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コンサルタントの紹介

藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)

市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング

広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

決算です。2

2008年03月28日 01:30 PM

 投稿者 藤本 大輔

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前回同様、決算月にまつわるお話ができればと思います。

 

最終四半期でもあるこのタイミングは

私の組織内の中で何人かの部下がキャリアアップを遂げました。

人の行いはまさに因果応報と思います。

私はそれを統計学的な波として、時として好調曲線を描き、

また時として不調曲線も描くものでイメージでき、

その人の日頃の行いをあらゆる側面視点でとらえ、

スケール・サイズ・濃度などに比例し、

またそれらのさまざまな累積などによる流動・反動で

プラス曲線やマイナス曲線もしくは人では測り知れぬ局線を描くと考えています。

 

今回、もちろんキャリアアップを遂げたすべての部下のことを嬉しく思っているのですが、

私自身の中でとある2名の部下のキャリアアップが印象深く感じています。

 

その2人の部下はちょうど一年前、同エリアでの職務についており

互いに立場の違いはありましたがはまさに絶不調の最中でした。

うち1名は某エリアでの管理者(以下K)として

もう1名は、その部下(以下S)として営業職に従事していました。

私はその当時事業本部直轄下という立場から所轄支援業務という名目で

そのエリアに関わり持っていました。

その当時のK氏に関しては、報告内容や発言などを見る限り

管理者として立っているのがやっとという状態でした。

 

一方、S氏に関してはその部下として営業職務についていました。

営業での成績などは不調曲線をずっと邁進している状態にあり、

彼自身も進退を含め、その当時の現状を見ているまさに混迷状態にありました。

 

私はその現状を私自身の上司に報告。

K氏は

「所轄上長として本人の動機だけで維持している状態です。」

「根本的環境を変えリセットさせなければ再起は厳しいと考えられます。」

「ただし本人のやる気は死んでいません。なんとか生かしてやりたい。」

 

S氏に関しては、

人として情を深く重んじる人間で謙虚でもあるが故、

それが逆作用し、うまく対人関係で作用していなく、暗く重くとらえられ

営業マンとしてお客様に与える心象などもうまく伝わっていませんでした。

しかし上記のようなことから本質的な仕事にも実直でしたので

その重みがある人物であることから職務をカスタマーサポートに変えた方が、

いいと報告しました。

S氏に関しては、再起に賭けさせることで本人自身の自信を取り戻してもらい、

そこからどのようにトランスフォームしていくのかを楽しみにしていました。

報告後の上司の判断を待ちました。

 

迷いの状態にある判断は正確性を失っていると考えますが、

先見性に狂いが生まれ、判断力や忍耐力なども鈍く働き

まさに行うことがさえない正道性を欠いた負のスパイラルに彼らはいたといえます。

 

上司から上記提案はとおり、その方向で配属移動などが実施され、

彼らの再起に賭ける道はスタートしました。

 

K氏はもともと本人の個人としてのパフォーマンスとして

会社に結果も残してきていた男ではあったので、

彼に対してしっかりとした道を提示し、そこを自信を持って歩いてもらい

なおその道を築いてもらい、なお時に彼の判断に対して牽制をかけることで

本来持っている最大のパフォーマンス・常人突起している部分を発揮させました。

S氏はヒューマニズムも含んだ私の個人評価ですが、結果は必ず残せると考えていました。

K氏に関しては当時課長格の役職についており、S氏は一般社員でした。

 

そして現在

K氏は1年で元のパフォーマンスを復活させ、なお彼自身の結果算出により

大きく成長曲線も垣間見ることができ、そういったことから見事弊社第8期にて次長へ昇格。

 

S氏は、一般主任職を経て、弊社第8期にて課長代理職へ昇格。

 

おかげで今は2名ともに弊社として、私とっての大事な要人として、

なくてはならない存在に変貌を遂げてくれました。

 

ここまでにすることができた要因として重要なものは一つ。

彼らの道の方向や大きさを示しました私ではなく、

環境の変化を余儀なくされ、その混迷の状態であったにも関わらず、

また一時の負の業績により、人の目も気になるような状態であったにも関わらず

その道を行く動機を消すことなく自分で決めて彼らは歩いたことにあると思います。

あきらめず、やると決めてそれを実行したことにあります。

 

またうれしいことにそれに満足せず、それ以上のパフォーマンスを発揮し、

弊社にとって大きく貢献の期待を感じることができる存在になったことが、

会社にとって、彼らにとってもものすごく幸があることだと感じます。

 

今まだ私はそのミッションの最中にまた中長期的に席をおきますが、

そのことに携われただけで、とても幸せな気持ちにさせてもらいました。

 

最後に弊社、社内スタッフに向けて

今回は2名の部下にスポットをあてご紹介いたしましたが

昇格者の皆さん本当におめでとうございます。

来期からも何卒よろしくお願いします。

 

社外の方々に関しては、今回の記事で弊社社風を少しでも感じて頂ければ幸いです。

「お客様を大切に」「取引事業者様、社内スタッフを大切に」フリーセルのモットーです。

 

それでは失礼いたします。

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決算です。

2008年03月26日 03:16 PM

 投稿者 藤本 大輔

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こんにちわ。藤本です。


さて弊社は今まさに今期決算月ということで
社内全体は、かなりバタバタしています。
どこの方もこの時期は、ただでさえ皆さん多忙になる決算時期なのですが、
弊社も1ベンチャーとして、上昇指向である以上、慌ただしさはより激しいものです。
通常の数字を追う動きにプラスして、、、

・組織構築をしていく上での新事業発足準備、
・内部牽制状態構築のための組織改定、
・組織拡大に伴う人事や昇降格者、新ポストの排出、
・規定・業務フローなどの改定など

目まぐるしい変化を仕掛けています。

また組織構築・拡大路線を目指していることから
この時期はさまざまな嬉しさや喜びなどを痛感できる時期でもあります。

一、企業としてとして、自らの成長の実感を感じることができ、
反省からの教訓を噛み締め、そういったマーケでの教訓から
新たなるものが出来るタイミングでもあります。

同企業内にいる一、個人としての私は、
部下の実績に、直接的に目をやりフィードバックを大きく返すこともでき、
またそういったことから各部下の成長を確認することが出来る期間です。

 

そういった意味では確かにあわただしいのですが非常に貴重な時期です。

また来期に向け弊社では様々な取り組みを予定しております。

皆様もぜひともご期待頂ければと思います。

次回このタイミングでキャリアアップを遂げた部下に

スポットを当てお話できればと思います。

 

それでは失礼します。

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