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天野 斉之(セールスマーケティング課次長)

「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築

100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。

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ネットショッピング文化醸成の波に乗る

2011年02月 5日 03:55 PM

 投稿者 天野 斉之

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Webコンサルティング

 

こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今回のコラムのテーマは『ネットショッピング文化醸成の波に乗る』です。

先日下記のようなニュースを目にしました。

 

西友が2011年3月からネットスーパーの全国展開を進めると発表。現在は関東圏内47店舗のエリアで展開しているが、順次拡大し、2011年末までに125店舗、2013年末までに350店舗で提供する計画。今後5年間で、現在と比べて会員数10倍、売上高20倍を目指す。これまで食品・日用品中心であった品揃えに加え、衣料品や住居用品のカテゴリも拡充する予定。


ネットスーパーそのものは、日本では1990年代後半から始まったとされ、現在ではイトーヨーカ堂やイオン、マルエツ、イズミヤなども同サービスを提供しています。
私の自宅では夕食食材宅配サービスを利用することはあっても、まだネットスーパーを利用したことはありません。今度使ってみようかな、と思わせてくれたニュースでした。


このニュースは、一般消費者として「便利だなぁ」と喜ばしいものである一方で、WebコンサルタントとしてEC事業のお客様を担当する者としても迎合すべきものだとも感じます。

そもそもこの10年強で、楽天やamazonなどのECモールサイトがどんどんEC市場を発展させており、今や一度もインターネット上で物を購入したことがないという方は少ないでしょう。現在ではインターネット上で購入できないものは一部の医薬品などを除けば、ほとんど無いといっても過言ではありません。私の親戚には、(ECではありませんが)ネットオークションで中古車を落札した、なんていう人もいるくらいです(笑)

これに加えて、ネットスーパーがもっと一般的なものになってくることは、EC事業者にとっては良い流れです。というのも、EC市場が拡大してきたといっても、まだまだ高齢層の消費者にとっては馴染みきってはいないと思われ、食品や日用品などの購入をネットスーパーを通じて行うという高齢者層が増えてくれば、自ずと生活必需品以外のものをインターネット上で購入する高齢者層が増える可能性も高まってくると考えられるためです。


そもそもEC市場が年々拡大していることは、様々なニュースで取り上げられているので体感的におわかりの方も多いことと思います。

公的機関である経済産業省においても同様の統計が発表されていますし、今はインターネット上で購入する人が少ないといったジャンルの商品も、気付いたらインターネット購入が当たり前になっているかもしれません。EC市場は、利用者数という軸だけでなく、年齢層、ジャンルなどの軸においてもますます拡大していくといったところです。

ざっくり申し上げれば、この先もますます、大手企業がインターネット上でものを購入するという「文化」「習慣」を醸成してくれるわけです。
その波に乗っかって、中小規模のEC事業者様も積極的に動いていくべきですし、ウチの商品はインターネット上では売れないと半ば諦めてしまっていた事業者様も、今後の事業におけるECの立ち位置を再考するチャンスです。

 

言わずもがなですが、インターネット上ではいくらでも「好立地」「素晴らしい店舗」を構えることができます。もちろん全くの無償でというわけにはいきませんが、実店舗を駅前の好立地に出す、外装・内装にこだわるということに比べれば、格段に低コストで出店、運営することができます。

効果的な広告運用、購入率を向上されるための継続的なアクセス解析とサイト改善を行えば、同業種の有名企業にだってインターネット上では勝つことも非現実的なことではありません。

弊社にもEC事業者のお客様は多く、すべてのジャンルの商品とは言えないですが、EC業者様が勝つための広告運用ノウハウがございます。
※ご参考までに:ネットショップ集客専門 リスティング広告代行サービス Freesale EC


なお、ここで私が過去に書かせて頂いたコラムをいくつか紹介させて頂きます。
下記のすべてについてECサイトに限った視点で書かせて頂いたものというわけではありませんが、ECサイトにも同様のことが言えると考えております。

※お時間がある方は上から順に読んで頂くのが良いのでは?と考えた並びにさせて頂きました。

 

どのレベルでの「最適化」を実践していますでしょうか?

誰もが細かな説明を求めているワケではない!?

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価値のあるリピーターを増やそう

Webサイトにホスピタリティを!


既にプロモーションを加速されているEC事業者様は少なくありません。
EC市場の拡大、オンラインショッピング文化の醸成がこれからますます期待できるとはいえ、何もしなければ売上は伸びないかもしれない…
そんな危機感、そしてチャレンジスピリットをお持ちのEC事業者様は、ぜひ弊社にお声掛け下さい。


御社がインターネットを通じて競合に勝ち売上を伸ばせられるよう、全力でサポートさせて頂きます。

 

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