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コンサルタントの紹介

天野 斉之(セールスマーケティング課次長)

「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」=「勝ちモデル」を構築

100サイトを超えるWebディレクション、20社以上の企業への総合Webコンサルティングなど、豊富な経験を誇り、特に美容業界を得意分野とする。プロモーションツールやブランディングツールとして、Webサイトや各種Web広告を機能させ、成果を生み出したいというニーズに対し、効果的なWeb戦略を提案。「エンドユーザー視点の把握」×「継続的な効果測定&改善」により「勝ちモデル」を構築している。

Webプロモーション戦略立案Webマーケティング

消費者の視点に立つ必要性

2008年02月20日 10:39 PM

 投稿者 天野 斉之

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Webコンサルティング


 こんにちわ。Webコンサルタントの天野です。
最近、少しだけ食生活にこだわっている私にとって興味深いニュースがありました。


キューピー「ごはんにドレッシング」を販売開始


 ヘルシーそうだし、食欲が湧かない時にも良さそう?と直球で食い付いてしまいました。
「ごはんにドレッシング」というキーワードでYahoo!検索し、早速キューピーのHPにジャンプ。レシピも載っているし、ふむふむ、これは美味そうだ、試してみようかな、という好印象。


 ここで大きく話は変わるのですが、私はこの一連の動作の中で、Webにおける、ある「大切さ」に改めて気付かされました。


 この新商品ですが、
「ご飯に野菜をのせて、かけるだけで手軽に"サラダごはん"が楽しめる。」
という商品説明だけだったとしたら、すべての消費者が「美味しそう!」と献立(料理)までイメージできるでしょうか。


 レシピ自体を詳細に紹介することで、「今夜の献立にしよう」あるいは「確かに美味そうだ」というリアルイメージを消費者に持ってもらいやすい。つまり、どれだけリアルなイメージを持てるかが、消費(購買)につながるのです。


 例えば、美容外科様であれば、「症例写真」が上述の「レシピ」にあたります。
症例写真によって、ドクターのスキルや実績・信頼性を明示するという役割もさることながら、症例の体験者の様に、
「この人みたいに鼻を高くしたら印象変わるかな」
「この人みたいにスリムになることで好きな服が着れるかな」
とイメージを持てる。


「これまで1000以上の手術実績があり、患者様のご要望に併せた美を提供します。」
という紹介文だけだったとしたら、やはり自分が手術・施術を受けた際のイメージを具現化しづらい。


 ユーザーは、当事者意識を持つための「例」を探しているんです。
例えば、インターネットでTVラックをリサーチしているとして、とある販売サイトに辿り着いたが、無機質なブルーバックでそこにラックがポツン、なんていう商品紹介画像は見たことがないでしょう。
 実際には、リビングのスペースに置かれたそのラックには、TVやDVDデッキが配置され、デッキの横には観葉植物が見える…そんな画像を見たことならあると思います。


 Webサイトで扱うものがTVラックであれば、販売している方も購入検討中の方も、「その画がその画であること」を当然だと無意識に捉えています。
 しかしこれは(無意識だとしても)、イメージを掴んでもらうために/掴むために、「必要」だからそうなっているんです。


 医療系であれば「症例写真」、それ以外の業界では例えば「導入事例」や「お客様の声」といったコンテンツの充実が、
「いかにユーザーにリアルなイメージを持たせ消費に繋げられるか」
のカギになるのです。


 SEOやリスティング広告の状況も好調で、自社サイトへのアクセスも右肩上がり。
でも購入やお問合せ=コンバージョンに結び付かない…。何故だろう?


 こういったお悩みをお持ちの方は、ユーザーにリアルなイメージを持たせるコンテンツがサイトに存在するかを、一度見直してみて下さい。
 さらには、お客様の声や導入事例、症例写真などが存在しているとしても、それが「載せているだけ」になっていないか振り返ってみて下さい。
 御社の商品やサービスを検討中の、一人の消費者であると自分を捉え、自分に導入するイメージ=当事者意識を持つことができるかをチェックしてみて下さい。


 …Webサイトはもちろん、企業(社長様や管理者様)のモノではありますが、一方でユーザーのモノでもあります。
ユーザーのモノでもある、ということをしっかりと理解していなければ、Webを通じての反響を高めることは難しいでしょう。


 "自社保有サイトを確認したら悩んでしまった"という方は、一度ご相談下さいませ。


 それではまたお会いしましょう!


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ご挨拶(コラム開設にあたって)

2008年02月19日 09:17 PM

 投稿者 天野 斉之

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 はじめまして、株式会社フリーセルの天野と申します。
Webコンサルタントの一人として、今月から当サイト「Webコンサルタント.jp」にてコラムを発信させて頂きます。


 現在私は、プレミアムシップ営業部というセクションの運用マネージャーを担当しており、既存のクライアント様に対するコンサルティング提案を行っております。
 担当させて頂いているお客様は、BtoB、BtoC問わず幅広い業種の企業様であり、それぞれのお客様のシチュエーションに合わせて、集客や売上げ、ブランディングにつながるWeb戦略の提供に奔走中です。


 日々、企業の社長様やご担当者様宛には、SEOやリスティング広告、メール広告やアフィリエイト、さらにはモバイルなど、様々なWeb業者からのセールス電話がかかってきているかと思います。
 Web業者の中にも、結果の出せる業者、出せない業者、また業者が提供するWebサービスについても、結果の出るサービス、出ないサービスがあるのは、正直なところです。


 ただ申し上げられることは、


(1)Web業者が溢れかえるほど、Webのビジネス活用のチャンスは広大であること。
(2)フリーセルは、結果=リアルコンバージョン(お客様の売上やブランド向上)にこだわるシビアな企業であること。


です。



 弊社が皆様に提供するのは、売り切りのサービスではありません。
継続的にPDCAサイクルを回しながら、改善を常に図っていく発展型のサービスであり、私どもはお客様を勝たせるために真っ向勝負の毎日です。お客様とゴールイメージを共有しながら、着実に「一歩一歩」と、お客様のビジネスが加速されるようお力添えさせて頂いております。



 ちなみに私事ですが、私の生きるテーマは
『困難はそれを乗り越えられる人間にのみ与えられる』
です。


 もしかしたら、企業様がお悩みの問題も、きっと社長様を始めとした社員の皆様がそれを乗り越えられるから、天より与えられているのかもしれません。困難をクリアすることではじめて、その先の『成功』や『成長』、『感動』を得ることができると思うのです。私どもは、御社が明るい未来を築くためには避けられない課題を解決するお手伝いができればと、切に願っております。



 今後は、私の現場での経験・実例も織り交ぜながら、皆様に


「面白い!」「興味深い!」「話を聞いてみたい!」


と思って頂けるようなコラムを発信してまいりますので、ご期待下さい。


 以上、今回は取り急ぎ、挨拶のみにて失礼させていただきます。
これからどうぞ宜しくお願い致します。



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