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コンサルタントの紹介

藤本 大輔(執行役員 エリア統括本部長)

市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れるコンサルティング

広告分野において、Webだけにとどまらない幅広い構築・運用経験を持ち、各ツールの属性を見極め、利用方法の判断、販路の拡大などを行う。販売戦略上でのプロジェクト構築・運用などの経験も豊富。市場動向を察知しながら常に確かで新しいものを取り入れ、現実的なリソースを生産性に変え、新規商材・サービスへと流動・拡張させていく手腕には定評がある。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

限定的な費用での勝者と味わった幸せな心地よさ

2008年01月31日 03:14 AM

 投稿者 藤本 大輔

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こんばんわ。藤本です。

今回も事例紹介をしたいと思います。

今回はとある歯科医院様の事例です。

 

歯科医院業界についてですが、現在は歯科医師過剰問題がものすごく深刻な業界で

消費者(患者)に対しての歯科医師の数の割合が多く、

医院の経営バランス、回収エンジンバランスを維持していく上で

「集患」「採用」が上記のことから非常に難しいのが現状です。

そういったことから、自費診療へ特化していったりなど各医院同士の競争激化が進んでおります。

 

今回コラムに記載させていただく歯科医院様に関してはそういった業界背景の中

(私とのお取り引きが始まる前)

自費診療へ特化しているわけでもなく、特別な広告戦略を組んでいらっしゃるわけでもなく、

のんびりとやってこられた方です。

ただしそういった業界背景からか、患者様の数が徐々に減少していき、

最低限医院での公式サイトくらいは持たないといけないという問題意識から動機付けされた方です。

 

私の方では簡単ですが、弊社媒体である

歯科タウン」の掲載・公式サイトの確保・それらへの簡易なSEO対策でした。

もちろん医院様の状態は上記にさせていただいたような状態でしたので、

一円の広告費用も無駄にできない医院様でした。

サイトも出来上がり「歯科タウン」のご掲載も済んだ当初のやり取りは、

日々

 

医院様 「いつになったら来るの」

藤本  「そんなにすぐ反応は出ません。出ない状況の測定から上方修正の繰り返しがWEBです。」

 

の繰り返しでした。

もちろん反響が出るための上方修正は繰り返し弊社内で施策を実施しました。

 

 

そこから結果論、現在では喜んで頂いていると自負しております。

勝機であったのは、

・囲い込み可能なマーケットの選定

・上記内での競合の強度

・適正な費用(財務体質なども把握)

・競合にかぶらない新たな集患同線の確保

(検索エンジン→歯科タウン→HP→TELorMailなど来院予約)

(検索エンジン→HP→歯科タウン→TELorMailなど来院予約)

(検索エンジンでの医院情報分母の増大)※元々ほぼゼロでした。

 

私自体もご提案を差し上げる際、状況測定・ご希望に対するポテンシャルや到達←現状差分測定など

実施し勝機を感じる肉身になるご提案しか差し上げぬようにしています。

 

ただ今回の案件に関しては結果ご信頼をいただけるようになったので

謙虚に幸いととらえておりますが、自信もございます。

それは私の奇策が優れているというよりは、その企画内容を実施するにあたり

携わった弊社スタッフやご信頼いただけたクライアントのおかげであると感じております。

今もまだお付き合いがある方なのでもちろん日々緊張感を持っておりますが、

費用の大小に関係なく、そういった仕事をしていきたいなと感じた案件でした。

 

 

 

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