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天野 斉之(セールスマーケティング課次長)

「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築

100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。

Webプロモーション戦略立案Webマーケティング

あなたにとってWebはどれだけ欠かせないモノでしょうか?

2009年03月14日 12:03 PM

 投稿者 天野 斉之

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こんにちは。Webコンサルタントの天野です。


今回のコラムのテーマは「あなたにとってWebはどれだけ欠かせないモノでしょうか?」です。
少し大きいテーマになってしまいましたが…早速、、、


あなたは一日の生活の中で、どれだけPCや携帯を介してWeb(インターネット)を利用されますでしょうか。


私は仕事柄、平日であれば24時間のうちの15から16時間程度は、Webに向き合っております。
通勤電車に揺られながら携帯電話でニュースを見たり、昼食をデスクで摂りながらニュースを見たりと、睡眠と入浴以外の時間はほとんどWebに相対している時間が長いです。

休日も含めて考えてみても、もはやWebと接点を持たない日は皆無であり、今の私にはWebの無い生活が想像できません。
そんな事を言うと、「今時の若いモンは?」と年配の方に叱られてしまいそうですが、私と似たような感覚をお持ちの方は少なくないでしょう。


しかし、現代人の多く、特に日本に関しては購買行動を起こせる年代の国民のほとんどは、携帯電話を持っていると言っても過言でなく、PCについても一部の地域や若年層の単身者を除けば、各家庭に一台は設置されネットがつながっている、という時代です。


携帯電話についてはもはや供給過多といったところですが、まだまだPCの普及は余地があるでしょう。
そして、この分野は技術革新が目覚ましいため、新たな機能を有する新タイプが1クールや半年を目途に世の中に次々と生み出されています。
今や、携帯はもちろん、PCについても、一人の消費者が複数台所有していることは珍しくない状況になりつつあります。


また、PCでも特にノートPC。
イーモバイルとセットで100円!なんていう情報を最近よく見かけませんか?

イーモバイルについては、2年契約の通信料云々を加味しての初期費用=100円という具合ですが、こういった抱き合わせ販売ではないノートPCについても、ミニPCと呼び方を変え、発展途上国での生産も目立ってきており、5万円を切る価格で手にすることも今や余裕です。


そして、最近のニュースによれば、


「イーモバイル=地方の市町村や各種商業施設内について利用可能エリアが拡大されたと発表」

「ウィルコム=無線LANオプションを申し込めば、これまでの全国4000アクセスポイントでの無線LAN利用はもちろん、今後は東海道新幹線のN700系車内および17駅の待合室においても利用できるようになった」

※イーモバイルもウィルコムも、公式サイトにおいて、お客様の声や対応エリアとしてほしい地域などの募集をしていることから、今後もさらに利用可能エリアは拡大!


だそうです。


 これまで私はよく、携帯電話のことを「モバイル」と表現することが多かったのですが、もはやノートPCはこれまで以上に「モバイル」になってきており、携帯電話だけの言葉ではないのかもしれない、と(改めて、オカシな話ですが)。
言葉の意味からすれば、そもそも携帯電話だけを指す言葉ではないですが、現実的に、物理的にそうなってきたのだな、という感じです。


「モバイル」(ノートPC、携帯電話)は、移動性のある通信端末であり、最も消費者が触れる時間の長いメディアです。
テレビや紙等の、他のどの媒体よりも消費者のそばにあり、利用時間も自ずと長くなっております。


改めて、そういったWebというメディアの特性もあり、さらには、広告費が他媒体よりも安価であることを受けて、最近では新聞を抜いて、TVに次ぐ第二位の広告媒体になるのではないか、と言われております。日本経済の落ち込みも、それに拍車をかけてますよね。


今後、日本経済が回復すれば、昭和から続く従来の広告媒体も息を吹き返すと思いますが、Web広告については息を吹き返すなんてものじゃなく、どんどん伸びていくばかりなのではと、期待しております。


GyaoのようなWebでの映像配信、セカンドライフのような疑似世界体験、ミクシィのようなSNS、アメーバのようなblog、モバゲーのような携帯ゲームコンテンツなどなど、これから成人していく世代は、Web世代と言える消費者たちであり、そうなってくればますますWebは、多くの消費者に最も長い時間利用される(閲覧される)、広告出稿媒体として有益なものになっていくでしょう。


Webに力を入れて集客を図っていきましょう!、と日頃多くの会社様、経営者様にご提案している身なので今更ですが、今後ももっともっとWeb(PC・携帯)に力を入れていくべきである、改めて考えさせられた年度末でした。


今後も、多くの企業様がWebのメリットを享受できるよう、しっかりとコンサルティングを行ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今回はこれにて失礼致します。


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