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コンサルタントの紹介

藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)

市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング

広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

担当者としてヒトコマを本日もフォーカス

2008年11月21日 11:13 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんにちは、藤本です。

先日と同様に私が担当者として最近のヒトコマを本日もフォーカスし投稿します。

 

今回の方の私が接する背景ですが、、、

私と別の担当者が違ったサービスでお付き合いさせていただいていました。

ただし取引開始当初、その担当が立案した内容では

取引の折合点見いだせず、特別な短期サービスのフォーマットをお作りし、

取引開始となったようでした。

 

ちなみにそのお取引の内容は、広告運用と効果測定、それにおける効果分析、

今後の指針提示でした。

その内容は一通り取引終了し、まずまずご満足頂いたと聞いております。

 

その後サービスの導入における前後結果の実差や

分析結果などをご覧になられ取引終了直後に

「今後の戦略検討をしたい」「具体的に提案がほしい」

とその担当者に連絡が入ったようです。

問題意識をかなり感じ、ご連絡を頂いたと聞いています。

そういった経緯から、社内でその担当者に相談をされたご縁になりました。

 

担当から内容を確認し、直取材の必要性を感じご訪問差し上げました。

ご訪問差し上げ様々な状況をざっくりと取材確認した内容は下記になります。

■ご事業の仕組みの状況
ビジネスモデル
 某商品製造、卸、小売業、etc
 (原材料、製造はアウトソース)

売りの割合
 製造による卸売が大半

企業、売りの展望
 展望 卸の維持と小売の成長
 背景 取引先などの環境変化とその影響予見
   etc

強み
 製造メーカー
 小規模組織、取引先多数展開にて既成固定費は低い。
 (売りの循環により現状の変動費投資は可能)
 低コストでの独自仕入製造ルートの保有。
 etc

弱み
 原価投資からの一定在庫保有型ビジネス。
 上記内容や売り割合からCFが中長期掛け化する。
 業界変動や取引先状況に影響受けやすい状態。
 etc

企業、売りの展望での具体的戦略
 現状 漠然的なもの。
 過去 WEB導入と、WEB業者に期待。
 現状までの経緯
   期待と業者属性が異なり結果不振。
   上記から戦略、選択肢に対して混迷化。
   上記のことからWEB導入動機低下。
   事業動機へも影響。
   etc

■導入済みの各WEBツールの状況

保有サイト
【公式サイト】
 ・テーマ
  公式通販サイト
 ・SEO対策状況
  内的施策なし。
  外的施策少量。
 ・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
  専門的なものは確認できず。
  LPO施策ページを一部弊社が提供。
 システム状況
  ショッピングカート付きCMS(ASP)。
 ・導入でのコストとその細目
  システム、ドメインサーバー維持費。
  合計月数万程度。
 ・コストパフォーマンス
  製造原価からみた粗利基準で50%弱回収(赤字)

 該当サイトの戦略性の分析所見
  企業認知顧客向けサイト。
  成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。
  現状費用が先行投資なのか、単純損金として


【ショッピングモール 出店】
 ・テーマ
  某ショッピングモール出店ストア
 ・SEO対策状況
  内的施策なし。
  外的施策少量。
 ・LPO対策状況(ユーザー到着ページ対策)
  専門的なものは確認できず
 ・システム状況
  ショッピングモールツール

 該当サイトの戦略性の分析所見
  企業認知顧客向けサイト。
  成長などを考えた戦略は非常に乏しい所感。


■その他のツール(ネット以外も含む広告などの使用)
 紙媒体を単発不定期でで出稿。

 

という感じです。

状況取材をし、改めて社長の所感をお聞きすると、

「現状のWEBをどうにかしないといけない」

「担当者を一人設置した方がいいのでは」

「WEBでの目標立案ができない」

「現状の業者に不満」

「どれが正しいか、今も果たして正しいのかわからない」

etc
「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」

という内容でした。

 

「月販※※※万はWEBだけでいくような状況にしたい」という

明確な目標を社長の方でお話されたので、

私の経験測でこの方のオンラインダイレクトショッピングにて

1人月で可能な販売幅やそれに比例する業務負荷予想などを申し上げました。

人材獲得での固定費増大を危惧するコメントももちろんご助言差し上げました。


そこからご提案をシンプルに差し上げました。

先方に申し上げました内容は、、、

 

「まずは売り向上が第一課題ですので変に固定費を膨らまさず、
現状のリソースで業務のコストパフォーマンスを向上させていきましょう。」

「売りの向上から得れる業務経験ノウハウの蓄積により、
先々売り向上後の利幅維持を考えることも前提に現状稼働しましょう。」


「要員補充は売りが向上し、業務ノウハウが社内・アウトソース活用で
蓄積されてからの方がよりシナジーがあります。」

「第一の課題はあくまでも購買分母獲得が最優先事項です。」

「その内容はともかくシンプルに考え、効果性の高い広告を使用し
消費者にリーチさせていく展開がベストです。」

「とはいえど御社CFの体質からも特定の媒体に依存することは
先々のリスク回避もしづらくなります。」

「そこにも視点をおき、建設的に積み重ねる戦略と
ダイレクトマーケをねらった戦略の並行する広告戦略が
必要で、その実施が先々も含め現状は重要です。」

「WEBの場合、集客をさせていく上で他の広告よりも
詳細までターゲティングできるため集客のための
導線を構築していく必要性があります。」

「つまり効果も出しながらWEB体制も建設していく必要があり、
それを実現していく上で効果性の高い広告を運用し
投資バランスをはかりながらその投資コストを
先進的な事業・消費者ニーズに対するWEB媒体などの
保有、強化にあて基盤形成を実現していく。」

「WEBの強い体質を結果を出しながら形成していくことが重要であり、
ある程度のこの業界の全容理解が必要なことから
WEBコンサルタントをアウトソースしていただくことがベストと考えられます。」

「なおその建設的(先々の考えた)戦略において
CRMの仕組みや考えも若干予測し考案できればベストですので、
消費者に購買していただく為の歩み寄りを可能にさせる、
低単価の商材開発など事業戦略が必要です。」

「例として無料?有料?サンプリング商材を設けます。
その商品は大口の引き合いに特典付帯したり、
その商品の贈呈企画へ応募を募り見込リスト回収を戦略化したり、、、。」

「そのものの直接販売も実施し消費者にその特典商品の価値ができればいいでしょう。」

「つまりWEB戦略は事業戦略と濃密に連携しており
WEBの萎縮は現状市場では事業萎縮にもつながります。」

「危機感をおもちただければ…」


このように解説差し上げ当社コンサルティングの導入を

合意していただきました。

 

昨今、競合も含めた自社の状況把握から

かなり困難になっている方が非常に多く

未熟ながら事業にご助言差し上げる機会が非常に多いです。

 

弊社は通常のWEB業者とは違い事業戦略に密接させた

課題解決を見いだしご提案を差し上げております。

 

現在すでにお困りの方は是非とも弊社までご相談いただければと思います。

↓↓↓↓↓

https://web-consultants.jp/solution/

今回はこれにて失礼いたします。

 

 

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