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天野 斉之(セールスマーケティング課次長)

「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築

100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。

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ネット閲覧者、世界で10億人突破!

2009年01月25日 06:22 PM

 投稿者 天野 斉之

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こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今月2本目のコラムのテーマは「ネット閲覧者、世界で10億人突破!」です。

昨年12月のネットサイト閲覧者は10億0773万人と、月間ベースで初めて10億人の大台を突破した。
推計67億人に上る世界総人口の15%に相当する。調査は15歳以上を対象に、ネットカフェや携帯電話を除き、自宅、職場のパソコン経由の接続者総数を算出。
国別ではトップの中国が1億7971万人で全体の約18%を占めた。2位は米国の1億6330万人、3位は日本の5999万人で、以下ドイツ、英国、フランスと続いた。 


引用元:Yahoo!ニュース



つい先日、インターネットが近い将来「新聞」を抜いて、第二位の媒体になるなんていうニュースがありましたが、これだけの閲覧者がいたとしたら、それは素直に納得のいく話ですね。日本の約6000万人とい数字は、およそ日本の人口の半分くらいでしょうか。とはいえど「職場」も含まれているので、ざっと仮にこの統計に職場からの閲覧が3割程度含まれているとしたら、4200万人程度の「ネット利用者」が日本にはいる、ということになります。


日本人の3人に一人はネット利用者である…高齢者や子供、ごく一部のネット環境下にないエリアの人口を鑑みると、いわゆるオトナであれば、そのほとんどの人がインターネットを利用す時代になったということでしょうか。


私のような若い人間ですら、時代が変わったなーと感じます。


私が中学生の頃に、パソコン学習が授業のカリキュラムに入ったと記憶しています。パソコンを使って、図形を描いてみたり文章をタイピングしてみたりという授業を四苦八苦しながら受けていたような…インターネット回線が自宅に引かれているなんていう友人はほぼいませんでした。年賀状も今のようにパソコン&プリンターではなく、ワープロかハンコかなつかしのプリントゴッコでした。


つい先週には、私にとってはこれまたなつかしのセンター試験が世ではありましたが、志望大学のボーダーラインを通学していた高校の進路指導室の共有PC(しかも回線はISDN)で、友人と一喜一憂しながら調べたものです。今の受験生はそんな「画」は想像できないでしょう。


そんな懐かしい時代のことを思い出しつつも、この先について色々と考えると、身が引き締まる思いで一杯にもなりました。


現在私は、株式会社フリーセルのWebコンサルタントの一員として、多くの中小企業様のWebプロモーションの指南、サポートをしております。


これからさらに多くの消費者の方がインターネットを利用するようになるのは間違いないことですし、前回のコラムで書かせていただいたように、これから先もっともっとインターネットを利用して世に情報発信をしていく(広告活動をする)企業様も増えていくことでしょう。


そんな中で、私は「企業と消費者の、Webという世界での橋渡し役」として、もっともっと様々なノウハウを蓄積するだけでなく具現化し、さらに多くの中小企業様をサポートしながらも、一方で消費者の方々にとって「有益な情報」を発信していくことが本質であることも忘れずに活動していきたいと考えております。


これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。



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