Facebookの投稿にいいね!が付く企業の共通点

投稿者:コンテンツ編集課

2013/08/30 18:20

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現在、運用されているFacebookページは、1つの投稿に対してどのくらいの「いいね!」が付きますか?

Facebookをビジネスに活かすためには、Facebookページの投稿に対する「いいね!」の獲得が欠かせません。すでにご存じの方が多いと思いますが、投稿に対して「いいね!」が押されれば、その人の友達にも「いいね!」したことが通知され情報が拡散します。Facebookの友達の多くは直接会ったことのあるリアルな知り合いなので、より信憑性の高い情報として伝わります。

このような効果を期待してFacebookページを作成した企業様も多いと思いますが、「いいね!」の数が思うように増えず、投稿内容や投稿時間を変更したり、1週間あたりの投稿回数を増やしたりと試行錯誤されている企業様は少なくないようです。タイムラインが盛り上がらず、苦心されている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Facebookの投稿で「いいね!」を稼いでいる企業ページの共通点をご紹介します。

どうしたらいいね!が増える?

いいね!

(1)定期的に投稿している

定期的に投稿することで、「いいね!」をしてくれた人(以下ファン)へ継続的にアプローチできます。ポイントとしては、投稿頻度や投稿時間を決めること。「月曜日の朝」「金曜日の夜」などいつも決まった曜日・時間に投稿をすることで、特定のターゲットに認知してもらいやすくなります。

ワンポイントアドバイス お決まりコンテンツを作る

月曜日はクイズ、水曜日はサービス紹介など、お決まりコンテンツを作っておくと投稿が続けやすくなります。投稿が続かなかった方はぜひお試しください。

(2)投稿内容は営利性を出さない

商品やサービスの売るための投稿になっていませんか? SNSや口コミサイトなどで消費者の声が広く知れるようになった今、営利性丸出しの広告はもう通用しません。Facebookページにファンが何を期待しているかを考え、好感や共感を持てるような投稿を心がけましょう。

ワンポイントアドバイス 消費者視点を持つ

商品を紹介する場合は、具体的な用途や使い勝手、お客様からの感想などを交えながら、その商品の良さを友達にも伝えたくなるコンテンツを作るといいでしょう。

(3)コメントしてもらえるように誘う

Facebookは、実名でファンとのやりとりができます。一方的にボールを投げるのではなく、ファン心理を考えて投稿すれば、コメント・返信機能を使って会話のキャッチボールができます。

「コメントをもらう⇔それに返信をする」とうやりとりをしてFacebookページに盛り上がった雰囲気が生まれると、他のファンもコメントをしやすくなります。また、コメントしてくれたファンとのエッジランクが高まり、より投稿内容を見てもらいやすくなります。

ワンポイントアドバイス エッジランクを上げる

エッジランクとは、Facebook上でのファンとの親密度のようなものを示す基準のことです。「いいね!」やコメントをもらうことでエッジランクが上がり、エッジランクが高いほど優先的にそのFacebookページの更新情報がニュースフィードに表示されるようになると言われています。

現在のところ、エッジランクを調べる方法はありませんが、エッジランクは投稿の優先度に大きく関係しているため、意識しておきたいポイントです。

まとめ

今回ご紹介した3つのポイントは、すべて連動しています。営利性を出さずに消費者視点を持って定期的に投稿することで、「いいね!」が付きやすくなり、ファンとやりとりが生まれれば、他のファンやその友達を含めて「いいね!」の輪が広がっていきます。投稿に「いいね!」がなかなか付かずにお悩みの企業様は、ぜひ参考にして投稿をしてみてください。

それでは、次回またお会いしましょう!

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【編集担当:横溝】

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