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天野 斉之(セールスマーケティング課次長)

「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築

100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。

Webプロモーション戦略立案Webマーケティング

「Leafbank(リーフバンク)」から考えさせられたこと

2008年07月14日 11:34 AM

 投稿者 天野 斉之

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 こんにちわ。Webコンサルタントの天野です。


今回は、「leafbank」から考えされたことを、書かせて頂きます。


 そもそもleafbankとは、

 
個人がエコ活動に参加できる「軽エコ(かるえこ)」をテーマにした検索サイトだ。Internet Explorer向けに検索ツールバーも提供している。なお、検索エンジンにはYahoo! Search Technology(YST)を活用している。
 Leafbankのサイト上やツールバーを利用して検索をした際に発生する広告収益の20%を、緑化推進活動をするNPO団体などに寄付し、植林を通じて環境保護に生かす仕組み。

引用元:CNET Japan


というものです。


 現在、ブロードバンドは法人/個人問わず日本中のほとんどの地域に整備され、情報を収集するにあたって「インターネットで検索する」という行為は、現代人にとってごく自然な、かつ不可欠な行動になりつつあります。

 そんな時代背景も相まって、インターネット広告の媒体費用の拡大成長が目覚ましいものになっていることは前回紹介させて頂いた通りです。


 また次に、そんな状況に加えて、環境問題、エコなどについてのニュースがメディアを席巻しているという背景も併せ、このようなサービスが始まったのだと思います。

 つい最近でも、北海道洞爺湖サミットにて環境問題について多くのことが国境を越えて話し合われましたし、 排出権取引カーボンオフセットなどについてもますます取り沙汰されています。


 「leafbank」を運営する株式会社adingoさまは、「広告収入を得る」という行動に対してカーボンオフセット的観点から、この事業を展開されていると考えることもできます。

 今後さらなる成長に疑いの余地の無いインターネット業界における「営利団体」として、このように先陣を切って環境問題に取り組まれる姿勢は、一ビジネスマンとして尊敬の念を抱かずにはいられません。


 弊社、株式会社フリーセルもチーム・マイナス6%に参加している企業の一つであるため、全社的に空調の温度を下げすぎないように注意したり、初夏(しかもすでに猛暑!)である今日この頃は、ノーネクタイのクールビズ仕様のスタッフも少なくなかったりと、環境問題へのわずかな取り組みを実施しております。


 しかしまだまだ、法人として、また社員一人ひとりが一人間として、取り組めるエコ活動はもっともっとあるはずです。


まずは、


「早朝の明るい時間から出社⇒業務に励み、夜はできるだけ残業をしないで早めに帰る!」
※早朝なら社内の照明は不要ですし、夜は残業すればするほど電気代を消費しますしね…。


そんな身近なことから始めていきたいと思います。


 皆様もこの機会に、環境問題について少し考えてみてはいかがでしょうか。


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