天野 斉之(セールスマーケティング課次長)
「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築
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100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。
Webプロモーション戦略立案Webマーケティング
こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今回は、インターネット広告費の成長曲線について、興味深いニュースがありましたのでご紹介します。
先日、民放連が「テレビ、ラジオ広告費の長期展望 - インターネット広告費の拡大と低迷するマス広告費」をまとめ、“媒体別広告費の試算結果”を公表しました。
これによると、
インターネット広告費の規模は、今後も堅調な推移で伸びていき、媒体費だけでも2013年に新聞と並び、翌2014年には新聞をおよそ700億円上回り、テレビに次ぐ第2位の媒体になると予想されています。
さらには、2015年に9千億円を超え、媒体費でおよそ1兆円ほどの規模になる可能性があるそうです。これもでと同様に今後も、インターネット広告費はテレビを除く全てのマス媒体のパイを奪う形で成長を続けていくと見られています。
引用元:文化通信.com
(※以前、当社常務取締役の木村のコラムにて紹介致しました試算とは異なりますが、何にせよインターネット広告が新聞を将来的に抜く時代が来ることは、もはやそう遠くない未来の話なのです。)
もちろん、マス媒体でなければアプローチできない消費者層もいますので、インターネット以外の広告媒体が大きく衰退していくということは、まだまだ考えられません。
また、一言でインターネット広告といっても、その形態は様々であり、2015年に広告市場を席巻している手法は、現在メジャーとなっている手法ではないであろうことも、十分に考えられます。
ただ、この“媒体別広告費の試算結果”から見てとれることは、集客(新規顧客獲得、既存顧客のリピート獲得)やブランディング、採用活動などを何らかの広告媒体を用いて実践している企業様は、これまで以上にインターネットに注目し、その活用を検討、及び実行していかなければ他社に水をあけられる可能性の大きい時代になってきているということです。
もちろん、現在すでにインターネット広告利用をはじめとした、Webプロモーションに積極的に取り組んでいらっしゃる企業様は増えてまいりましたが、「ウチはすでに業者に任せているから大丈夫」「担当者を雇っているから問題ない」とアグラをかいているようでは(表現が失礼で申し訳ありません)、時代に取り残されていく怖さは十二分にあります。
私どもフリーセルのWebコンサルタント陣は、常に新たな情報をキャッチアップし、時代の流れに則した最適なWebプロモーションを多くの企業様に提供していくことができるよう、引き続き努めてまいります。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
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