天野 斉之(セールスマーケティング1課次長)
「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築
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100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。
Webプロモーション戦略立案Webマーケティング
こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今回は、「Googleモバイル広告の広告枠が増えた!」というニュースのご紹介です。
(1)概要
弊社の検索パートナーである au/EZweb 上での広告枠が1枠追加されます。
この変更で、これまで1ページ目に3枠だった広告枠が4枠となりました。
(2)広告表示の仕様
携帯一般サイトとPCサイトの検索結果の間に新しく1枠追加
(3)期待される効果
1ページあたりの表示枠数が増えることにより、モバイル上の検索結果ページでの広告表示回数の増加が見込まれます。また検索結果の中間に広告が表示されるため、ユーザーが広告を目にする機会も増えます。
※Google adsalesから届いたメールより抜粋。
Googleのモバイル検索エンジンが、docomo(ドコモ)やAUで採用され、モバイル検索エンジンシェアでGoogleが伸び盛りであることは皆様ご存知かと思いますが、それに伴って、Googleのモバイル広告の効果やニーズも高まっているからこその「変更」なのだと考えられます。
また、24時間365日、最もエンドユーザーに振れているメディアとも表現される、モバイルでの広告出稿を始めとしたプロモーションは、今後も次々と新たな手法が生まれていくのであろうことも十分予想されます。
もちろん、モバイルプロモーションが必要な企業様/必要でない企業様、また、モバイルプロモーションによって成果を生み出しやすいビジネス/生み出しにくいビジネスはありますが、どんな企業様であれ、今一度PCでもプロモーションに加えて、モバイルプロモーションの導入の必要性の有無を考えてみるタイミングなのではないでしょうか。
弊社はGoogle(Adwords)の正規代理店であり、Googleモバイル広告を始めとした、モバイルプロモーションも手掛けております。
初めてモバイルプロモーションに取り組んでみたい、現在推し進めているPCでのWebプロモーションとモバイルとの連動性を強めていきたい(クロスメディア)などのご要望がありましたら、お気軽にご相談下さい。
今回はこれにて失礼いたします。
P.S.
モバイルプロモーションについては、過去のコラムでも言及しております。
http://web-consultants.jp/blog/amano/2008/05/post-3.html
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こんにちわ。Webコンサルタントの天野です。
今回は、「leafbank」から考えされたことを、書かせて頂きます。
そもそもleafbankとは、
個人がエコ活動に参加できる「軽エコ(かるえこ)」をテーマにした検索サイトだ。Internet Explorer向けに検索ツールバーも提供している。なお、検索エンジンにはYahoo! Search Technology(YST)を活用している。
Leafbankのサイト上やツールバーを利用して検索をした際に発生する広告収益の20%を、緑化推進活動をするNPO団体などに寄付し、植林を通じて環境保護に生かす仕組み。
引用元:CNET Japan
というものです。
現在、ブロードバンドは法人/個人問わず日本中のほとんどの地域に整備され、情報を収集するにあたって「インターネットで検索する」という行為は、現代人にとってごく自然な、かつ不可欠な行動になりつつあります。
そんな時代背景も相まって、インターネット広告の媒体費用の拡大成長が目覚ましいものになっていることは前回紹介させて頂いた通りです。
また次に、そんな状況に加えて、環境問題、エコなどについてのニュースがメディアを席巻しているという背景も併せ、このようなサービスが始まったのだと思います。
つい最近でも、北海道洞爺湖サミットにて環境問題について多くのことが国境を越えて話し合われましたし、 排出権取引やカーボンオフセットなどについてもますます取り沙汰されています。
「leafbank」を運営する株式会社adingoさまは、「広告収入を得る」という行動に対してカーボンオフセット的観点から、この事業を展開されていると考えることもできます。
今後さらなる成長に疑いの余地の無いインターネット業界における「営利団体」として、このように先陣を切って環境問題に取り組まれる姿勢は、一ビジネスマンとして尊敬の念を抱かずにはいられません。
弊社、株式会社フリーセルもチーム・マイナス6%に参加している企業の一つであるため、全社的に空調の温度を下げすぎないように注意したり、初夏(しかもすでに猛暑!)である今日この頃は、ノーネクタイのクールビズ仕様のスタッフも少なくなかったりと、環境問題へのわずかな取り組みを実施しております。
しかしまだまだ、法人として、また社員一人ひとりが一人間として、取り組めるエコ活動はもっともっとあるはずです。
まずは、
「早朝の明るい時間から出社⇒業務に励み、夜はできるだけ残業をしないで早めに帰る!」
※早朝なら社内の照明は不要ですし、夜は残業すればするほど電気代を消費しますしね…。
そんな身近なことから始めていきたいと思います。
皆様もこの機会に、環境問題について少し考えてみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。Webコンサルタントの天野です。
今回は、インターネット広告費の成長曲線について、興味深いニュースがありましたのでご紹介します。
先日、民放連が「テレビ、ラジオ広告費の長期展望 - インターネット広告費の拡大と低迷するマス広告費」をまとめ、“媒体別広告費の試算結果”を公表しました。
これによると、
インターネット広告費の規模は、今後も堅調な推移で伸びていき、媒体費だけでも2013年に新聞と並び、翌2014年には新聞をおよそ700億円上回り、テレビに次ぐ第2位の媒体になると予想されています。
さらには、2015年に9千億円を超え、媒体費でおよそ1兆円ほどの規模になる可能性があるそうです。これもでと同様に今後も、インターネット広告費はテレビを除く全てのマス媒体のパイを奪う形で成長を続けていくと見られています。
引用元:文化通信.com
(※以前、当社常務取締役の木村のコラムにて紹介致しました試算とは異なりますが、何にせよインターネット広告が新聞を将来的に抜く時代が来ることは、もはやそう遠くない未来の話なのです。)
もちろん、マス媒体でなければアプローチできない消費者層もいますので、インターネット以外の広告媒体が大きく衰退していくということは、まだまだ考えられません。
また、一言でインターネット広告といっても、その形態は様々であり、2015年に広告市場を席巻している手法は、現在メジャーとなっている手法ではないであろうことも、十分に考えられます。
ただ、この“媒体別広告費の試算結果”から見てとれることは、集客(新規顧客獲得、既存顧客のリピート獲得)やブランディング、採用活動などを何らかの広告媒体を用いて実践している企業様は、これまで以上にインターネットに注目し、その活用を検討、及び実行していかなければ他社に水をあけられる可能性の大きい時代になってきているということです。
もちろん、現在すでにインターネット広告利用をはじめとした、Webプロモーションに積極的に取り組んでいらっしゃる企業様は増えてまいりましたが、「ウチはすでに業者に任せているから大丈夫」「担当者を雇っているから問題ない」とアグラをかいているようでは(表現が失礼で申し訳ありません)、時代に取り残されていく怖さは十二分にあります。
私どもフリーセルのWebコンサルタント陣は、常に新たな情報をキャッチアップし、時代の流れに則した最適なWebプロモーションを多くの企業様に提供していくことができるよう、引き続き努めてまいります。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
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