたが多いと思います。
しかし人類には特別異様に天才な人間がいるわけでもなく
冷静にそういった視点を持つことができれば、
大半の物事は容易に解決する内容が意外に多いと考えられます。
今月弊社にとって決算月として私自身も現在ちょうど自部署の一年を
いろんな意味で振り返り課題を残したと思うことなどもありました。
しかしこの視点で振り返ると意外に空回りしている結果になっていて
問題処理効率のロスを今になって自覚したことなどもありました。
さて3月決算の皆さまは今期いかがでしたか?
よくも悪くも明日が最後となります。皆さまの悔いの残らない結果が明日一日を
心より願っております。
わたしも明日、悔いの残らない稼働をしたい思います。
来期の走りだしをするためにも
それでは失礼します。
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こんばんは、藤本です。今月のコラムを投稿させていただきます。
今月は3月ということもあり各社決算である企業が
非常に多いことは皆さんご存知かと思います。
われわれのWEBコンサルティングサービスは
一般的に広告費計上されることが多く、昨今の景況感からその影響は懸念しています。
しかしそういった中、弊社とのコンサル契約更新のクライアントが
私の担当でいまして、その方は前年の紙面広告の効果が思わしくなく、
そこの数分の一の広告費をネットへの転換するというご意向をいただいており
われわれにとってはご予算増額にて企画をオーダーされています。
本件の企画内容に関しましては公開できませんが、内容に概ねご納得いただき、
更新を迎える予定で進捗しています。
この方のように市場の相対基準が下がりつつある中、
単にその基準に水準を合わせることがベターな選択肢でないと考えており、
そういったアクションは単に企業萎縮に直結すると考えられます。
もちろん、上記のような方のオーダーはわれわれにとっても緊張感が走り
その方針の理解から吟味を重ねコンサルティングプランの構築、実施をしていくことになります。
上記の方はこの中相対基準に単についていくわけでなく、
その市場の中で相対基準を見つけ出そうとされています。
皆様この時期の来期経費の判断は非常に困惑されていると思いますが、
最良の選択を切に願います。
先に…われわれは単にネット広告代理業務ではなくWEBコンサルティングであると自負しています。
そのため提供にいたっては各事業主様の事業方針を理解させていただき、
その理解から現状を見つめ先の方針に対する課題解決を
一緒にお手伝いさせていただいています。
そのサービス提供にいたってわれわれの強い部分であるのがWEBであると認識しています。
つまり、事業を方針へと進捗させるためにその戦略をお組しサービスを提供しております。
本日はこれにて失礼いたします。
こんにちは、藤本です。
弊社は3月決算ということもあり、社内はばたばたしています。
そんな中先日も投稿しましたが、研修受講をしてきたことを
コラムにて共有させていただきます。
” リンク効果 ”
その意味は、、、
自身と周囲の相互関係ということを意味し、
組織内での責任範囲の明確化により「足を引っ張ってはいけない」
という危機感を働かせる組織構築、人材生産性向上施策のひとつです。
しかしこのリンク効果というのは捕らえようによっては非常に厄介で
逆効果に働くこともあるということです。
そのことは先日僕自身も経験し非常に潜在的なもので
そのことに気づいた瞬間、怖くなったのが正直なところでしたので、
ここのコラムでぜひとも紹介したくなりました。
僕が実感した経験は先日の研修で出ました。
先日の研修では、各研修プログラムの合間に休憩が用意されており、
研修も中盤に差し掛かり、その際リンク逆効果が現れたのです。
われわれはその際講師の方への挨拶を実施していました。
しかし時間が経つにつれて僕も含めた受講者たちの挨拶の声が次第に小さくなったのです。
つまり「自分だけはいいだろう」「ほかの人もいるし…」という思考が無意識に働き
全体の基準(声)も下がったということです。
このことの気づきがあった瞬間、日々課題解決提案を差し上げている顧客の一言を思い出しました。
「まだいいだろう」「後に検討しておく」etc
ここ最近の景況感はいわずと知れた不況下にあります。
その中、その基準の低下に気づかず単に事業萎縮をされている方々が
多いという印象を持っています。
しかし、市場の相対基準が下がるということはチャンスがかなり潜んでいるということです。
そこに対してリンク効果についてしっかりと認識をし客観的に自社を見つめ、
今いったい何をするべきなのかをしっかりと見定めることが重要といえます。
もちろんその客観的見地から課題解決の道筋の一端をご提示するのは
われわれの仕事でもありますが、、、。
市場の元気のなさにリンク効果の影響を受けてはいけません。
常日頃のご事業主様の最良のご判断を期待しております。
それとともに弊社もそこに最適の選択肢をご提示できるよう、日々研鑽いたします。
本日は以上とさせていただきます。
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