天野 斉之(セールスマーケティング課次長)
「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築
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100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。
Webプロモーション戦略立案Webマーケティング
こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今回のコラムのテーマは「サイト内検索、はじめました。」です。
夏場の「冷やし中華」「かき氷」的なタイトルで始まりました今回ですが、
実は弊社[株式会社フリーセル]のWebサイトの話であり、弊社の3つのWebサイトに対して「サイト内検索システム」を導入しました!というものになります。
(お詫び:現在、販売が開始された新サービスではございませんのでご注意下さい。)
今回
・株式会社フリーセル 公式サイト
・株式会社フリーセル リクルートサイト
・Webコンサルタント.jp(当サイト)
の3つのサイトにこのような検索窓を設置しました。
(サイトによってデザインはやや異なります。)

この検索システムは、検索した際に閲覧していたWebサイト内での情報検索はもちろん、上記の弊社関連サイトを「横断的に」検索し、ユーザーの求めている情報に「より則している」ページを一覧で表示するものです。
例えば、『SEO』と検索すると、SEOに関する各サイトのページがサムネイル画像付きで順次表示されます。
実際に『SEO』と検索してみると…
現段階においても、ユーザーがどういったキーワードでサイト内検索を実施したかがデータとして蓄積されつつあります。
「採用」「アクセス数 セミナー」「インターネット SEO実績」「グーグル エステティックサロン」…などなど、様々なキーワードで検索がされているなぁ、といったところです。
このサイト内検索システムは、一定期間内に「どういったキーワードでどれだけ検索されたか」という情報を集計閲覧することができるので、ユーザーの皆様が弊社に何を求めているのか、どういった情報を求めているのか、を推察する際の資料となります。
ただ、かなり多くのユーザーがサイト内検索システムをひたすら利用しているとしたら、弊社のサイトは「情報が探しづらい」「わかりにくい」サイトだということにもつながってしまうので、大問題です!要注意ですね。
弊社が本来各サイトで「見てほしい」情報については検索システムを使わずともアプローチしてもらえており、相当細かなキーワード(ニーズ)で調べられているのが本来の望ましい姿です。
また、そもそも当社のサイトにコンテンツとして存在していないキーワード(ニーズ)での検索が多いとしたら、それは当社に対する期待の表れと捉え、今後のコンテンツ改善やユーザビリティ改善に生かしていくことができます。
なお、導入したのが1月半ばであり、弊社関係者のテスト検索も含まれているので、まだまだ有益な情報が蓄積されてきた!という状態ではありませんが、今後データが集まり次第、面白いニュースを皆様にご提供できるのではないかと思います。
今後も、このシステムによってわかる「皆様の声」をしっかりと吟味し、もっとわかりやすい、価値の伝わるWebサイトにしていきたいと考えております。
ちなみに今回は、「Webサイトに訪れてくれたユーザーがどういった情報を求めているか」を知るためのアプローチ法の一つとしてサイト内検索システムを導入しました、という話だったのですが、サイト内検索システムを導入せずとも、アクセスログ解析を実施することで見てとれる、ユーザーの行動特性やWebサイトの問題点・課題はたくさんあるでしょう。
「うちのWebサイトって、どんな人が見て、どんな行動しているんだろう?」を知ることは、Webサイトを活用しての集客や販売を改善していくための第一歩です。
そのために、まずはアクセスログ解析をしっかりと行ってみましょう。
弊社では、アクセスログ解析はもちろんですが、その他にもWebサイトのユーザビリティやコンテンツの改善提案を含む、Web戦略状況の分析も実施しております。
Web戦略の分析は無料で行っておりますので、ご興味のある方はどうぞご相談下さいませ。
それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
[Webに関する疑問はお気軽にお問い合わせ下さい。]
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