【保存版】SEO効果を上げる!Webライティングの鉄板ミドルワード

投稿者:コンテンツ編集課

2013/08/22 13:45

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SEO業界全体がホワイトハットSEOへ舵を切りつつあるいま、Webライティングの重要度が高まっています。Webライターには、キーワードツールなどを駆使して収集した関連キーワードを、より自然にテキストに盛り込む技術が求められています。

そこで、本コラムで提唱したいのは「鉄板ミドルワード」の使用です。
以下2つの条件を満たす汎用的なキーワードを「鉄板ミドルワード」として選びました。

1.幅広い業種・業態で検索されている(Googleのサジェスト機能よりピックアップ)
2.Webライティングで自然に盛り込みやすい(Webライターとしての経験則より)

「細かく調べるのは手間だけど少しでもSEO効果を上げたい」
というズボラなWeb担にも、
「意識してスモールワードを盛り込んだけど、もっとSEO効果を上げたい」
というストイックなWebライターにも、
自然に使いこなしてほしい「これだけは!」というキーワードを紹介します。

誰もが抱くニーズに“鉄板”が隠れていた

ピックアップしたキーワードを並べたところ、「いくら?」「どれがいいの?」「どうすればいいの?」「使うとどうなるの?」という消費者が抱く基本的なニーズに分類することができました。

ニーズ1 「いくらなの?」

「料金」「費用」「価格」「値段」
「相場」「格安」「見積もり」「安い」

言わずもがなですね。料金・費用・価格・値段はそれぞれ似て非なるキーワードですが

●サービスの場合は「料金」「費用」
例:「脱毛 料金」「カウンセリング 費用」

●商品の場合は「価格」「値段」
例:「うなぎ 値段」「スマートフォン 価格」

と覚えておくと外しません。ちなみに、これが医療になると「治療費」になり、お稽古ごとになると、「月謝」なども登場します。

ニーズ2 「で、どこがいいの?」

「比較」「評判」「クチコミ」「口コミ」「人気」「ランキング」
「クーポン」「ブログ」「体験」「成功」
「おすすめ」「おしゃれ」「かわいい」

もともとネットユーザーが「この言葉で検索すればこういう情報が見つかるんだな」と習得して検索していた言葉を、制作サイドが逆輸入した形です。ユーザーの検索・消費行動にはSEOライティングのヒントがたくさん隠れています。

「口コミ」「人気」などは古くからの鉄板ですが、「百貨店 福袋 ブログ」などと検索して一般ブロガーのリアルな感想を仕入れようとする手法もここ数年でメジャーになってきたようです。ブログコンテンツを設ける場合は、あえて「伊勢丹・大丸・高島屋・西武など百貨店の福袋マニアのブログです!」といった一言を添えるとSEO効果が期待できます。

あとは、「安い」にはじまり「パンプス かわいい」「雑貨 面白い」といった形容詞の検索も増えています。特にファッションやコスメ、ブライダルなど女性向け商材を中心にこの傾向が多いのは、論理よりも感覚で判断するのが女性、ということの現れなのでしょうか。

パンプス かわいい

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ニーズ3 「(これを解決するには)どうすればいいの?」

「治療法」「対策」「方法」
「○○には」「○○ために」「○○したい」「するには」

コンプレックス商材のコンテンツを書くならこのあたりは外せません。「薄毛 対策」「勉強 方法」「結婚したい」「部分やせするには」など。ライティングをしていれば自然と出やすいワードではありますが、書き出し部分でより意識することでSEO効果を最大化させたいですね。

ニーズ4 「使うとどうなるの?」

「効果」「効能」

「豆乳 効果」「健康食品名 効果」のように、美容・健康にかかわる商材で多く見られます。ですが、薬事法や景表法への抵触を考えた場合、安易に効果効能を謳うことができないケースもるので注意しましょう。

まとめ

WebライティングとSEOは一蓮托生。キーワードツールやサジェスト機能を使いこなしながら、「鉄板ミドルワード」はどんなテキストでも繰り出せるように意識しましょう。また、自然文検索への対応とまではいかずとも、ポピュラーな形容詞や話し言葉も意識的に盛り込んでいくこともSEO効果を高める奥の手と言えそうです。

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【編集担当:武田】

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