Webマスターツール・グーグルサーチコンソールの検索アナリティクスが全てのユーザに公開

投稿者:セールスマーケティング部

2015/06/05 19:25

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検索アナリティクスとは? 検索アナリティクスを使うと、どんなことができるの?
そんな疑問にお答えします。

Googleは、一部のユーザーに試験提供していた「検索アナリティクス」をすべてのユーザーに提供開始したことを発表しました。検索アナリティクスとは、元々あったwebマスターツールの従来機能「検索クエリ」の置き換えとなるものです。webマスターツール(グーグルサーチコンソール)を使用しているユーザからの声、機能リクエストを反映して、新しいGoogle ウェブマスター ツール(グーグルサーチコンソール)の新しいレポート機能となっています。使いやすく、わかりやすくなったことはもちろんですが、使い方次第では、より精度の高い分析を行うことができるようになりました。

※Webマスターツールの名称がグーグルサーチコンソールに名称変更になった記事は下記からご確認ください。
ウェブマスターツールがグーグルサーチコンソールへ名称変更!

まずは、『検索アナリティクス』と従来の『検索クエリ』の違いを画面を使ってご説明します。


※従来の検索クエリ

※検索アナリティクス

比較すると、大きく変わったのは赤枠の部分であることが分かります。『検索アナリティクス』では、それぞれ項目を指定して、詳細なデータを抽出できるようになっています。

Googleアナリティクスでキーワードが取得できない今日ですが、クエリ、ページ、国、デバイス、検索タイプ、日付指定、ユーザの検索パターンの情報取得も活用でき、『検索アナリティクス』から精度の高い分析ができるようになりました。Googleアナリティクスを使用している方なら、すぐに慣れて目的のデータを抽出できると思います。Googleアナリティクスと組み合わせることで、より高度な解析ができるはずです。

※『検索アナリティクス』機能紹介

また、クエリの横にある をクリックすると検索結果に飛び、クエリの順位状況を確認できます。ブラウザから検索結果を見るより自身のサイトのキーワード状況を確認することができますので、利便性が向上していますね。

以前の検索クエリのデータに比べると、かなり正確になったと思われます。Googleアナリティクスのみで解析をしている方は、せひwebマスターツール(グーグルサーチコンソール)もGoogleアナリティクスのアカウントに紐付けて、閲覧できるようにしてみてください。SEOを避けていた方も、この機会にwebマスターツールに触れてみて、少しづつSEOの知識と自然検索での順位向上を目指してみてはいかがでしょうか。SEOの対策状況によっては、広告との費用対効果を見直すことができ、コスト削減、収益アップに繋がる可能性もありますね。

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今回ご紹介したwebマスターツール(グーグルサーチコンソール)を活用するのはもちろん、さまざまな観点からの分析や、検索での順位を向上させる・下落を防ぐコンサルティングをご提供します。

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【編集担当:中合 誠】

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