登録フォーム|ベンチマークメールの使い方

投稿者:Web戦略室

2017/10/11 11:13

この記事は約3分で読むことができます。

登録フォーム|ベンチマークメールの使い方

マーケティング戦略課の河島です。

よくメルマガで「このメルマガに登録する」などといった登録機能を見かけることがあると思います。

今回はこのメルマガ登録のための「登録フォーム」をベンチマークメールで作っていきます。

登録フォームの役割

メールマーケティングは配信先がなければ成り立ちません。配信先を増やすことでより多くの人に伝えたいことを知らせることができるので、取り組むべき重要な取り組みと言えます。

ベンチマークメールの登録フォームの種類

ベンチマークメールの登録フォームの種類は4つあります。簡単にご紹介します。

ポップアップフォーム

名前の通り、ポップアップ表示に特化したフォーム機能です。

埋め込み型フォーム

発行されるコードを使用することでWebページに埋め込みができるフォームです。選択できる項目が「性」、「名」と「メールアドレス」のみなので、手軽に作れる簡易的な登録フォームとして活用することをお勧めします。多くの項目を利用したい場合はクラシックフォームを使って下さい。

クラシックフォーム

項目数が埋込型フォームでは足らない場合などに活用できます。こちらもWebページに埋め込むことができます。

連携フォーム

facebookなどのSNSや、WordPressなどのシステムと連携できるフォームです。

登録フォームの設置方法

今回は、埋込型フォームの作成を解説します。

登録フォームの新規作成

メニューの「コンタクト」から「登録フォーム」をクリックします。

登録フォームの新規作成

フォーム形式の選択

前述した4つのフォームタイプから目的にあったフォームを選択します。ここでは「埋込型フォーム」を選択して進めていきます。

ステップメールの選択

詳細設定

登録フォーム名とどのリストに追加するかを選択します。

詳細設定

項目設定

項目の設定をします。フォームの幅と背景色を変更することも可能です。

項目設定

オプトイン設定

オプトインとはメール送信に対しての同意を取るということになります。

「表示名」、「送信元アドレス」、「件名」、「メッセージ」、「認証リンク」、「クロージング/署名」を設定します。テストメールも送信できるのでどのようなメールが送られてくるかを確認できます。

認証設定では、ベンチマークメールの標準機能を使うと簡単に済ますことができます。

オプトイン設定

埋め込みコードの生成

ここまでの設定が良ければ、コードの出力をします。

埋め込みコードの生成

Webサイトの埋め込み

出力されたコードを任意のWebページに埋め込みます。ベンチマークメールの管理画面でみたフォームがWebサイトに埋め込まれました。

Webサイトの埋め込み

ベンチマークメールの登録フォームまとめ

ユーザーの興味に適したメルマガ登録フォームを設置することができれば、何もしなくてもリスト数は増えていきます。お届けするコンテンツも重要ですが、そのコンテンツを届ける方々を増やすことも重要ですので取り組んでいきましょう。

【編集担当:河島】